ガチャ
麻衣が呼ばれて入って行ったのは京浜高校のグラウンドの端にある監督室。
小さな小屋のような建物に机と応接セット、仮眠用のベッドにシャワーまで付いている。
剛田「よく来ましたね。お疲れ様でした。まぁお弁当でも」
応接椅子にどっかと座り、2つ用意した弁当のひとつを麻衣にすすめ、自分も食べ出した。
剛田「今日の試合はねー」「君のところのピッチャーは…」「あの場面は…」
お弁当を食べながらの試合の振り返りは的確で、麻衣も勉強になることばかり。それと同時に監督としての力量の差も痛感し、剛田への尊敬が増していった。
(こちらからドスケベビキニを渡そうかと思います。今はユニフォームのままで)
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