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敗戦国の末路

投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
削除依頼
2025/12/21 12:22:16 (WEAQpCY.)

1X X X年、アストリア聖国は近郊諸国と軍事同盟を組み、大国であるオラク帝国に宣戦布告した。

アストリア聖国は信託を受けた聖女が民を導いて生まれた国という歴史があり、今でも聖女制度は続いています。
(聖女は世襲によって紡がれていくものの、現代では議会が提出する議案を承認し、『神託を受けた』として、民に発布する役割)

ただの象徴であるとはいえ、聖女の文化は国民に根強く、オラク帝国の男尊女卑文化に反発し、戦争が起こりました。

女性は公職に就けない…、一夫多妻制が認められており、女性は所有物扱い…、相続権が女性に認められない…等々。

女性を解放するべく行われた戦争でしたが、大国相手では開戦早々から劣勢であり、致命的なのは同盟国が次々に寝返ったこと。
戦況を重く見た諸国は、積極的に呼びかけて軍事同盟を作ったアストリアを戦犯とし、オラクと一体となって攻撃を開始。数ヶ月もしないうちに全面降伏することになりました。

さて、貴方は捕虜となり、強制労働所に収容されていた兵士です。
数年の労役後、ようやく帰国するアストリアはオラク帝国の隷属国となり、オラク国民の慰安場所に変わり果てていて…。


こんな設定でアレコレ意見を言いながら、イメで遊びたいです。描写をきちんとした上で、長文を書ける方お待ちします。

イメの例
・結婚を約束していた幼馴染に会いに行き、再会を喜ぶも、オラク国民の現地妻にされており、再会中に「夫」がやってきて…

・神託などと嘯いて国民騙していたとして、聖女は戦犯とされたものの、アストリアの国民文化に配慮して処刑は免れた…と一般的にされているが、実際は聖女は高級官職専用の奴隷娼婦にされており、国を滅ぼしたオラクや裏切った諸国の大臣に引き攣った笑顔で性奉仕する…
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/24 01:36:59    (PlHZbaJa)
「ほう、ずいぶん熱心に見てるじゃないか、アストリアの残党」
振り返ると、そこに立っていたのはオラクの中級将校――名前は知らないが、基地でよく見かける顔だ。
三十代半ば、薄い金髪に鋭い青い目、制服の胸にいくつもの勲章。
腰の鞭を軽く振りながら、俺に近づいてくる。
「このポニーを知ってるのか?
ああ、そうだな。お前みたいな帰還兵なら、この馬の顔くらい覚えてるだろう」

将校はリアナに言う
「おい、リアナ!昔の部下が挨拶したいそうだ!」
手綱を握っていた兵士がニヤリと笑い、リアナの方向を急転換させる。
鞭が鳴り、リアナは「んぐぅっ!」と息を詰まらせながら、エランに向かって足を進める。
蹄鉄が地面を叩く音が、どんどん近づく。
将校はエランへ向かって
「よく見ろよ。これがお前らの誇り高かった女将校の、今の姿だ。
聖女の神託だの、アストリアの誇りだのと言ってた女が、
今じゃ俺たちの最高の玩具さ」
リアナがエランのすぐ前に到着した。
馬車が止まり、リアナは息を荒げながら、顔を前向きに強制されたまま、手綱が引かれて止まるしかない。
よだれが糸を引き、鈴がチリンチリンと小さく鳴る。
将校が鞭を使いリアナの頭を軽く叩いた。
「ほら、リアナ昔の部下に、ちゃんとした挨拶をしろ。軍隊式の敬礼でな」
リアナの体が一瞬硬直した。
だが、すぐに――訓練された動きで、足を広げて、腰を落とす。
「敬礼」ではなくて、秘部を隠すことなく見せる屈辱のポーズだった。
鈴が大きく鳴り、馬尾が揺れる。
将校は満足げに笑い、エランに向かって言った。
「どうだ? いいポニーだろう。
最初は抵抗してたんだが、数ヶ月の調教でここまで素直になった。
お前も知ってるはずだろ? この女が戦場でどれだけ強気だったか。
今じゃ鞭一本で走るし、手綱一本で方向を変える。
夜は将校クラブで、もっと別の奉仕もしてくれるぜ」
リアナの瞳が、わずかに揺れた。
エランには、それが分かった。
屈辱と、かすかな怒り、そして……諦め。
将校はさらに続けた。
「お前みたいな帰還兵は、こうやって昔の上官の姿を見せるのが一番効くんだよ。
抵抗する気を失うだろ?
ま、今日は特別だ。
お前にも少し楽しませてやるよ」
将校は手綱を軽く引き、リアナの顔を俺の方に近づけた。
柵越しに、リアナの顔がすぐそこに。
汗とよだれで濡れた顔。
ビットギャグの奥で、かすかに震える唇。
「さあ、帰還兵よ。お前の元上官に、ちゃんと言葉をかけてやれ。
『ありがとうございます、大尉』とか、
『立派なポニーですね』とかさ」
将校たちがまた笑う。

