私は愛華さんの激しい腰使いを、息を詰めて間近で見つめていた。
「未央さん、もっと見て、ねえ、見て、ああっ、逝くっ、オチンポが気持ち良くてまた逝くの」
愛華さんの顔は、絵を描いていたときの凛々しさとは全く別人で、うっとりと蕩け、口元から涎を長く垂らしながら、腰を激しく上下に振り続けていた。
オマンコとアナルに極太ディルドーを同時に咥え込んだまま、中腰でガクガクと身体を痙攣させ、何度も何度も絶頂に達している。
「……愛華さん……すごい……本当に、別人みたいに……
顔がとろとろで、涎が垂れて……腰が止まらない……」
私は自分の太ももをぎゅっと擦り合わせながら、愛華さんの淫らな姿に完全に釘付けになった。
愛華さんが荒い息を吐きながら、私を見つめてきた。
「未央さん嬉しい。私が貴女を淫らで浅ましい女にしてあげる。ああっ、また逝くの」
再び身体を激しく震わせ、ようやく動きを止めた愛華さんは、ディルドーを咥えたまま中腰の姿勢で私を引き寄せ、唇を重ねてきた。
熱く、長い、ねっとりとしたキス。
舌が深く絡み合い、愛華さんの涎が私の口内にたっぷりと流れ込んでくる。
「……んっ……んふ……」
キスが終わると、愛華さんは腰を浮かせ、2本のディルドーをゆっくりと引き抜いた。
オマンコに入っていた方は、白く泡立った愛液がべったりと付着し、ぬるぬると光っている。
そのまま愛華さんは当然のように四つん這いになり、舌を長く伸ばしてディルドーを舐め上げ始めた。
亀頭を口に含み、頭を前後に動かしながら、まるで本物の男根を掃除するように丁寧にフェラチオをする。
私はその様子を、息を飲んで見つめていた。
「……愛華さん……ディルドーを……自分の愛液で汚れたのを……
こんなに嬉しそうに、掃除してる……」
愛華さんが顔を上げ、満足げに微笑んだ。
「こんな逞しいオチンポを入れていただきありがとうございました。」
その言葉と仕草に、ただの掃除ではなく、完全に躾けられたマゾの作法なのだと、ただの玩具に恭しくお礼をしている?マゾメスの立場は玩具よりも下なのか。
愛華さんはディルドーを片付け、再び湯船に浸かると、私の手を取って自分の隣に引き寄せた。
「未央さんはきっと淫らで浅ましい女になれるわ。口やオマンコだけじゃなく、このケツの穴でも悦びを感じる女に」
湯船の中で、愛華さんの指が私のアナルに優しく触れ、ゆっくりと撫で回す。
初めての感触に、びくんと腰が跳ねた。
「……んっ……愛華さん……そこ……」
愛華さんは優しく微笑みながら、私のアナルを丁寧に愛撫し続けた後、湯船から上がった。
「今夜はゆっくりと休んで。今日で女は卒業。明日から浅ましい淫らな牝になるためにいろいろ教えてあげる。おやすみなさい」
愛華さんは優しく微笑み、障子を静かに閉めた。
私は裸のまま、枕元に用意されていたディルドーとバイブを眺めながら、ベッドに横たわった。
全身に残る縄の跡がまだ熱く疼き、アナルを撫でられた余韻が消えない。
まだ湯上がりの身体は火照ったまま。縄の跡が赤く浮かぶ乳房が荒い息で上下し、つるつるに剃られた恥丘はすでに愛液でぬるぬるに濡れていた。
「……はぁ……はぁ……愛華さん……」
小さく名前を呟きながら、私はディルドーの先端を自分の濡れたオマンコの割れ目に押し当てた。
愛華さんがさっきまで咥え込んでいた極太を思い浮かべ、ゆっくりと腰を浮かせて先端を沈めていく。
「……んっ……あっ……太い……」
ずぶっ……ずぶずぶっ……
一気に半分以上を飲み込んだ瞬間、内壁が強く収縮した。
私は歯を食いしばり、両手でディルドーをさらに奥まで押し込んだ。
「……あぁぁっ!」
腰を激しく上下に振り始める。
もう遠慮も、恥もなかった。
じゅぷっ! じゅぷっ! ずちゅっ! ずちゅずちゅっ!
卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
左手は自分の乳房を強く揉みしだき、硬く尖った乳首を指で摘まんで捻る。
右手はディルドーを容赦なく奥まで突き上げ、子宮口を何度も叩いた。
「……あっ、ああんっ!
私、もう……こんなに淫乱で……
ディルドーで……自分で犯してる……」
瞳を潤ませ、口を半開きにして涎を垂らしながら、私は腰を浮かせてさらに激しく腰を振った。
ディルドーが抜けかかるほど引き抜いては、根元まで一気に突き刺す。
太ももが愛液でびしょ濡れになり、シーツにまで染みを作っていく。
「……んぐっ……あぁっ! いくっ……また……いくっ……!」
身体がびくんびくんと大きく跳ね、背中を反らせて達した。
部屋の暗闇の中で、私は静かに、甘い期待に胸を膨らませながら目を閉じた。
明日から始まる、本当の調教の日々が、待ち遠しくて仕方なかった。
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