「……?もっと大きく硬くですか?」
胡々希は今、背中に当たっているのがMAXだと思っていた。
(えっ?もっと?硬くなったり大きくなったりするの?)
亮平に握らされた肉茎を握りながら思う。
(もしかして…硬くなかったなら痛かったのかなぁ?)
胡々希は勘違いしていた、そこまで潤ってないそこに挿れられ摩擦で痛かったことを…。
「み、見えなくていいです、ィャァ………。」
大きく開かせるためか片手を腿下に入れ大きく開く亮平にイヤイヤと頭を振り…。
(ヒクヒクしてるし…、粘り気のある体液…、愛液って言うんだっけ?
溢れてるし垂れてるし…、こんなの…。)
「亮平…さん、恥ずかしすぎます……。
……足下ろして?」
軽い抵抗、足に力が入り手から抜けようと動くがびくともしない。
リビングにある、亮平のiPhoneに目黒のログアウトの通知が時間付きで入っている。
(やっぱり…、亮平さん、身体のこと考えてくれてる…、(避妊具)ないとそのまましようとしないから…
怒らなくていいし不安にならない…。)
「私が考えて……?」
刺激と興奮を与えれば大きく硬くなることだけはわかっているが実際はしたことないし…、考えながら陰茎を軽く握り…
亮平の顔を見、オズオズと上下に動かす、胡々希から垂れたソープが丁度いい感じで滑りがよくなっている。
ヌチュっ、何とも言えない音が浴室で反響している。
米倉有紀の部屋
「あっ…、目黒さん、お疲れ様です。
あの…、映画の咳なんですがカップルシートしか空いてなくって…
もちろん、目黒さんがお嫌なら変更しますが後日また予定の組み直しとシートの空き状況を…。」
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