「生前のお父様が私を調教する為に作ったお部屋です。大地様が引き継ぎお好きになさるように…と、お父様が」
私は裸のまま歩いて誘導した。
「あの…大地様…わたくしの身体に興味はありませんか?もしなければこのまま失礼させて頂きますが…」
女性経験の少ない大地さんに調教は重荷のはず。
それを気遣って申し出た。
「でも…私にはもう大地様しか…」
すがるように大地さんの股間に手を添えて撫で始めた。
「ここを…ご奉仕させて下さいませんか?」
ズボンの上から股間を上下にゆっくりと指でなぞった。
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