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2026/10/14 22:07:41 (fiPuv8PA)
2人とも他界した親の法事のために、実家に寄った兄と妻の貴女は、久しぶりだからと1泊することに。生活の拠点が遠く離れている兄(と貴女)は、実家を弟(俺)に譲ったため、今は俺一人だけが住んでいる。

貴女は兄のことを「ともくん」、弟の俺のことを「かずくん」と呼んで、いつも優しくしてくれている。

兄:槙野智也:平均的な体型
弟:槙野和也:巨漢で巨根
※)年齢設定は貴女に合わせます

はじめて見たときから、貴女のことをオナネタにしている義弟の俺は、その晩スウェットのショートパンツにNBキャミという格好で、居間のソファで眠ってしまった貴女の姿に勃起している。

「義姉さん、風邪ひくよ?」

そう言ってタオルケットをかけながら、首筋の匂いをかぐ。甘い匂いがして、さらに勃起を強める。古い家であるため、兄が眠る場所はずっと離れたところにあって、ごく普通の声は届かない。

やるなら…今しかない。

女受けしない容姿と奥手な性格のため、これまで一度も女性とつき合ったことのない俺は、貴女に近づく唯一の方法は、それしかないと思い余って。両手で尻を揉みながら、後ろから割れ目に鼻先をつっこんで深呼吸すると、汗と尿と女の匂いがいっぱいに広がり、頭がくらくらする。

義姉さん、義姉さん、義姉さん。かわいいよ義姉さん。すごくきれいで、たまらないよ。義姉さんの尻、義姉さんの胸、義姉さんの太もも、そして義姉さんのここ。

ソファの上で仰向けにして、片足の太ももをくの字に曲げさせ、ノーブラの胸とショートパンツ越しの秘部とを眺めながら、膨張しきったものを取り出して、唇に軽くあてながらシゴきはじめると、貴女は目を覚ましてしまって。

気持ちが優しすぎて女の扱いが分からず、かえって乱暴なことしかできない、貴女への憧れでいっぱいの巨漢で巨根の義弟。そんな義弟に犯されてくれる、優しい義姉さんがいましたらよろしくお願いします。

はぁはぁ言いながら、きれい、かわいい、義姉さん(と名前)を連呼すると思います。

うまくいくようでしたら、裸エプロンで宅配を受け取ったり(ハンコはアソコに入れて)、露出っぽく買い物に出かけたりしたいです。

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投稿者:槙野和也 ◆IAIVd.JqlA
2026/10/15 11:41:57    (ZtCUrO..)
義姉さんの思い出(1)

優花さんが、義姉さんではなく、まだ優花さんだった頃。おふくろは早くに亡くなっていたけど、親父はまだ生きていて。

「結婚するから」

そう言って、男ばかりのこの家に兄貴が優花さんを連れてきたとき、俺と親父は文字通り息をのんだ。

「なあ和也、久しぶりに海に行かないか」

珍しく兄貴が俺をそんなふうに誘ったのは、照れ隠しだったろうと思う。友だちのいなかった俺の遊び場は、ずっと海だったから、泳ぎは得意だったけど、兄貴はそうでもなくて。

白いビキニを着た優花さんは、びっくりするくらい白くて、肌をそんなふうに露出した女性のそばにいたことがない俺は、どぎまぎして。砂浜には、遊泳客がまばらにいるなか、日焼け止めを背中に塗ってほしいと優花さんに言われた瞬間、俺は勃起してしまった。

たぶん兄貴は気づいていたと思う。そして、優花さんも。

「俺、飲み物買ってくる」と言って、兄貴はその場を離れてしまって、2人きりになった俺は、おそるおそる優花さんの背中に触れて。女の肌に手を触れるのもはじめて、力加減が分からず、くすぐったそうに笑う優花さんが、どこまでもまぶしかった。

ガラの悪そうな3人組が、じろじろと優花さんを見ながら「いい体してんな」と通り過ぎたとき、俺はこの女(ひと)のためなら、たぶん死ねると思った。馬鹿みたいにデカい図体は、そのためだけにあるとさえ思って。

着痩せするのか、胸の大きさ(Fカップくらいだろうか)に気づいたのも、そのときだった。優花さんとのセックス。兄貴みたいに普通の体で、この女(ひと)を愛して、この女(ひと)から愛されて、腰を動かしながら、この胸が揺れるところを見られたら。

「かずくん、大丈夫?」

その声にハッとしながら、涙が流れていたことに気づく。「海、入ろうよ」と強引に手を引いて、優花さんを足のつかない場所まで連れて行くと、怯えながらも身を委ねてくれて、どさくさに紛れていろんなところに手を触れて。

