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SMサイト

投稿者:春奈
削除依頼
2026/01/18 21:37:07 (qxSpj064)

33歳、何処にでもいそうな普通のOLの春奈。
最後に彼氏がいたのは入社直後の頃、もう10年以上前になる。
正直欲求不満な時もあるが、毎日職場と家を往復するだけでは出会いも無く、年齢的に任される仕事量も増え忙しい毎日。
実際に会う勇気も時間も無いが、ほんの軽い気持ちでSMサイトに登録してみた。
最初は見てるだけだったのに、いつからかちょっとした写真を投稿するようになる。
顔は分からないように撮影しているが、ホクロやアクセサリーなどから私だと気付いた貴方は…

こんな感じのイメに付き合ってくださる方、置きレスでよろしくお願いします。
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投稿者:春奈
2026/01/20 18:52:32    (Z59e23.O)
顔が分からないように隠し、下着姿や胸の谷間などの写真を何度か投稿するようになっていた。
見知らぬ誰かに、隠してきた自分の本心を知られていると思うと、恥ずかしさと興奮が同時に湧き上がる。
何度か投稿を続けると、コメントが届くようになった。

「コメントありがとうございます。調教したいくらいなんて、恥ずかしいけど嬉しいです。また見に来てくださいね。」

短い返信と一緒に、また少し際どい写真を投稿する。
コメントが書き込まれると、一段と興奮が増すような気がした。
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投稿者:太一 ◆KI04h1v4SI
2026/01/20 19:01:05    (5Rz4UYFf)
春奈から返信が来るとせっかくなので一度きりにならないように接していく。

「さらに際どい投稿いいですね。調教って訳ではないですが、よかったら下着などは履かないで過ごして見ませんか?隣人の人などに見られてドキドキできるかもしれませんよ。報告待ってます」

投稿者がまだ春奈とは気づかないのでノーパンノーブラでの生活を提案してみる。春奈がマゾなのは分かっているが、いきなり怖い口調で接したりして疎遠になったりしたくはなかった。

なので、柔らかい口調で提案のような言い方で春奈を調教に仕向けようと考えていたがまさか隣人の春奈の投稿とは知らないでいた。

今日も朝会った時も挨拶を交わしたくらいで明日も挨拶はするだろうが、ノーパンノーブラでいるとは思いもしなかった。
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投稿者:春奈
2026/01/20 19:21:03    (Z59e23.O)
コメントへの返信と写真を投稿して直ぐ、また新たな書き込みを見付ける。

「下着を着けずに…」

これまで、幾度と無く調教されることを想像してはきたが、実行したことは一度も無かった。
「そのくらいなら、誰にもバレないのかな…」
少し考え、またコメントを書き込む。

「コメントありがとうございます。そういうの一度もやったこと無いんですが、せっかくなので挑戦してみます。また報告に来ますね。」

流石にそのまま職場へ行く勇気は無い。
近所にある自販機に、何か飲み物でも買いに行ってみようと考える。
こんな時間だ、住宅街である近所に人がそれ程出歩いているとも思えない。
自分にそう言い聞かせ、下着を着けず、薄手のワンピースとカーディガンだけを羽織ってみる。
素肌に直接布が触れる。
パッと見には分からないはずなのに、ドキドキしてたまらない。
意を決して玄関を出る。
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投稿者:太一 ◆KI04h1v4SI
2026/01/20 20:16:58    (N/lmXi7I)
春奈へのコメントを返すと挑戦してみるとのことで報告を待つのもいつになるか分からないしコンビニに行こうと部屋を出るとそこにはノーパンノーブラの春奈が丁度指示されて自販機に行こうとしていたとこだった。


「こんばんは。こんな時間にお出かけですか?」

朝も挨拶したが日常会話的なものはほとんどしたことないが、時間帯が時間帯だったので声を掛けてみた。春奈に対して邪な感情はなくむしろ女性がこんな時間に1人で出かけるのはどうなのかと思い声を掛けただけだった。


そこで春奈から自販機に飲み物を買いに行くことを聞かされてせっかくだし、それならばと一緒にどうかと誘ってみた。月明かり程度ではノーブラなどは分からないがコンビニの明るさだと気づかれるかもしれないし、店員にも見られるかもしれないという興奮感を春奈に与えていた。

「俺、これからコンビニに行くんですが良かったら一緒に行きますか?夜道ですし、危ないですよ。」

もちろん、まだノーパンノーブラには気づかない太一。
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投稿者:春奈
2026/01/20 20:52:07    (Z59e23.O)
玄関を出て直ぐ、廊下で隣の人と鉢合わせる。
こんな時間だし、誰にも会わないと思っていたのに…

