カラダの疼きを必死で堪えながら、サクラは少しの間うずくまっていた。
まだ正常な意識の残る精神と、完全に発情してしまっている肉体、そして逃げられる余地のない現状に葛藤と絶望がせめぎ合っている。
「お、新入り?」
部屋の中を行き来して奴隷たちの選りすぐりをしていた戦闘員が立ち止まってこちらを見ている。
チラリと見えた顔と、既に仕上がっている奴隷ボディがよかったのか、「君に決めた」と言わんばかりにこちらに近づいてきた。
「今日はオマエにするわ。番号は?」
サクラは舌を出して奴隷番号を見せる。
そして昔のように戦闘員の剥き出しになったチンポを愛でるように触り、しゃぶり始める。
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