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(無題)

投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
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2026/01/03 22:13:41 (BBol4sdk)
子供もいない専業主婦の私には、秘密にしている遊びがありました。
それは、庭に面したリビングに椅子を置き、庭に向かい官能小説を読みながら自慰行為に耽るものです。
我が家の隣には、当然ながら隣家があり、隣人に秘密の遊びを見られるリスクはありましたが、お隣のご夫婦は共働き、一人息子の中学生の男の子は部活に励んでいるようで3人とも暗くなるまで帰ってはきません…それを踏まえての遊びでした。
見られるかもしれない…そんな状況により興奮を高めていました。

そんなある日、体調が悪く部活を休んだ貴方は、家に入る際に何気に我が家に目を向け私を見かけたのです。
何をしているのかハッキリとは分からなかった貴方でしたが、何か妖しい雰囲気を感じ、2階の自分の部屋はと駆け上がりました。

カーテンの隙間から覗くと…

一瞬は驚いた貴方でしたが、性に興味津々のため目は釘付けに…その日から毎日部活を休んでは、私を覗き見る繰り返しでした。

しばらくすると、たんに今のまま覗いているだけでは満足できなくなります…自慰行為といってもショーツは履いたままの行為だったからです。

そこで貴方こ思いついたのは、いたずら電話を装い電話をかけることでした。
上手く誘導して裸に…少なくともショーツだけでも脱がせられないかと考えたのです。

貴方の母親とは隣同士というこたもあり携帯番号は交換済み…貴方は母親のスマホから番号を調べ計画を実行します。

かかってきた電話に出た私は、聞き覚えのある声に気づき、まさかと思い2階の貴方の部屋に目をやり確信します…誰もいないはずの部屋のカーテンがハッキリと揺れ窓には僅かに隙間が見えたのです。

バレたと思いドキリとしますが、見られたことに焦るよりもゾクゾクとたものが全身を走り抜けたのです。

私は、いたずら電話よ相手きわ貴方と知りつつ気づかないふりをして、貴方の言われるまま…
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投稿者:鈴木正雄 ◆JCLAeraZz2
2026/01/04 17:44:04    (MGP0TFHV)
とうとう窓際に立った栞さんが服を脱いで下着に手をかけて脱ぐと黒の極小下着を脱いだにも関わらず下半身に黒いモノが見え栞さんの陰毛だと認識する。


(あ、あれがおばさんの陰毛⋯間近で見たい⋯あの陰毛の奥に昨日卑猥な音を立てていた栞さんのおまんこがあるのか⋯⋯)

正雄の妄想は膨らんでいくばかりだったが、栞さんに声をかけられて我に返る。

「そ、そうだね。大きくなってるよ」

覗き見てる栞さんの姿に正雄の陰核はバキバキに勃起していた。本当はこんな淫乱な栞さんなら見せたら抜いてくれるんじゃないかと期待もするが、さすがにバレるとまずいので我慢する。

「そ、そうだね。またオナニーしようか。栞さんせっかくだから何か棒状の物を持ってきてよ。それを僕のだと思って舐めながらオナニーしてよ。」

栞さんに棒状のモノを持ってこさせてそれを正雄の陰核だと思って舐めながらオナニーさせようと考えて言う。

(はぁはぁ⋯耳元でおばさん《栞さん》の声を聞いてるだけでもエロい気分になるのに⋯裸なんて見たら普通にオナニーだけとか我慢できないよ⋯もっと恥ずかしい姿でオナニーしてるとこをオカズにしたい⋯栞さんが僕のを咥えてとか⋯)

エッチな妄想が膨らむ正雄。普段はシャイでこんなこと言えないが電話越しでバレてないと思っているのでエッチな願望をドンドンとぶつけていく。
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投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
2026/01/04 18:00:06    (kwbJqqAK)

(正雄クンったら…期待以上ね…ほんとにエッチな子…)


全裸の栞を見て我慢できなくなっているようで、興奮が声にも感じられ、栞もまた正雄クンの興奮が伝わり気持ちを昂らせます…


「棒状のモノ?う~ん、ちょっと待ってて…いいものがあるの…」


スマホに向かいそう告げた栞は、奥へ部屋へと姿を消しました。
寝室のクローゼットの奥に隠し持っていたバイブがあり、それを取りに向かったのです。

近所では、清楚と思われている栞が、、いきなりバイブを持って戻ったら正雄クンは、どう思うのでしょう…今度、顔をあわせた時にどんな顔をするのでしょう…
考えただけで堪らなく興奮してしまう栞でした。


