「俺をわざわざ部屋に誘い込んで、こんなものまで準備しているなんて、美桜は本当に変態だね。
いいよ。美桜がいつもオナニーしているときに妄想していること…全部してあげるよ。」
そう言って手渡されたSM道具の箱の中から、まずは手錠を取り出す。ファーで包まれて手首に傷がつかないようになっているそれを手に取ると、美桜の右手を頭の上へと引っ張りガチャッと手首に嵌める。…そして今度は左手を引っ張り、その手首へと反対の手錠を嵌める。
「これで美桜は逃げられなくなっちゃったね。抵抗もできずにされるがままになっちゃうんだよ。」
そう言うとヘッドの上に仰向けに寝かせ、放置してあった電マを再び持ち出す。…そしてスイッチをいれると仰向けになっても主張し続ける乳房の膨らみにセーラー服の上から押し当てる。
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