細いのに、触る肌の肉づきすべてが気持ちよくて、俺のは勃起し続けて。

その晩、あのガラの悪い3人組にレイプされる優花さんを思い浮かべながら、俺は何度も抜いた。いつか俺は、きっとこの女(ひと)を犯す。はじめて会った日から、そう思っていた。

(優花さんへの和也の一方的な気持ちとして、こういうのをたまに書いてみます。何かしらご参考になると嬉しいです)
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投稿者:槙野和也 ◆IAIVd.JqlA
2026/10/15 17:22:08    (ZtCUrO..)
義姉さんの思い出(2)

兄貴が優花さんと結婚して、2年後に親父は亡くなった。癌が発見されて3ヶ月後に、闘病も看病もほとんどなく、あっという間の出来事だった。何事にも執着することのなかった親父らしい死に方だったと、今でも思う。

その1年ほど前に、兄貴と優花さんが、やはりおふくろの法事で帰省した日。

夜遅くまで片づけをしてくれた優花さんが、風呂に入った気配があったから、忍び足で俺は脱衣所まで行ったら、先客がいて。目を疑いながらも、それは親父だった。

「なんだ、親父もかよ」

やっぱり男だったんだなという納得感と、優花さんに惹かれたのが親父であったとしても、妙な誇らしさがあって。「だよな親父、だっていい女だものな」と心のなかで思いながら、脱衣所から離れようとすると。

「お義父さん?」

優花さんの驚く声が聞こえたあと、親父と何かを小声で言い合っている様子が聞こえてきて。しばらくして、衣擦れの音が聞こえたと思うと、シンと静まりかえったから、俺は再び忍び足で脱衣所を覗くと。

親父が上半身をはだけ、仁王立ちになって勃起したものを優花さんの前に突き出していて。それを全裸の優花さんが、膝立ちになって胸にはさみこんで。

「ともくんには内緒ですよ?」

そう言いながら、ローションみたいに唾液を落として、親父のをパイズリしはじめて。夜の脱衣所に、くちゅくちゅという卑猥な音が立ち込めたと思うと、親父はあっという間に射精して。

だらだらと肉棒からこぼれ落ちる精液を、義姉さんは口できれいにして、親父は、はぁはぁ言いながら、ありがとう、ありがとうと繰り返して。たぶんあれが、親父の最後の射精だったんだろうと思う。

良かったな親父、最後の女(ひと)が優花さんで。最後に見送ったとき、俺は心のなかでそうつぶやいていた。

(連投ですみません。このエピソードも、次のおっぱい虐めに生かしたかったので。槙野家の男たちは、みんな優花さんのことが大好きです)
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投稿者:優花 ◆wH1KCLF63E
2026/10/15 20:18:58    (OxGWteGd)
「んっ……うぅぅうっ…ぐうっ…」

今にも顎が外れそうな和也さんの巨根で息も出来ず、食道まで捩じ込んでは引き、口淫を味わう激しいストロークで優花は頭がぼんやりしていく。

(かずくん…止めて…お願い……)

優花が心の中で呟くが、もし言葉に出来たとしても恐らく聞こえないくらいに興奮している和也さんに恐怖さえ感じる。

(く、くちマンコだなんて…)

屈辱は湧くが、重い身体の下敷きにされ、逃げる事も叶わず、時々両手で和也さんの腕を押そうとするがびくともせず…。

和也さんの息継ぎが激しくなり、優花を見下ろす目が欲情に澱んでいる。

『だ、出す…よ、義姉さん』

(………もしかしたらこのまま口に出すの…?)

