「んんっ…んちゅぅ…ぁ…」
指を押し出そうとしている舌が、逆にいわゆる指フェラのような形で指を舐めてしまっている事に気付かず。
相手の言葉に嘘を吐いてしまった…それも、自分を心配してくれている(と思い込んでいる)相手に対して…ということに罪悪感を感じ、眉をさげるが口に指を咥え込み、太腿を撫でられている事で言葉を出せず。
「ひゃっ…!んんぅっ!ぁ…んぅっ!」
(雌の…顔…?わ、私…どんな顔して…)
耳に息がかけられ首を竦め、口内を犯すように動く指を止めようと舌を指に絡めるが歯を立てるような抵抗はせず、唇の端から飲み込めなかった唾液がこぼれ落ち。
太腿から手が離されるとホッとしたのか小さく声を出すが、その声にはどこかモノ欲しげな声音が混ざり。
胸を下から持ち上げるように掴まれると、触れられていないにも関わらずぷっくりと立ち上がった乳首がブラに擦れ、甘い快感が背中を走り。
「か、感ひて…な、れふ…ふぁっ!ぁっ…んんぅっ!」
指を咥えたまま舌足らずな口調で否定するものの瞳には快楽の色が灯り、下着はじわっと湿り気を帯び。
首筋を舐められると甘い声を上げてしまい、相手の膝の上でモゾモゾと腰を揺らしてしまい。
遅くなりました…!
まだ、理性が残っているので否定しちゃいましたが身体はどんどん快感に落ちていってしまいます…っ!
承知しました。明日の呼び出しの口実としては、指導室内での動画や写真(編集されて相手が分からない状態で美波がおねだりやフェラをしているもの)なんかをネタにする、とかどうでしょうか?
お優しいお言葉ありがとうございます。
華崎様もご無理のない範囲でお返事いただければ嬉しいです!
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