「はあぁん なんやねん!その偉そうな言い方。俺をなめとんのか…」
姉ちゃんの髪の毛を掴んで、そのまま左右に引っ張り、頬をビンタする。
「そんな態度とるんやったら、そのままいとけや!」
正座してる姉ちゃんの頭を床に押さえつけ、尻を突き出させて、さっき使っとったディルドをおまんこに突っ込み…
「おい けいこ お前がさっき言うたんなんやってん… ほなな」
姉ちゃんの横で靴を履いて、玄関のドアをガァーと開けて出ていく…
玄関のドアは閉めずに開け放たれたまま…
焦った姉ちゃんは、俺を呼び止めるために、謝ったりして名前を呼ぶが、呼び捨てで…
しばらくすると、涙声で 圭介様… 圭介様…
それでもしばらくは玄関の外で俺は立っている。
最上階のエレベーターが到着する音が鳴って姉ちゃんにも聞こえる…
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