初めてイッてしまったことにも気付かず、ただただお漏らししてしまったことに恥ずかして泣いている。博昭が招いたことだとは思いつつも、手際良くフォローをする博昭を黙って見つめる。
貞操帯は外され腰にジャケットを巻かれた状態で、今度は博昭の左側に座る。
バスの後方に人がいなくて本当に良かったと感じながらも、イケナイことをしたという気持ちは晴れず、ちらちらと濡らしてしまった座面に視線をやっては俯いてしまう。
【思いの外、博昭さんが優しくてほっこりしました。ありがとうございます。
沢山我慢したのでどこかで激しく抱いてほしいなあ、とは思うのですが、それじゃお仕置きにならないですね・・。博昭さんにおまかせしてもいいですか?】
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