私は愛華さんの右手に太ももを撫でられ、オマンコから溢れた愛液がべったりと指に絡みつくのを感じて、恥ずかしさで身体を小さく震わせた。
「……んっ……いつも、こんなに……じゃないです……
でも、愛華さんの前だと……絵を見てからずっと……
勝手に溢れてしまって……止まらないんです……」
愛華さんが優しく微笑みながら言う。
「淫乱な事はマゾにとって恥ずかしい事じゃ無いのよ。未央さんはもっと淫乱になるの。」
その言葉に、胸の奥が甘く疼いた。
私は素直に頷きながら、腰に手を回され、裸のまま次の部屋へと連れていかれた。
障子を開け、廊下を挟んだ反対側の扉を開くと、そこは完全に様変わりした空間だった。
欧風の調教部屋。
中央に重厚な磔台と分娩台、天井からは滑車と鎖が下がり、壁には様々な鞭や麻縄がずらりと掛けられている。
棚には和室と同じく大小の男根型責め具が並び、ガラス製の浣腸器からイルリガートルまで、さまざまなサイズのものが揃っていた。
私は息を飲んで部屋を見回した。
「……すごい……ここが……本当の調教部屋……」
愛華さんが妖しく微笑みながら説明してくれる。
「あっ、それとここがトイレだけど使うのはお客様だけね。私達のようなマゾが使うトイレは洗面器やバケツだから」
その言葉に、私は一瞬だけ顔を赤らめたが、すぐに愛華さんの視線を受け止めて小さく頷いた。
「はい……わかりました。お客様じゃなくて……マゾとしてここにいるなら、洗面器やバケツで……するんですね……」
愛華さんが背中やお尻を優しく撫でながら続ける。
「未央さんにはモデルになってもらう以上、少しは裸にも慣れてもらいたいし、見られる悦び、見せる悦びも知るようになるわ。苦痛や痛みの中に快楽、悦楽を知った貴女なら絶対に大丈夫だから。ところで未央さんが良ければだけど、モデルだけでなく、私の手伝いもしてくれると嬉しいな。ここに住むのもいいし」
私は愛華さんの手に包まれながら、素直に答えた。
「手伝いも……したいです。ここに住むのも……いいです。愛華さんのそばで、毎日モデルになって……」
その後、私たちは裸のまま食事をした。
アトリエに来たばかりの緊張した自分とはまるで違い、縄の跡がまだ残る身体で笑顔を見せながら、愛華さんと色々な話をした。
愛華さんの過去のモデル時代のこと、私のこれまでの秘めた欲望のこと……。
やがて愛華さんが言った。
「もう、少ししたらお風呂が沸くから一緒に入りましょう。自慢のお風呂なの」
私は愛華さんの手を握り返し、甘く微笑んだ。
「はい、一緒に入りたいです。」
私は少しだけ声を落として、愛華さんの耳元に顔を寄せた。
「……それと……さっきのトイレの話、洗面器やバケツでするのも…私、受け入れます。排泄もマゾとして、恥ずかしいこと全部、愛華さんに捧げたいんです……」
【塗食は、だめかも】
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