「お待たせ…今ね…バイブを持って来たわ…おチンチンの形をした大人の玩具…」

言葉て説明しながらバイブを軽く振り正雄クンに見せつけました。


昨日と同じように椅子を窓際まで動かすと、両脚を肘掛けに乗せます…昨日と違うのは、何も身につけていない全裸という事でした。


「今から…、このバイブを正雄クンのおチンチンだと思って舐めながらオナニーするね…」

自分自身でも恥ずかし過ぎる事を口にしているとは思いましたが、もう止めることは出来なくなっていました…

「正雄のおチンチン…舐めてあげるね…」


バイブに舌を伸ばし舐めはじめると同時に大きく広げた股間に手を伸ばし興奮から大きく膨らんだクリトリスを撫で回しました…



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投稿者:鈴木正雄 ◆JCLAeraZz2
2026/01/04 18:55:33    (MGP0TFHV)
少し待っているとバイブを持ってきた栞さん。しかも、チンポの形をしている卑猥なもの清楚な栞さんが持っているようなモノではなかった。

(えっ?な、なに?あれチンポの形をしたバイブって⋯どうしてそんなの持ってるだ⋯)

「栞さん、良いもの持ってるんだね。じゃあ、それを隣の正雄クンのチンポだと思ってしゃぶってよ。」

オナニーが始まると栞さんがバイブを舐める音で自分がフェラをされていると錯覚するような生々しい音がスマホから聞こえてくる。

(うわっ⋯おばさん《栞さん》なんていやらしく舐めるんだろ⋯あんな音立てて舐められたら⋯絶対我慢出来ない⋯)

「栞さん、チンポ気持ちいいよ。栞さん僕のチンポはどうですか?」

栞さんに感想を求めるように質問する。本当に栞さんにしゃぶられて聞きたいがリアルは無理と思っている正雄。せめて、電話越しに色々なエッチなことを栞さんに言わせたいと思っている。
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投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
2026/01/04 19:21:35    (pdyob1tL)

栞は、目を閉じバイブに舌を何度も這わせた後、口を開けてバイブを咥え込みました。
わざと卑猥な音がするように唾をためバイブを動かしました。

「ジュルジュル…あぁん…正雄クンのおチンチン…美味しいつ…」

スマホからは、正雄クンの荒い息づかいと喘ぐこえが聞こえ、まるで本当に正雄クンのペニスをしゃぶっているような気分でした。

バイブなどではなく、本物の正雄クンのペニスなら、もっと興奮したかもしれませんが、それは現実的にはあり得ない事でした。
いずれそのあり得ない事が起こるわけですが、この時はまだ、そんな事が起こるとは考えてもいなかったのです。

「あぁっ…正雄クンのおチンチン…素敵っ…!ジュルジュル…ジュル…」

オナニーに夢中になってしまった栞は、バイブを咥えしゃぶりながら割れ目に指を入れ掻き回していました…

(あぁっ…だ、だめっ…おかしくなりそうっ…)


実際に見られていることで栞の興奮は最高潮に達し一気に昇りつめていきます…


「あぁっ…し、栞っ…も、もう…イきそうっ…あぁっ…ま、正雄クン…あぁっ…イ、イくっ…!!んんっっ…!」



そろそろ次の展開へと移りたいと思いますが、どうでしょうか?




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投稿者:鈴木正雄 ◆JCLAeraZz2
2026/01/04 20:07:48    (MGP0TFHV)
「栞さん⋯はぁはぁ⋯僕もイクよ⋯⋯今日は口に出して上げるからから残さず飲んで下さいよ⋯い、イクッ⋯はぁ⋯はぁ⋯」

栞さんの名前を呼びながら口内射精のような感じを出して果てる正雄。息が荒く出したことは明確だった。

(おばさん《栞さん》のバイブをしゃぶる音リアル過ぎだよ⋯本当にしゃぶられているのかと思ったよ⋯)

「今日も楽しめたよ。栞さん。せっかくだから明日は今しゃぶったバイブをおまんこに入れて1日過ごしてよ」

正雄は明日も電話ですると思っていて栞さんにバイブを入れたまま過ごすように指示を出した。この時はまだ親が自分を栞さんに預けてしばらく家を留守にすることはしらなかった。

『そうですね。預けられるところにしましょうか。一応バイブを入れて過ごすようにして栞さんが本当に入れてるかめちゃくちゃ気にして視線が下半身にいってキョロキョロするようにしようかと思ったのですが、栞さんの思ってる感じに合わないようでしたらこの指示はなかったことにして下さい。』
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投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
2026/01/04 20:29:18    (T7NwsK17)

「今日から、ここを自分の家だと思ってくれていいからね…何かあったら遠慮なく言ってね…」


栞と正雄クンが電話でやり取りしてから1ヶ月くらい経った頃でした…正雄クンの父親が転勤となり家族も一緒に引っ越しすることになっだのです。
その話は、正雄クンのお母さんから聞きましたが、その時正雄クンのお母さんから困っていることを知りました。
転校を正雄クンが嫌がっているそうで、ひとり暮らしをしてでも残りたいと言ってきかないとのことでした。


