「話はまとまったな…それなら立ち上がって服を脱げ!ペットに服など必要ないだろう?」
ロナウドはシオンの手錠だけを外し再びソファーに座る…シオンは、唇を噛み締めながらも服のボタンに手をかけた。
「両手は頭の後ろで組め!身体を隠すな…フフフッ思った通りいい身体だ…髪と同じ銀髪の下の毛もそそるな…」
全裸になったシオンに両手を頭の後ろで組むよう命じたロナウドはシオンの身体の品定めをはじめた…そのままで横を向かせたり背を自分に向けさせたり…
「よし!これをつけろ!」
ロナウドはシオンにリードのついた首輪を放り投げ自らの手でそれをつけさせた。白い肌に真っ赤な首輪はよく生えた。小さな鈴がついておりシオンが僅かにうごくだけで鈴がチリンと音を立てた。
「よく似合うじゃないか…これからは四六時中その格好でいろ!分かったな…じゃあご主人様に初めて奉仕をさせてやる…こっちに来い!」
ロナウドはリードをグイッと引きシオンはそれに引きづられロナウドの足元に膝をついた。
「リズベットに拾われる前は娼館で働かされていたのだろう?そのテクニックを見せてもらおうか…」
ロナウドは唇を噛み締め身体を震わせているシオンに「早くしろ」と言わんばかりにリードをグイッグイッと引いた。
シオンは手を伸ばしロナウドのスボンに手をかけペニスを取り出すと観念した様に舌を伸ばした…
「クククッ…さすが元娼婦…舌の使い方が絶品だな…」
シオンの舌使いは、まさに熟練したもので、ダーウェルと共に女遊びに付き合ったロナウドも唸るほど…舌が長いのか、竿にしっかりと絡む…ペニスを懸命になってしゃぶるシオンのリードは上はと締め上げられペニスを頬張るシオンの顔は赤く染まっていく。
「ご主人様からの初めての褒美だ…うぅっ…!1滴残らず受け止め飲み干せ!」
ロナウドはシオンの頭を押しつけ腰を震わせた。大量の精液が吐き出されシオンはそれをこぼさず受け止め喉を鳴らし飲み込んだ…何年かぶりの精飲だった…
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