雄馬はあかねの裸を見た時からすでに欲望という名の悪魔に乗っ取られてしまっていた。
あかねのクリに肉棒の先をさらに擦り付けて、もっと甘い声を聞こうとする雄馬。
ダメなのに、わかっているのに、ずっと欲しかったものと、求められる嬉しさに抗えそうになく、抵抗の意思を示していた目は少しだけ視線を彷徨わせた彷後…じっと雄馬の方を見て言葉を伝える…。
「…ゆ、うまさん…わたし、雄馬さんの赤ちゃん…ほしいの…いっぱい、いっぱい、してほしい…」
本来なら言うべき相手ではないのはわかっているけれど、女として本能には抗えず、今にも泣き出しそうな潤んだ瞳で雄馬さんを見つめ、あかねはそう言ってしまいます。
あかねは脚をだらしなく広げて、雄馬を受け入れいく。無防備になった膣に雄馬のモノがゆっくりと出たり入ったりを繰り返してきて、快感が押し寄せる。あかねは素直に感じしまい、思わず『気持ちいい』と連呼していた…。
「あぁぁっ…出ちゃう…あかねさん…もう我慢できない…出そう……。」
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