そう思っていた優花の頭を両手で固定し、更に大きくなった肉塊を引き抜くと、どろりとした白濁を何度も何度も優花の顔に放ち、顔いっぱいに粘つく液を撒き散らした。

「んっ…ぐ、ごほっ、ごっ…」

肉棒が抜けて、息を吸うのに必死だった優花。その間に和也さんはスマホで顔を撮影していた。

『すごい顔だよ…これ、兄貴が見たらどう思うかな?』

動画を再生して優花に見せつける。
顔射された顔は、濃くてどろどろのザーメンが顔に髪に塗れた惨めな女の姿が映っていた。

「け、消して、ごほっ、か、かずくん、ぐっ、うっ…お願い…削除して…もう撮らないで…お願いだから…」

しかし和也さんにとっては脅す切り札。
消す素振りさえ見せず、すっかり和也さんは優位な位置にいる事を認めざるを得なかった。

更に掃除を…と再び口に入れられる。
今、言う事を聞かなければともくんに言うつもりなのか…。

『義姉さん、掃除も…』と…
また口の中に入れられる。
泣きそうな顔で残っている精液を舐め取り、吸う。
そうすると再び肉棒は反り返ってしまった。

口から抜いた血管の走る太過ぎるモノを優花の顔をぺちぺちと叩き、屈辱的に弄ぶ。
『ほら、ちゃんと飲めよ』

「んぐっ……あっ、ん、あっ…」
その肉棒で顔中の白濁液を集めて口に運ばれる。

仕方なく舌で唇を舐め取り、ごくん、と飲む。
時々舌がモノに触れてしまう。

顔がぱりぱりにごわつく。
匂いも強くなってきた。

早く解放してくれないかな…ともくんにこんな姿を見られたら…
そう思っていた時

『義姉さん、俺、義姉さんのことオカズにして、一晩で何回抜いたことがあると思う?』

(……オカズ?えっ………)

優花の顔が驚き、和也さんを直視できなくて目を逸らす。

(かずくん、そうなの?そんな…私なんかで……)
再び紅に染まる耳。

しかし『10回だよ』と言い切った和也さんは、それ以上の意味がある様に感じ…

ともくんとは最高何回だとの問いには答えられなかった。
2回あった時もある…くらいだったから…。

【入らなくて次に残り書きます。】

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投稿者:優花 ◆wH1KCLF63E
2026/10/15 20:23:03    (OxGWteGd)
【続きです。】


『声を出して困るのは義姉さんだよ』

キャミの紐を下げ胸を顕にされた。

「待って、かずくん…声出さなくったってバレちゃうし…止めて、ね、お願いだから…」

優しく説き伏せようとしたが、ともくんに見つかったら、さっきの動画を見せて私が誘ったと言うかもしれない…
仕方ない…静かにしていればその内終わる…と思ったが

『次は、このエロいおっぱいを、虐めてあげるからね』
と乱暴に揉まれ、吸われて

「あっ、かず、くん……や、いや、だめっ…だから…」

ともくんの優しいタッチとは違った無理矢理な扱いをされて、不意に甘い声が出てしまい、優花は慌てて自分の手で口を塞いだ。

(気を使って下さり本当にありがとうございます。気楽にできます。

映画お好きですか。
男女で好きな映画は違ってくるかもですが、フランケンシュタインはコッポラでロバート・デ・ニーロが出てた作品が好きです。
フランケンじゃないんですけど、スタインベック原作の 〖二十日鼠と人間〗のジョン・マルコヴィッチは身体が大きくて怪力でした。

どちらかといえば日本映画が好きなんですが。)
16
投稿者:優花 ◆wH1KCLF63E
2026/10/15 20:27:47    (OxGWteGd)
【エピソード2話も書いてくださって。
読み入りました。
優花は良い女なんですね。

負けない様にレス書きます。

素敵な世界観ありがとうございます。】
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投稿者:槙野和也 ◆IAIVd.JqlA
2026/10/15 21:10:13    (ZtCUrO..)
和也と同じように、優花さんを犯すような気持ちで、勃起しながら拝読しました。あぁ、和也は優花さんの、こういうところに夢中になっていったんだと、この世界を甘く満たす愛おしさで、胸がいっぱいになりました。

優花がいい女なのは、優花さんがいい女だからです、間違いなく。ありがとうございます。大好きです。

そのうち、兄で夫の智也視点からも、何か書いてみるかもしれません。智也は、どんなふうに優花さんのことが好きなのかについて。

挙げてくださった2本は、90年代に訪れた映画の1つの完成期にあたる(と僕は思ってます)頃の作品かと思いますが、あの頃にしかない湿潤としたロマンがあって、あぁいいなと思います。

この話は話として、普通に優花さんの夫の智也になって、一緒に映画を観に行きたいです。「ねぇ優花、今これ上映してるんだって。週末に行かない?」

とっても幸せだろうと思います。

続きにかかりますね。
18
投稿者:槙野和也 ◆IAIVd.JqlA
2026/10/15 22:34:02    (ZtCUrO..)
夏の砂浜で白いビキニに包まれた、まぶしい胸。海のなかでどさくさに紛れて、すこしだけ揉んだ感覚は今でも手に残っている。

