佐和子は地図と住所をたよりに、9時前に調教マンションにたどり着くが、そのマンションの見た目は、高級ホテル並みの立派な建物だった。
佐和子は、ロビーに北斗の姿を見つけ、駆け寄り声を描けると、北斗は
「運営から、聞いてたけど、ホントに安藤先生だったんだね。学校とは雰囲気違うから驚いたよ」
と言い、鞄から真っ赤な首輪を取り出し
「これは、プレゼントだよ」
と言い、佐和子の首に首輪を装着してあげる。
「これで、今日から安藤先生は、僕の奴隷だよ」
と言う。
佐和子が首輪の先の金属性のネームプレートを見ると、北斗所有の雌犬佐和子と刻まれていた。
さらに、北斗は
「ここでは、奴隷はロビーで全裸になり、ふくをロビーに預けるのが決まりだから、先生も脱いでね」
と言う、佐和子が躊躇してると、北斗は
「大丈夫だよ。ここのマンションには、僕達調教師と奴隷しかいないから、知り合いに会っても、みんな調教師や奴隷で、先生と同じ立場の人ばかりだから」
と佐和子を安心させる。
※元投稿はこちら >>