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再募集です

投稿者:真緒 ◆PWEXNBgyu2
削除依頼
2026/03/29 22:21:07 (iETQhk3y)
スレはあるのにリンクが開けず・・・。レスを下さった方がおられると思うのですが、無視する形となり申し訳ないです。

すでに関係性あり、もしくは女性側からの誘惑の展開で遊んで下さる方を再募集いたします。Mの方は申し訳ありませんが、上手くできないと思うのでお断りさせてください。
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582
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/04 23:42:43    (b4fouCKa)
結局、博昭は帰ってこなかったが、出ていったわけではないと美月から聞いた。友人と飲みに行って泊まるらしい。

翌日、ぐるぐると考えてしまうことにはかわりないが、1日家にいると余計に頭が痛くなりそうだと思い、心配する美月を躱して投稿した。
案の定、祐一と話すことになった。先輩とは何もない、天音だけ、と弁明していたけれど、件の女子の先輩と繋がっていたことは真実のようだし、友人からの続報があるしで、信じられないと別れることになった。考えることが減って、正直有難いと思ってしまったのは悪いことなのかな、と天音は思った。

色んなことを経て、校門をくぐる。
博昭のことも、美月のことも、祐一のことも、もちろん休んだ分の勉強のこともあるし、友人関係もある。正直ヘトヘトだった。
ちょっと歩いたところで、見慣れた車が停まっているのが見えた。

「・・いつの間に帰ってきたの?出て行ったのかと思った。」

無視するのも良くないかと思い、声をかけた。どうやら迎えに来てくれたらしい。
いつの間に家に戻ったのだろうと思いながら、助手席に乗り込んだ。ふう、と息を吐いた。ちょっと緊張してるかも。


【色々考えられて楽しいのでウェルカムです。】
583
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/04 23:58:54    (DFbMPYRr)
『出て行ったら悲しむ人がいるかもしれないと思ったんで、帰ってきた。
ドライブでもするか。』

天音が車に乗ってきた事にほっと息をつき、答えを聞く前に車を出した。
行くあてがあったわけではないので、夕日がきれいに見えると言われる小高い丘の公園の駐車場に車を停めた。

『少しは機嫌が直ったようで安心した。』
車から降り、自販機でお茶を買って天音に渡してから、ぽつりとつぶやいた。

『もしかして・・・・。
もしかして、少しは俺の事を認める気になっていたのか?』
一番聞きたかったことを聞いた。

【安心しました、このままでは夜も眠れなかったです。笑】
584
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/05 00:08:59    (.Inw22jR)
すぐに帰宅するでもなく、車は走り続ける。公園の駐車場にとまった。
博昭は車を降り、自販機へ向かう。眺めているとすぐに戻ってきた。

「・・認めるって何?わかんないことばっかり言わないで。」

出ていくと言ったり戻ってきたり。認めるのかと言ってきたり。祐一と別れてきた天音には情報が多すぎる。
受け取ったお茶を一口飲む。

「もう、あたし何も考えないことにしたの。先輩とも別れたし、もう自分の好きなようにするから。」

どうでもいい、というわけではないけれど、考えたって答えが出なくて苦しいだけだった。じゃあ、先のことを考えずに今心地よいことを選ぶのがいいと思った。
何でもないことのように祐一とのことを伝える。

【よかったです。笑】
585
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/05 00:21:21    (0r.UInlQ)
『それは、俺と一緒の生き方だな。
俺も好きなように生きてきた、だから、天音を抱いた。

わかってる、私が同意したみたいな言い方しないでっていうんだろう。
それは、それで置いといて、俺も好きなようにしたいことをしてきた。

だから、一緒だなと、そう意味ではな。
祐一とは別れたのか、俺の言った通りだったな。
少しは大人の意見に耳を傾けるのも悪かないだろう?

で、さっきの質問だが、俺と美月のエッチを見て機嫌が悪かったんだろう?
それは、何故か?
なんで、天音が気分を害したのか、を考えてた。

具合が悪かった日、甘えてきた事などを考えると、少しは俺を認め始めていたのかなと、そう思ったんでな。
どうだ?』

ずっと考えてきたことを天音にぶつけてみた。

586
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/05 00:30:07    (.Inw22jR)
博昭の言葉から、美月と博昭の行為を見てしまったときに目が合ったのは事実だったとわかる。意地が悪い、性格が悪いと思った。

「認めて、なんかないもん。どうせママがいいんでしょ。あたしはあたしのことがいいって言ってくれる人とするから、いいもん。」

助手席に座って前方、ややうつむきがちに話す。
祐一も最初はそう言っていたっけ。でも別れることになってしまった。天音から一方的だったかもしれないけれど。
そんな風に言うと、博昭との関係で一番を望んでいるかのようだ。でも天音はそういう確認をしたかったわけではないのだけれど。本音が言い回しに出てしまった。一番になりたかった。

祐一も博昭もそうでないなら、一番に扱ってくれる人を自由に探すか、諦めるかすると、16歳にしてやや悟ったことを言う。博昭以外の人とも、と思わせる言い方だった。

587
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/05 00:35:52    (0r.UInlQ)
『天音は思い込みが激しいし、俺が言う事を何にも聞いてないんだな。
俺が、一言でも天音より美月の方が良いなんて言ったか?