「義姉さんの…おっぱい、おっぱい…ったまらない…よ」

ものごとに執着しないところのあった、あの親父さえ夢中にさせた義姉さんのおっぱい。ほんとは親父だって、もっと触ってみたかっただろうな。

なあ親父、虐められてるときの、優花さんのこの声の可愛さを聞かせてやりたいよ。清楚なのに、嫌がってるのに、すごく誘われるんだ、もっと虐めてって言ってるみたいなんだ。たまらないよ、義姉さん。

「あっ、かず、くん……や、いや、だめっ…だから…」

俺は2つの乳房の間に顔をうずめ、両側から押しつけるように手ではさみこみ、たぷたぷ、たぷたぷと、やわらかに弾力のある感触を貪った。

白い肌にうっすらと汗がにじんでいたから、舌で大きく舐めとり、左の乳房を乳首ごと口のなかに入れ、ぢゅぱぢゅぱと下品な音を立てて吸い、たっぷり唾液で濡らした乳首を指先でつまみあげる。

右の乳房も同じように吸いあげ、たっぷり唾液で濡らしたあと、両方の乳首をつまみ、引っ張っては戻し、乳房のなかに埋め込むようにしては引っ張って、おもちゃのように扱う。

「エロいんだよ、義姉さんのおっぱいは…男にこんなことさせるためについてんだよ、たまらない…よっ」

そんなときにも、細い指でふさいだ口からこぼれる甘い呻き声が、俺の嗜虐的な心を駆り立てる。

「義姉さんと…つきあった男って」と俺は尋ねる。「みんな絶対、パイズリさせるんだろ? このおっぱいで、今まで何本のチンポ挟んできたんだよ」と言いながら、涙目のきれいな顔を見つめる。

「だって、親父のも…してやっただろ? 俺、見てたんだよ」

白くてやわらかいパンの生地をこねるように、両手の指をめり込ませながら、義姉さんの目の動きを追う。「兄貴は知らないんだろうな」と言うと、明らかに動揺しているのが分かった。

仰向けの義姉さんに再び馬乗りになって、完全に勃起状態となったものを棍棒のようにしながら、2つの乳房にぷるんぷるんと打ちつける。赤黒い怒張と、義姉さんの白い双丘とのコントラストに、俺の興奮は高まる。

「ほら、親父のときみたいに俺のもしなよ。義姉さんの…おっぱいまんこに、俺のも挿れさせろよ」

そう言って義姉さんの手をとり、外側から俺の手を添えながら、大きく勃起したものをはさませる。それで陰茎は包み込まれたが、エラの張った亀頭は、まるまる飛び出している。

腰を引くと亀頭が隠れ、腰を押し出すと亀頭が現れる。唾液と我慢汁と汗とが入り混ざった状態で、亀頭を出し入れするたびに、ぬるっぬるっと甘い疼きが走る。

「ちゃんと見てろよ、おっぱいまんこに、中出ししてやるから」と、その動きを義姉さんに見せつける。「義姉さんのエロいおっぱい…犯して…やるっ」と言って、俺は腰の動きを速めていった。

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投稿者:優花 ◆wH1KCLF63E
2026/10/16 08:17:40    (HQYFQO1C)
槙野家の男性達はみんなおっぱいが好きなのだと優花は思った。