その話を聞いた時、正雄クンが親に付いて引っ越しすることを拒んだ理由が学校のことではなく、自分にあるのだと思いました。
それは私も同じで、正雄クンが引っ越ししても電話てのやり取りは続けることは出来るてしょうが、実際に覗かせることは出来なくなるのです…

そこで栞のほうから提案したのが、我が家で学校を卒業するまで預かる…というものだったのです。
当然それは表向き正雄クンのためということにはなっていましたが、実際のところは自分自身のためだったのです。
もし同居をしたら…と栞は色々考えました…ひと月に渡る電話のやり取りで正雄クンは栞の身体に夢中なのは明らかで、ひとつ屋根の下に暮らせば正雄クンが大人しくしているはずもありません。
洗濯物を漁るかもしれないし…栞の着替えや入浴を覗こうとするかも…もしかしたら夫婦の寝室まで覗く可能性もあります…その事を考えた時、あの電話以上に気持ちか昂るのを感じたのです。


「卒業まで1年半ほどだけど…よろしくね…」




バイブを挿入して1日過ごすのは、ちょっと無理があるかと思い、ナシにしちゃいました。


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投稿者:鈴木正雄 ◆JCLAeraZz2
2026/01/04 21:05:10    (MGP0TFHV)
「よろしくお願いします⋯おばさん⋯」

親に連れられて栞さんの家にやってきた正雄。ひと月の間に電話でのやり取りでは正雄の言う事は素直に聞いていた栞さん。正雄も電話では言いなりに出来ていて色々エッチな命令もさせたりしていたが本人を前にするとシャイな子に戻ってしまい、親の影に隠れるようにして栞さんに挨拶した。

(今日から1年半も同棲なのか。嬉しいけど、電話でのオナニーは日課になっていたけど⋯今日からは難しいよね?)

流石に栞さんの家で帰ってくるのがバレる上にオナニーを栞さんの家の部屋でするのはマズイと感じていたが、散々裸にさせたり卑猥なポーズを取らせたりバイブを舐めさせたりと色々して来たことが脳裏を掠めると余計に恥ずかしくなり栞さんの顔を見れないでいた。

正雄はまだこれからの生活で栞さんのお風呂を覗くチャンスや履いていた下着を生で見るチャンスがあることなど全く思っておらず。栞さんをオカズにしたオナニーさえ出来ないと思っていて悶々としていた。


「自分の家だと思って生活させてもらうので1年半お願いします。」


(僕がいない時とかも栞さんはやっぱりオナニーしたりしちゃうのかな?)

今までは自分が相手になってオナニーしていたがこれからはエッチな妄想でオナニーして自分を思ってオナニーしてくれたていたなんて思ってもおらず、電話で自分がそういう風に思わせていたからあんな風にオナニーしてたんだろうと思ってちょっと残念そうにもしていた⋯

『わかりました。そちらの件は了解です。預けられてから電話でのオナニーは無しで栞さんに流れを任せる感じで行きますね。』
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投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
2026/01/04 21:28:04    (QJVpLGWL)

一緒に暮らしはじめた正雄クンは、電話で大胆な指示を出した正雄クンとは別人のように大人しく、栞が幼い頃から知っているシャイな男の子そのものでした。
それでも正雄クンが栞を見る目は、シャイな男の子のものではなく、とても厭らしさを感じさせるもので、栞の期待は膨らみました。
我が家での生活に少し慣れれば…と思っていました。

そんの栞の読みは暫くして的中しました。
正雄クンが学校に出かけたあと、洗濯をしようと洗濯機を回そうとした時、違和感を感じたのです。

(たしか…洗濯物の1番上には、身体を拭いたバスタオルを置いたはずだけど…)


入浴後、身体を拭いたバスタオルが脱いだ衣類の上になければなりませんが、栞のショーツご1番上にあったのです。
これは誰かが洗濯物を漁ったという事でした。


(うふふっ…正雄クンったら…いつやるかとは思っていたけど…思ったより早かったわね…)


栞は自分のショーツを手にとると裏返してみました。するとクロッチ部分だけが水分を吸ったように変色していたのです。


(あぁん…正雄クンったら…舐めたのね…)

