「ふん、手こずらせやがって…。まぁそれは全員か。いずれおとなしくなることだ」
指でサクラの舌を引っ張り、覗き込むようにしながらコテを近づけていくと、
「おん?これは…??」
薄く刻まれた数字の刻印。それは過去にここで奴隷をしていたことを意味している。
「ほぅ、お前は2度目かぁ。残念だったなぁ?いや、幸運だったと言うべきか。…それにしても二桁とは、随分と若い番号だな。」
サクラが奴隷をしていた頃は5年以上前のこと。手に持ったコテには3桁の番号になっており、これまで奴隷に堕ちた女の多さを物語っている。
ジロリと全身を舐め回すように見ると、破れた戦隊ヒロインのスーツの中に、ヒロインらしくないほどの豊満なバスト。クスリの効き目も良さそうな身体の反応。
「お前はその番号のままだ。次!!」
サクラはまたショッカーに手を引かれ、今度はハサミでボディースーツを着られて全裸にさせられた。
意識ははっきりと抵抗を示すことができるが、カラダは久しぶりの薬の反応と、これからなされるコトに期待しているように愛液をダラダラと溢れさせている。
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