だが、エランは何も言わなかった。
ただ、リアナの目を見つめ返した。
その瞳に、俺は伝えた。
(なんてお姿に…いつか必ずアストリアを元の国に。)
将校は少し苛立ったように舌打ちし、手綱を強く引いた。
「つまらん奴だ。まあいい。行け、リアナ。次は全力疾走だ!」
鞭が鳴り、リアナは練兵場へ脚を進めていく。


こういうやりとりでよいでしょうか?
次は、少し遡って、ポニー調教の最初を描きたいなと思います。
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投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/24 19:38:18    (YoxH4fPT)

隣国に不法に占拠されていた我が領土を取り戻す作戦で功を上げ、異例の若さで大尉まで昇進した。
聖女の名の下に女性が活躍するお手本だと、メディアが取り上げ、アストリアではそれなりに有名人だった。
しかし、祖国で有名とあれば、敵国にも知られているというもの。
軍の広告塔にもなっていた私は、オラク帝国でもとりわけ有名だったようだ。

かつての部下を人質にされて自害を禁じられながら、徹底的に貶められ、私の心は折れてしまった。

手綱を引くこんなたわいもない力にも抵抗できず、よろめきながら方向転換してしまう。

(嫌だ…っ、こんな姿、彼に見られるわけには…っ)

秘部が丸出しの姿というのもそうだが、帝国兵の言いなりになっている姿は特に見られたくなかった。
近づくにつれ、少し痩せたようにも見えるが、あまり変わらないエランの姿がよく見える。

ああ…、私は変わってしまった。猛将とまで言われた「リアナ大尉」はもういない。
私はもう、嬲られるだけの情婦だ…。

嫌だ嫌だと心が拒絶しても、背中やお尻を鞭で打たれるだけで、足が勝手に前に出る。

ガチャガチャ、チリンチリン、カツカツカツ…。

拘束具や鈴、蹄鉄を鳴らしながら、汗と涎を垂らして自身の身体を汚しながら。

「おいっ、足が下がってるぞッ!訓練し直すか?雌馬ッ!!」

嫌だという意思が足に伝わったのか、足取りは無意識に重くなっていたが、叱咤されて、足は直角になるように上げ直す。

背筋をピンと張り、足は直角になるようにキビキビと動かす。

馬の最も美しいとされている歩行方法だそうで、何度も教え込まれたもの。…そう、人間のものではなく。

(こんな大した距離歩くだけで、こんなに疲れるのだ…。エラン…、どうか惨めな私を見ないでくれ…。)

蹄鉄付きのレザーブーツは膝上まで覆い、熱気と汗が籠ってサウナのよう。両腕を拘束するレザーグローブも同じであり、まだ少しの距離しか歩いていないのに、すでに汗が止まらない。
厚底で極端に爪先立ちになるように、最も馬の足に近いように改造されたブーツは、人間の靴としては最低以下。裸足のほうがマシだ。

