【遅くなってごめんなさい】
私は愛華さんの言葉に、胸の奥が甘くざわついた。
「はい……今日から、私のトイレは洗面器やバケツです。」
食事を終え、二人で穏やかに話していると、お風呂のチャイムが鳴った。
「このまま行きましょう」
愛華さんに腰を抱かれ、裸のまま浴室へ向かう。
石造りの広い浴室は、温泉旅館のように趣があり、全面ガラスの向こうにライトアップされた日本庭園が美しく広がっていた。
壁際にはいくつかの責め具も控えめに置かれている。
愛華さんが桶にお湯を入れ、後ろから私の背中に掛けてくれる。
温かいお湯が縄の跡の残る肌を滑り落ち、心地よい。
さらに前に回って前面にも湯をかけられ、私は目を細めて小さく喘いだ。
「……ん……気持ちいい……」
「今日は沢山逝ってたわね。2時間近く縛りっぱなしだったけど辛く無かった?でも、私も夢中になっちゃったから」
「……辛くなかったです……
むしろ、ずっと縛られていたくて……
縄が食い込むたびに、もっと深く感じたくて……
愛華さんが筆を動かしている姿を見ながら、何度も……逝ってしまいました……」
身体が充分に温まった頃、愛華さんが湯船から上がり、四つん這いになって私にお尻を向けた。
「私のお尻に紐が付いたリングがあるでしょう。それを引っ張って引きずり出して欲しいの。私がどういう女かを知ってもらいたいから。」
私は少し緊張しながらも、愛華さんの白く柔らかい尻肉の間に指を伸ばした。
小さなリングを見つけて、そっと引っ張る。
「……こう……ですか?」
「あっ、ああっ、もっと強く引いて」
愛華さんの甘い声に促され、私は力を込めてゆっくりと引き出した。思っていたよりずっと力が必要だった。
アナルがゆっくりと盛り上がり、黒いゴム製の大きな玉が姿を現し始めた。
テニスボールサイズのそれが一つ出てきたかと思うと、ゴムの紐で繋がれた次の玉が続き、
さらに三つ目……。
「あっ、ああん、逝くっ」
三つ目が出てきた瞬間、愛華さんの身体がびくんと震え、軽く達したのがわかった。
アナルはぽっかりと大きく開き、薔薇のように花びらが反り返って咲き誇っていた。
私は息を飲んでその淫らな光景を見つめた。
愛華さんが手を伸ばし、尻肉を左右に大きく開き、片方の肩と頭を床に付けてさらに強調する。
「ご覧くださませ。白石愛華のケツの穴ローズを咲かせいただいております。だらしないケツの穴をパックリ開き、未央さんを歓迎させていただきます。」
オマンコからは透明な淫汁が糸を引いて溢れ、愛華さんは自らお尻をゆっくりと卑猥にくねらせながら、半開きの口から涎を垂らしていた。
「……愛華さん……すごい……」
私は興奮と感動で声が震えた。
「アナルが……こんなに大きく開いて……薔薇みたいに綺麗に咲いて……
恥ずかしいはずなのに、こんなに嬉しそうに晒して……
私、引いてなんて……いません……
むしろ、すごく興奮して……胸が苦しいくらい……」
私は四つん這いの愛華さんの後ろに近づき、開かれたアナルローズを間近でじっと見つめた。
指先でそっと花びらのような縁をなぞると、愛華さんの身体が小さく跳ねた。
「……綺麗です……
こんなに大きな物を三つも入れて、
パックリと開いた穴を、こんなに堂々と見せてくれるなんて……
本当に、浅ましくて……でも、とても淫らで美しい……
愛華さんがどういう女なのか、ちゃんとわかった気がします……」
私は愛華さんの妖しく微笑む顔を見て、素直に続けた。
「まだ一部だって……もっと見たいです……
愛華さんの全部の浅ましいところ、淫らなところ……
私にも見せてください……
私も、愛華さんと同じように……
アナルを大きく開いて、薔薇を咲かせられる女になりたい……
洗面器にオシッコしたり、もっと恥ずかしいことだって」
私は愛華さんの開かれたお尻に顔を近づけ、熱い吐息をかけながら囁いた。
愛華さんのアナルローズが、まだ小さくひくひくと収縮を繰り返すのを、
私は瞳を潤ませながら、貪るように見つめ続けていた
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