でも、そうやって拗ねてる天音は、やっぱり可愛い。』

そう言って、助手席に座る天音に身体を寄せてキスをした。
胸元を天音の手が押しのける。

本気で押しのけようとしてないのは明らかで、反抗してるのよというポーズだ。

いつものように舌を絡める。
天音の抵抗がだんだん大人しくなり、驚いたことに俺の背中に手を回して、俺の体を抱きしめてきた。
588
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/05 00:46:11    (.Inw22jR)
言ってない、けど。天音にも言いたいことがある。あんな風に言った後に、美月との行為を見せられるなんて思っても見なかった。想定外に帰ってきてしまった自分が悪いけれど。

キスをされ、人目も気になるしこんなので許さないと抵抗してみる。嫌じゃない、のが本当に癪だが、事実だから仕方なかった。
抵抗していたのが徐々に弱まり、博昭の身体におそるおそる手を回し、服を握りしめた。

「は・・んん」

漸く唇が離れ、息を吸う。

「うるさい・・変態オヤジ・・」

どちらが一番かは解決したが、天音の眼の前で美月を抱いたことはかわりがない。しおらしいのを見られるのも癪だからと悪態をついた。

「もう、帰る。ママも心配してるかもしれないから。」

美月は天音のしんどそうな様子を見て、これまでにこういうことがなかったのもあって酷く心配していた。複雑な関係にはなってしまうけれど、美月が大事なのは変わりがない。安心させたいと早く帰ろうと促した。


【仲直りできてよかったです。次は温泉旅行でしょうか。この流れでエッチも良いですが、ためておいてもよいかなとおもって。】
589
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/05 00:49:50    (0r.UInlQ)
【安心しました。笑

ぐっすり眠れます。
この後は・・・・・やっぱり天音を虐めたいです。

おやすみなさい、また明日レスします。】
590
投稿者:天音 ◆PWEXNBgyu2
2026/06/05 00:51:38    (.Inw22jR)
【おやすみなさい、今日もありがとうございました。】
591
投稿者:杉浦 博昭 ◆J4OaD8RgUo
2026/06/05 08:38:51    (0r.UInlQ)
―心配してない。
ー心配してるよ。
ーしてない。
ー心配してるよ。
ーしてないよ、さっき仲直り出来そうだって、連絡したから。
 そしたら、良かった、今夜遅くなりそうなの、って言ってた。
 だから、してない。

勝ち誇った博昭の表情を面白くない表情で見た。
この男のこういうところが、天音を苛立たせ、不機嫌にし、時に距離を取りたくなる要因なのではないか。

『家に帰ってもいいけど、ラブホに行こう。』
堂々と、天音を誘う。

自分が言えば、天音は付いてくるだろう当然のように思われるのは、鼻持ちならない。
だから、抵抗するのだが、結局、丸め込まれる形になり自己嫌悪に陥る。

多分だが、博昭は相手を疲れさせるのが得意なのであろう。
勿論、悪意味で。
天音も、だいぶこの男との付き合い方を学習したようで、張り合う気にもならない。
自分が、バカみたいに思えるからだ。

結局、いつものように博昭のペースに乗せられてラブホに行ってしまう。

部屋に入ると、いきなり博昭が天音を抱きすくめ、舌を絡めてきた。
『もう、何日も天音に触れていない、寂しかった。』
そういうことを、堂々と言うところが嘘くさい。
自分が悪い癖に、と天音は思ったが、お互い様か。

夏服になった制服は、ブラウスにカーデガン、そしてネクタイにスカート。
そのまま、博昭にベッドに押し倒される。

シワになるからと言い訳するのが自分でも可笑しいと思えるほど、制服のまま拗ねてた昨日を思い出す。
『俺がそう言っても聞かなかったよな。』
当然、博昭は言い返してくる。

何を言っても、博昭は巧く言い返してくるので、天音は面倒くさくなって、うるさいッ!の一言で終わらせる。
いつもの二人のパターンに戻ってきた、という事は博昭ペースなのか、と天音は思う。
それはそれで、癪だし、面白くない。
本当に、女子高生の心は複雑であり、どうしたいのか、わからない。

ブラウスのボタンが外され、手がブラの上から胸を掴む。
ブラをたくし上げ博昭の指が、尖った乳首に触れる。

『この感触も久しぶりだ。』
いちいち言わなくてもいい事を、この男は言ってくる。

そして、だんだんと反抗する気が失せてくると、天音はやっと肉体の欲求に素直に従う様になってくるのだった。


【おはようございます。

旅行前に、天音としたくなりました。笑
天音に触れない時間が長いと、日常にも元気が出ない気が・・・・笑

では、元気にいってらっしゃい。】
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