体操着に『変態牝穴まりあ』
そう書かれ、もう戻れないんだなぁと実感する。
部屋を出て自分の部屋に入る。
その様子を先ほどの男達数人が見ていた事、そのうちの1人が撮影していた事を2人とも気づかなかった。
男1「今の高平真里亞?」
男2「違うだろ!あれは単なるデリヘルの女だな」
男3「さっきの女がかわいかったから俺撮影しちゃった」
男1・2「お前変態過ぎるだろ(笑」
男3「・・・!!!」
男1「どうした?」
男3「いや、な、何でもない」
男3はスマフォに撮影した女が高平真里亞である事を信じられない感じだ。
私はお風呂でメイクを取っていていつもの高平真里亞に戻っていた。。
そんな事とは知らず、部屋に招き入れた佐藤に
「こんな事書くなんて酷いよぉ、この体操着何年か使ってるやつなんだからね!」と
佐藤の身体を二度・三度と叩きながら少し怒る。
「変態牝穴なんて、もう、判ってるのにぃ」
そう言って私は佐藤から距離を取ってベッドの端に座る。
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