私は宙吊りのまま、何度も何度も達しながら、愛華さんの筆が動き続けるのをぼんやりと見つめていた。
「……んんっ……ああっ……! あぁ……また……いくっ……!」
身体がびくびくと痙攣し、オマンコに埋め込まれた特大バイブが容赦なく震え続ける。
股縄が深く食い込み、愛液が滴り落ちて床に小さな水溜まりを作っていた。
やがて愛華さんが静かに筆を置き、私を見つめた。
「書けた。未央さん、マゾの女として素敵よ」
その言葉に、胸の奥が熱く震えた。
愛華さんが私の顎を優しく持ち上げ、縄で縛られたままの身体を抱きしめてくれる。
お互いの硬く尖った乳首が擦れ合い、びりびりとした快感が走る。
再び唇が重ねられ、ねっとりと長いキス。
舌が深く絡み合い、唾液が混じり合う音が部屋に響いた。
唇が離れたとき、ようやくバイブのスイッチが切られ、私は大きく息を吐いた。
「……はぁ……はぁ……」
愛華さんが丁寧に縄を外し始める。
太腿の縄、鴨居に通した縄、上半身を締め上げていた縄……一つずつ解かれていくたび、
全身にくっきりとした赤い縄の跡が浮き上がる。
私はふらつきながらも、愛華さんに促されて姿見の前に立った。
鏡に映る自分の姿を見て、息を飲む。
白い肌のいたるところに、縄の赤い痕が網の目のようにくっきりと刻まれている。
特に乳房の上下と太腿には深く食い込んだ跡がはっきりと残っていた…
つるつるに剃られた恥丘は愛液で濡れ光り、乳首はまだ固く尖ったまま。
「……綺麗……」
私は自分の身体に指を這わせ、縄の跡をそっと撫でながら呟いた。
「縄で縛られるの……本当にいい……
抵抗できなくなって、悶えれば悶えるほど縄が食い込んで……
まるで縄に抱きしめられているみたいで……
苦しいのに、すごく安心して……興奮して……」
愛華さんが後ろから優しく抱きしめてくれる。
豊満な乳房が私の背中に柔らかく押し当てられ、温かい。
同時に、手が伸びて私の乳房を包み込み、指先で乳首を優しく転がされると、
敏感になった身体がびくんと跳ねた。
「……あんっ……」
「未央さん、明日日曜日だから泊まっていって。
貴女にいろいろ教えてあげたいわ。私自身も未央さんにどんな女か知って欲しいし。それにこのアトリエの事も」
私は愛華さんの胸に背中を預け、甘く掠れた声で答えた。
「……はい……泊まりたいです……
愛華さんに、もっと……もっと教えてほしい……
私、まだ何も知らないのに……こんなに感じてしまって……」
愛華さんの指が乳首を優しく捏ねながら、耳元で囁く。
「貴女をもっと淫らで浅ましい女にしたいの。私と同じ世界の女になって欲しい。いいでしょう?」
その言葉に、私は身体を震わせながら、素直に頷いた。
「はい……淫らで、浅ましくて……縄と責め具に溺れるような女に……
私、どんなことでも……受け止めたいんです……」
【アトリエのこと…どんな感じなのかドキドキです】
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