桂子の言葉に顔色一つ変えない達也。しかし、次の瞬間、リードを引っ張り桂子の顔を引き寄せるとすかさずビンタをする達也。旦那が見ている前だというのに容赦なく叩くと。
「奥さん、貴女は今から私の肉便器です。口の聞き方には気をつけなさい。それとも躾けないとわかりませんか?」
旦那も啞然とその様子を見ていたが口は出さなかった。
「私は旦那さんに奥さんを肉便器に調教すると言って了承を得てるんですよ。まだ初日だから許しますが次に口答えすれば容赦しませんよ。わかったら、服も脱いで旦那に渡しておきなさい。肉便器に服は不要ですからね。」
佳子には恐怖心しかないが口答えも許されず旦那も達也のすることに口を出さないことから従うしかないことを佳子にわからせていた。
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