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1
2026/06/14 07:25:26 (7BlMNDzt)
玄関のチャイムがなったのは家には私しか帰宅していない夕方だった。
私は軽くシャワーで体を流し、買ってきた新しいスクール水着を試着していたところだった。
シャワーを浴びたのは肌がベタついていると着にくいからだ。
「こんな時に…誰だろ」

インターホン越しに映る人物は家庭教師の先生だった。
予定の時間よりかなり早い。
私は慌ててバスタオルを纏って玄関に出迎えに出た。

先生は早すぎた来訪を詫び、私の姿を見てお風呂だった?と尋ねて謝りかけた。
もしあれなら出直すという先生を引き留め中に招いた。

「明日から体育で水泳があって試着してたんです」
私は事情を説明した。
「プールがあるんだ…屋外プール?」
「そうです」
先生はそれは楽しみだねと笑った。
「そうか、今の年頃だと下手したら毎年買い替えるようかもね。大して着てなくても」
「そうなんですよぉ!」

最上級生になってグングン体も成長している。
元々背も高い方だし、一年生の時は大きかったランドセルがずいぶん小ぶりに見えると言われる。

せっかく試着したんだから見せてよと先生に言われて、私は頬を染めた。
先生のことは大好きだった。
羞恥心と見られたい気持ちが交差するが、やっぱり見せる。
紺に白い縁が一部入った学校指定のスクール水着なのが残念だ。
どうせなら海で着る水着姿を見られたい。
先生はジャストフィットだし似合ってると褒めてくれた。
サイズが大きいヨレヨレの水着ほど映えないものはないからねと付け加えた。
そういえば先生は水泳やってたとか言ってたっけ…
「先生はビキニ派?それともワンピース?」
「ワンピースだね。」
ちょっと意外だった。
男の人は露出度高めが好きだろうと勝手に思い込んでた。
でもそれならそれにこしたことはない。
私が満足していると先生は、
「今日はそのまま授業しようか。目の保養させてよ」
「ええ~!これでぇ、ですか?」

内心、うわあちょっとヤバいかもってドキドキした。
でも嫌な訳じゃない。
むしろ、私が毎晩寝る前に妄想してるような展開ですらあった。

私はエッチな妄想に耽りながら寝落ちするまでお股をいじくるようなエロ娘なんです、ホントは…
本来なら先生に顔を向けられないくらい…



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2
2026/06/14 07:39:45    (iE.IOGMg)
32歳、180cm75キロ
スイミングスクールコーチ経験有

すみません。出来たらプロフィールお願いします。

展開
水着で勉強を教えて行く中で水泳を教える事に(ベットの上で)

よろしくお願いします。
3
投稿者:禁断クラブ
2026/06/14 08:19:50    (7BlMNDzt)
先生にはその時中二の妹さんがいた。
そのせいか私みたいな子のあしらいが凄い上手だ。
慣れてるのだ。
だから尋ねてみたらビンゴだった。

年が離れてるからあまり喧嘩にはならないらしい。
妹さんらのグループが海水浴に行くつきそいをしたりとかなり面倒を見てるようだ。
もっとも保護者役として親御さんから出るバイト料につられてらしいけど。
先生は私以外にも家庭教師を掛け持ちしているし、お金には困ってる様子はない。
本当に嫌だったら引き受けないだろう。
私は先生は私ぐらいの女の子が実は好きなんじゃないかと思っていた。
私が惹きつけられる理由もそこにあるんじゃないかと思う。
もし、私に全く無関心でお金のためだけだと感じたら、私もつまらなすぎてのらないだろう。

私はまず宿題のプリントから片付ける。先生は斜め後ろに来たりベッドに腰掛けたりしていた。
「妹さんにもこうして勉強教えたりした?」
「しないよw瑠美ちゃんだから目の保養になるんだよ」
あまり意識してないからさらっと軽口を叩けるというんじゃない。そう見せかけて言ってることは本心だと、いつも先生の褒め言葉を解釈していた。
「もっとも瑠美ちゃんが妹だったら、勉強見てあげるから着てって毎日お願いするかもね」
まだオトナの体になりきってない、本人としてはもどかしいカラダに魅力を感じてくれるのが嬉しいし自信になる。
「彼女が焼きますよ」
先生には彼女もいる。
最初の顔合わせでお茶を飲みながら談笑している時、母から質問されてそう答えていた。
「いや、焼くよりも捨てられるw……と思う。誰かと浮気されるより駄目なんじゃない。」
「でもこんな半分子供相手にそんなにむきになります?」
「彼女だってかつては通った年齢なんだよ。瑠美ちゃんぐらいの年の女の子の生態なんて知り尽くしてるよ」
「う~ん…」
「瑠美ちゃんさ…もう自分でしてるでしょ?」

全くの不意打ち爆弾質問だった。

「というか、瑠美ちゃんがしてなかったら嘘だよ。少なくとも自分にはそれくらい大人に見える…だからそういう風に見てる男だと彼女が察知したら間違いなく軽蔑するな。浮気よりタチ悪いって」

先生はそう言うと私の斜め後ろに立ち、私の肩に手を置いて体を近づけてきた。
「今、後ろのドアから彼女が入ってきてこの現場を見たら、そのまま何も言わずに帰るだろうね。彼女の友達とベッドにいる現場を見るより軽蔑されそう」

私は初めての密着すぎる密着にドキドキしながら聞いていた。
4
投稿者:木村
2026/06/14 08:32:13    (iE.IOGMg)
瑠美ちゃん、身体はまだ子供だけど考えていることは大人なんだね!

そうそうとそっと肩に触れ軽く肩から首筋を撫でる。
(上から水着越しの胸の膨らみ太腿を見つめている)

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