夜中に部屋へ栞のショーツを持ち込み、匂いを嗅ぎ舐め回す正雄クンを想像すると、栞は堪らなくなり、その場で股間に手を伸ばしたのです…


しばらくは、絡むというよりお互いの行為を描いていく感じでしょうか…
正雄クンが何をするのか…楽しみにしていますね。


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投稿者:鈴木正雄 ◆JCLAeraZz2
2026/01/04 22:06:11    (MGP0TFHV)
少しは我慢できていたものの、電話でのオナニーが無くなると発散の場を失っていた正雄でしたが、夜お風呂に入ると先に入ったであろう栞さんの下着を見つけると無意識にポケットにしまい、自室に持って行っていたのでした。

「これが今日おばさん《栞さん》が履いていた下着か⋯グングン⋯おばさん(栞さん)さんの履いてた下着⋯ここにおばさん《栞さん》のおまんこが⋯」

下着の臭いを嗅ぐと我慢できなくなります、そのままオナニーを始めてしまう正雄。声を我慢して陰核を手で扱いていく。

(あぁ、栞さんの下着の匂いヤバイ⋯これが栞さんのおまんこの香りなのかな⋯)

匂いだけでは足りずに自然と舌を這わせていた。ペロペロと舐めながら味わう。

(おばさん《栞さん》のおまんこの味はこんなのかな?実際に舐めてみたいよ⋯)

そうしながら限界が来たのか射線する

「おばさん《栞さん》⋯イクッ⋯」

射精するとティッシュで綺麗にしてそのままゴミ箱に捨てたままにする。栞さんが掃除してくれてオナニーしてたのが知られるとも。一応怪しまれない様に下着は洗濯物の中に返すが元通りに返すと言うことは頭に無く適当に返して下着を持って行ってたのが完全に栞さんにバレる。

一度下着でのオナニーを覚えると癖になり毎日のように下着を持っていってする様になり、日を追うごとになぜか匂いがキツくなっていて、下着にはシミが付いていたりもした。

(ああ、こんなことイケないのに毎日してたら絶対栞さんにバレてこの家に居られなくなるのにやめられないよ⋯)

そんなことを続けているとイケないと分かっていても栞さんの下着でチンポを扱いたりしておまんこに出すつもりで下着に射精したりもした。もちろん、ティッシュで拭くことしかしてないので匂いで栞さんの下着に射精したことはバレるが、そこまで考えが追いつかないでいた。
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投稿者:佐倉 栞 ◆bw/2zoLEgk
2026/01/05 09:09:18    (bjCQE/me)

(正雄クンったら…ちゃんと拭き取れてないじゃない…)


正雄クンか学校へと出かけた後、栞は洗濯機の蓋を開け自分のショーツを取り出しました。
初めの頃は、下着を持ち出しオナニーをしたあとで、ショーツにかけた精液を綺麗に拭き取っていた正雄クンでしたが、栞か洗濯物について何も言わなかった事で安心したのか、汚した精液の拭き取りが雑になり、飛び散った精液がショーツに残ったままの状態が多くなっていました。

拭き残した精液を指で掬いとり鼻に近づけ、濃厚な匂いを思い切り吸い込みました。

同居をするようになってから電話でのやり取りは出来なくなっていましたが、そな代わりに正雄クンの精液の匂いを嗅ぎながらのオナニーが代わりの日課となっていました。


(今日も…、たっぷりとエッチな汁を染み込ませておいてあけるからね…)


朝のオナニーは、必ずショーツを履いたまま行います…ショーツの上から指で弄り溢れ出した愛液を生地にたっぷりと吸わせるために…

(それにしても…毎日毎日…よく出るわね…ほんとに若い男の子って…ふふっ…)


際限のない性欲の塊とも思える正雄クンへの邪なおもいは膨らむばかりでした…


(さてと…そろそろあの計画を実行しようかな…今日は、旦那さんの帰りが遅い日だし…)


正雄クンが汚したショーツを使ってのオナニー以外に栞が考えていることがありました。
それは正雄クンに栞の入浴シーンを覗かせる事でした。



「正雄クン…今日は、ウチのヒト、帰りが遅いから…私…早めにお風呂入るわね…」


正雄クンは、夕飯を食べたあと、部屋には戻らずリビングでテレビを見ていました。
「はい…」と栞のほうには目も向けず返事をした正雄クンを見つめ、浴室へと向かいました。


(2人きりのこのチャンスをあの子が見逃すわけないわ…必ず覗きに来るはず…)


栞は、脱衣場で裸になると、わざと大きな音を立てて浴室の扉を閉め、扉に隙間を作りました。
大きな音を立てたのは、お風呂に入った事を知らせると同時に、勢いよく扉を閉めた際に反動て扉に隙間が出来たと思わせるためでした。


栞は、浴室へ入るとシャワーを流しっぱなしにして神経を耳に集中させました…


(き、来たわ…)


神経を集中させていた栞の耳にほんの僅かでしたが床の軋む音が聞こえたのです…



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