それにしてもかずくんは…どうして…こんなに…こんなにも感じてしまう事をするのだろうと思いながらも流されまいと
耐えているつもりではいるが……

かずくんのざらざらした舌がおっぱいの薄肌を舐め上げ、這い回る。
声を出すまいとしても身体がぴくっ、ぴくっと反応してしまう。

恥ずかしい程の音を立てて吸われ、かずくんの服の端を握りしめながら震えるながら吐息を吐く。

乳首をぺろぺろと唾液塗れにされると、堪らず耐えていた声が出て…掌で抑えた口からくぐもった甘い声が漏れる。

「い…や…んっ、かずくん…もう、許して…」

乳首はこりこりと紅い蕾の様に立ち上がり、それを摘まれて胸を反らしてしまう。

『エロいんだよ、義姉さんのおっぱいは…男にこんなことさせるためについてんだよ、たまらない…よっ』

かずくんの言葉責めは嫌だと思う反面、下腹部を溶かしていくのがまた恥ずかしくて…。

『みんな絶対、パイズリさせるんだろ? このおっぱいで、今まで何本のチンポ挟んできたんだよ』

優花は首を振り答えるが

『だって、親父のも…してやっただろ? 俺、見てたんだよ』

それを聞いて優花は一気に緊張が走った。

そしてかずくんも胸の間に陰茎を挟み、

『ほら、親父のときみたいに俺のもしなよ。義姉さんの…おっぱいまんこに、俺のも挿れさせろよ』

「…ともくんに…黙っててくれるよね…」

これで和也さんの脅しの札が2枚となった。

かずくんは優花の手を挟んだ上から自分の手を添え、ゆっくり腰を動かし始める。

優花は唾液を口の中で溜めて羞恥に耐え、陰茎にたらりと垂らす。
我慢汁と混ざったにちゃにちゃと音をたて、かずくんの腰の動きが早くなる。

挟んだ陰茎は増々熱く、太く硬くなり、鬼頭が優花の口元まで届き、また唾液を糸を引く様に垂らす。

『ちゃんと見てろよ、おっぱいまんこに、中出ししてやるから』

『義姉さんのエロいおっぱい…犯して…やるっ』

優花の身体も熱くなってしまう。
かずくんが動く度優花も揺れ、ぬるぬると飛び出る鬼頭が優花を目掛けて突き上げて来て、凌辱されている様で…

>ちゃんと見てろよ…と言われ

優花は目を逸らす事も出来ず、眼前の卑猥な光景に汚辱されつつ再び下腹部が溶けていくのを感じていた。


【たくさん書いて下さってありがとうございます。

和也さんの言葉責めは本当に感じてしまいます…。

恥じらわなければならないのに優花は堕とされていく様です。

映画の感想を読んでそんな括りもあるのだと感心させて頂きました。

映画デートのも面白そうですね】
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投稿者:槙野和也 ◆IAIVd.JqlA
2026/10/16 10:54:22    (AuseXDQn)
そうか、男の舌ってざらざら感じることがあるんだ…とか、恥ずかしい質問には首を振るだけだったり、服の端をつかむ姿に胸がきゅんとしたり、「親父のときみたいに」というひと言で、ちゃんと唾液を落としてくれる感覚の良さに感動したり。

可愛くて、きれいで、いい女で、ほんとたまりません。回数を重ねるほどに、夢中になってしまいます。

和也は、まだまだ優花さんを陵辱しますが(なんといっても10回は出すので)、昨日すこし触れた智也のエピソードを、先に2つはさませてください。

包み込むように守りたいという思いと、攻撃するように壊してしまいたいという思い。男の愛の方向性が、正反対の2つによって成り立っていることを、優花さんに見せつけるような気持ちで置いてみます。

和也とのギャップというわけでもないのですが、楽しんでもらえたら嬉しいです。
21
投稿者:智也(兄・夫) ◆IAIVd.JqlA
2026/10/16 10:56:01    (AuseXDQn)
優花の思い出(1)

はじめて優花を見たのは、リバイバル上映中のミニシアターだった。

おづ…やすじろう…って言うのか?とよく分からないままに、普段はアクション映画しか観ない俺が、ふらりと立ち寄ったのは、今でも運命だったと思う。

ずっとあとになってから、映画に詳しい優花に教えてもらって知ったのは、小津安二郎監督『東京物語』(1953年)、主演は笠智衆(りゅうちしゅう)と原節子(はらせつこ)ということだった。

日本映画の黄金期を代表する名作として、海外でも広く知られた作品。

映画音痴で何もよく分からない俺にも、その素晴らしさがよく分かる映画だった。尾道の田舎で暮らす老夫婦と、東京に出て暮らす子供たちの話。しみじみと良かったことを、今でも覚えている。

あの映画の力もあったように思う。

終演後にミニシアターのロビーで優花の後ろ姿を見たとき、「たぶん俺はいま声をかけないと、絶対に後悔する」と思い、「あの、すみません」とかけた声に優花は振り向いて。

なんて静かな目をしてるんだろうと、吸い込まれるように身動きがとれなくなり、何かご用ですか?とでも言うように小首を傾けた仕草に、もっと身動きがとれなくなって。

真っ赤になって大汗をかく俺に、優花はハンカチを渡してくれて。きれいな女から渡された、清潔な匂いのやわらかな生地に目を落としながら、なんとか前を向いたときには、もういなくなっていて。

それが、優花との出会いだった。

ハンカチを返すのを口実に、毎日そのミニシアターに通い詰め、再会できたのは、1ヶ月後のことだった。振り返ってみれば、そんなふうにして、優花のほうからきっかけをくれたのだろうと思う。

なにかにつけ、優花にはそうした「奥行き」のようなものがあることを、つきあうようになってから、俺は少しずつ知っていくことになった。こちらが強く何かを求めると、優花は、何かを少し渡してくれる。

妻になった今も、優花のそんなところに、俺の胸は震えることになる。
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