2026/02/05 22:40:29
(.Bj.JzIm)
「きっ、気持ちよくなんか…はぁん…」
否定しようとするも、声が漏れ出てしまう。
逞しいペニスに急所を何度も射抜かれ、意思とは関係なく腰がへこへこ動き始めていた。
再び松倉さんの足を踏んで逃げるような余裕はなく、最奥を抉られる感覚に脚が震え、立っているのがやっとの状態だった。
女を強姦して悦ぶ松倉さんも許せなかったが、強引に犯されて感じてしまっている自分がもっと許せなかった。
ところが不意に「抜いてやってもいい」と言われ、指が食い込むほど鷲掴みにしていた手が離れていく。
しかし、それは凌辱の終わりを意味するものではなかった。
無防備なまま晒されていた乳房に新たな刺激が加えられる。
乳房の先端は痛いほど硬く尖り、快楽に飲まれていく心情をありありと示していた。
「だめ、今触ったら…っ、、、あぁん…あんっ…んんっ」
ぷっくり膨らんだ乳首を指で弄られ、声を上げてよがる。
女の感じやすい触り方を心得ているかのような手つきで、感じたこともない快感が乳首から広がっていく。
胸を揉まれながら背後から密着されると、子宮を押し上げそうなほど亀頭が深く入り込んでくる。
乳首と膣奥から快感が湧き上がり、私を飲み込もうとしてくる。
押し寄せる快感の波に抗おうとする私に対し、松倉さんは卑猥な言葉を言わせようとしてくる。
「そっ、、そんなこと言えるわけ…っ」
耳元で囁かれ、首を横に何度も振る。
ねっとりした声が鼓膜にこびりついて離れない。
松倉さんは、ペニスで身体を、言葉で心を犯していく。
何も言えないまま躊躇していると、このまま射精すると仄めかしてくる。
「で、デちゃってもって…そんなの、あぁっ…絶対ダメ…んんん」
口では拒絶しながらも、まるで射精を促すかのように膣がきゅうっと締まるのを感じた。
本能的な感覚を揺さぶるような言葉責めに、体が悦んでしまっている。
松倉さんの攻めは、痛みを与えるものから快感を与えるものへと移り変わっていた。
私の肉感と火照りを堪能するように、ごつごつした手で肢体を撫でまわされると、濡れぼそったショーツに隠れていたクリを摘まれる。
「ひゃうっ…あぁ…」
快感が電流のように全身を駆け巡り、体をのけ反らせてしまう。
さらにダメ押しと言わんばかりに、松倉さんは私のクリを指で潰したまま、ピストンを加速していく。
ずん…ずん…と体重の乗った突き上げが子宮に響き、私を快楽の奈落へと突き落とそうとしてくる。
ここにきて激しくなる攻めに、身体の奥から込み上げてくるものがあった。
しかし、こんな卑劣な男にイカされるなんて、絶対に認めたくはなかった。
「お願い、です……きっ、気持ち良くなる前に…おっ…」
おちんぽと言いかけて口籠る。
卑猥な言葉を言うなんて恥ずかしいし、男性器に『お』まで付けるなんて、まるで媚びているようで受け入れ難かった。
こんな最低な男の言いなりになんかなりたくない。しかし、クリを摘まれたまま最奥を激しく突かれるうちに、着実に絶頂へと近づいていくのが分かる。
これ以上耐えるのは無理だと悟った。
様々な感情が溢れて目が潤むのを感じる。
「お、、おちんぽを…、、んうっ……ぬっ、抜いてっ、、くださいぃ…」
情けないほど喘ぎながらお願いする。
【遅くなりました】