『じゃあ、決まりだ。
家の事など心配せずに、友達の足手まといにならぬよう行っておいで。
ただ、一緒に行く方の名前だけ教えておいてくれないか。
なにもないと思うが、美月の携帯につながらなった場合、店に電話する必要があるからね。
いつから行くんだい?
週末? そう、じゃあ明後日だね、お土産を楽しみにしていようか、なぁ天音?』
ごちそうさまと、二人に声をかけると、書斎に入り本などを読み、風呂に入ってベッドに横になる。
しばらくすると、風呂上がりの美月が私隣に身体を横たえ、しばらく会えないんだからとせがんできた。
俺は美月にキスをし、胸をまさぐる。
『まだ、天音が起きているだろう?大丈夫なのか?』
と心配して聞くが、大丈夫よと言わんばかりに脚を絡ませ、美月の手が下着の中に滑り込んできた。
すでに固く大きく勃起した男根を握りながら、上下に扱く。
いつも通りに美月を抱くと、俺は洗面台に立った。
すでに夜中の1時過ぎ、天音も風呂に入り自分の部屋で寝ているころだ。
俺は、洗濯籠の中、一番下に隠すように入れてある天音の下着を見つけると、手に取り眺めた。
ショーツのクロッチ部分を指で擦り、その指の匂いを嗅いだ。
再び、男根に血流が流れ込む。
同様にブラも両手で広げて見た。
美月のとは比べ物にならぬほど清楚なブラだが、カップ部分の匂いを嗅ぐとなぜかミルクの匂いがするような気がした。
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