(離れに迎えられ、義母となる人と向かいあって座っていた。誰が見ても清楚な奥様というに相応しい容姿に憧れさえ抱いていたが、予想を裏切るような事を次々と口にされ驚いた)
肉便器…性処理奴隷…
(普通に結婚し、幸せな生活を送る事を信じていたが、平然と淫語を口にし、肉便器として生きる事への悦びや幸福感を語り始めた。私にとって縁のない世界だと思っていたが、性に目覚めた頃から憧れ、誰にも相談も告白する事もなく、自虐に耽っていた世界が東雲家の習わしだった)
私…貴久さんを心の底から愛しています。その方の習わしなら、ぜひに受け入れてみたいです。何も分かりませんが、貴久さんが自慢できる肉便器嫁になりたいです。よろしくお願いします。
(緊張のせいか、少し強ばりながら笑みを浮かべ答えた)
※元投稿はこちら >>