「あ、こ、こんばんは。はい、直ぐそこの自販機に飲み物でも買いに行こうかと…」

思わず声が上ずる。
ノーブラなどバレるはずも無いと思いながら、無意識に隠すように胸の辺りへ手を持ってきてしまう。
そのせいで余計素肌に布が密着してしまう。

「コンビニ、ですか?」

自販機なら誰にも会うことなく帰ってこられると思っての選択だった。
コンビニまで行けば、明るい店内で店員や他の買い物客などの心配が頭をかすめる。
だが、本来性格的に押しにも弱く、強く断る理由も思い浮かばない。

「あ、じゃあ、お言葉に甘えて…」

俯きがちに答え、バレないように、後ろから静かについて行こうとする。
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投稿者:太一 ◆KI04h1v4SI
2026/01/20 22:04:31    (N/lmXi7I)
後ろを歩く春奈に不思議そうにする。それにやたら胸を隠そうとする仕草がまさかと思うが隣人の春奈にそんなことは確認できないので今はあまりそのことには触れなかった。


「それにしてもこんな時間に珍しいですね。朝はたまにお会いしますけど」

話すフリをしながら春奈の胸を意識してしまい、まるで胸を見ているように視線を春奈の胸に向けてしまい、それは春奈にも分かる感じはしたが、ノーブラの胸を見られていると思うと逆にゆっくりと隠していた腕を離して夜道だからバレないだろうとドキドキする感覚に身を委ねていた。

やがてコンビニに着くとなかの明かりで春奈の乳首がワンピースの上からでも分かるほどになっていた。店員や太一も気付いてじっくり見てしまっていた。
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投稿者:春奈
2026/01/20 22:29:35    (Z59e23.O)
時々後ろを振り返る視線が、胸に向けられているような気がした。
(こんな風に胸を隠していたら、余計おかしく思われるかもしれない…堂々としていないと…)

「そうですね、朝は今までも時々お会いしてましたよね。」

ぎこちない他愛無い会話を続けていると、あっという間にコンビニに着いた。
明るい店内に一瞬入店を躊躇ったが、堂々としていないと逆に目立って怪しまれると思い、何食わぬ顔で入店する。
視線は気にしないように、何も気にしないように自分に言い聞かせ、ペットボトルのお茶を取り、レジへ向かう。
恥ずかしくて、早く買い物を済ませ、コンビニから出たい一心だった。
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投稿者:太一 ◆KI04h1v4SI
2026/01/20 22:38:09    (N/lmXi7I)
太一は太一で買うものがあり、飲み物やパンなどを買っていたが春奈の乳首が気になり何度も見ていた。

店員は春奈が入店した時から見ていてレジにやって来ると顔では無く春奈の乳首をずっと見ていた。

「いらっしゃいませ。袋はどうしますか?」

話し掛けるも店員の視線はずっと春奈の乳首で春奈もそれは分かっていたが知らない人に見られると言う興奮も感じていた。

太一は先に支払いを済ませて外で春奈が出てくるのを待っていたが、レジで隠さずに乳首を晒していた春奈を外からじっと見ていた。
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投稿者:春奈
2026/01/20 22:48:01    (Z59e23.O)
「袋は大丈夫です…」

レジ店員の視線に気付き、消え入りそうな小さな声で答えるのが精一杯だった。
見られてる、バレてるのかもしれない…そう認識すればする程、心臓は早く打ち息が上がる。
痛い程に乳首が硬くなっていることは自分でも気付いていた。

「すみません、お待たせしました。」

買い物を済ませ、外で待ってくれていたお隣さんに声を掛ける。
恥ずかしさで、顔が紅潮していくのが分かった。
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投稿者:太一 ◆KI04h1v4SI
2026/01/21 01:26:34    (NQMy1qls)
「いえ、大丈夫ですよ。帰りましょうか。」

また歩き出すとそっと後ろを歩く春奈。恥ずかしそうにする仕草からやっぱりノーブラなのだと思うが、たまたま帰ってからノーブラになって喉乾いたからそのまま買いに行こうとして会っただけかもしれないから「SMサイトで指示されたんですか?」とも聞けずにいた。

会話がないまま戻ってくるとそのまま部屋に帰っていく。

「では、ここで。おやすみなさい」


挨拶だけ交わして春奈と別れて部屋に入ると春奈から投稿が無いかとSMサイトを眺めていた。
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