それでも、よろめいてでも、目的地まで馬車を引かなくてはいけない。

「…んぐぅぅっ!!…っ、ブフゥーッ!ブフゥーッ!!」

口の根元まで咥えたビットギャグのせいで、口に唾液が溜まり、呼吸がしづらい。これではまるで本当の馬のようだ。
エランのそばに来るだけでも、肩で息をする始末。足に乳酸が溜まって震えているが、鞭で頭を叩かれ、命令されるだけで、まるでかつての敬礼を彷彿とさせるように身体が勝手に動いた。

「…ふ、ぐぅ、ん…っ、うぅ…っ」

(身体が勝手に…っ。ああ…、エランの前でも出来てしまうのだな…、私はもう…。)

何度もやり直しさせられ、その度に罰を受けた服従の姿勢。
腰を落として肩幅以上に足を開き、股を突き出して、女性の弱点を曝け出す格好。
無毛に剃られた割れ目が少し開き、陰唇がエランを誘うようにパクパク覗いていた。

私の近況を、私以外の者が勝手に話している。
それだけで、「ああ、私はもう所有物なんだ」と思い知らされる。このようにされてしまった調教も、毎晩の奉仕のことも、戦友に全てバレてしまった。

手綱を引かれ、ヨロヨロと彼の眼前に近づく。

汗や涎に塗れた、汚らしい顔が近づき、さぞ不快だろう。エランの顔が少し歪んだ。
ああ…、すまないな、エラン。私が情けないから…、所詮は女のくせに、君の上に立とうとしたから…。

尊厳を踏み躙る度重なる調教により、すでに卑屈になりきったリアナには、エランの決意は伝わらなかった。

ただ御者の言う通り、必死になって馬になりきる雌奴隷の姿があった。


【ありがとうございます、とても楽しいです。こちら今回は一人称っぽくしてみたのですが、どうでしょうか?読みにくいかもです…。
調教編では、まだまだ反抗的なリアナがやりたいですね。もしNGでなければ、調教のどこかで、浣腸されて排泄する流れもやりたいです!】
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/26 12:37:11    (rTh1UnpU)
調教編

リアナは、帝国軍の捕虜収容所の一角に連れてきている。
女性を解放すべく立ち上げた戦争。最初は領土奪還で功績を挙げた大尉としての誇り、名誉、そして何より、祖国アストリアへの忠誠。それらが、リアナの背筋を伸ばし、鋭い視線を保たせていた。
だが、オラク帝国の将校たちは、そんな彼女を「特別扱い」することを決めた。

「猛将リアナ大尉を、ただの雌馬に堕とす。それが我々の勝利の証だ」

帝国軍の地下調教施設は、冷たい石壁に囲まれ、わずかな松明の灯りだけが揺らめいていた。
そこに連れてこられたリアナは、まだ軍服を纏ったまま、両手を背中で縄で縛られ、首に太い鉄の首輪を嵌められていた。鋭い眼光は衰えず、唇を固く結んでいる。
部屋の中央に立つのは、調教師を務める男――ヴィクトル・グラント少佐だった。
オラク帝国の秘密警察に所属する彼は、捕虜の精神を折ることに長けた冷徹な男として知られていた。黒い軍服に身を包み、革の手袋をはめた手には、すでに鞭が握られている。年齢は三十代半ば、端正な顔立ちに似合わぬ残忍な笑みが浮かんでいた。

「ようこそ、リアナ大尉。いや、もうすぐ『元』大尉だがな」

ヴィクトルはゆっくりと近づき、リアナの顎を指で持ち上げる。彼女は睨み返すだけで、言葉を返さない。

「まずはその誇らしい軍服を脱いでもらおう。軍人としての最後の尊厳だ。自分で脱ぐか、それともこちらで手伝うか?」

リアナは即座に答えた。自分で脱ぐと。
声は低く、怒りに震えていた。

ヴィクトルは肩をすくめ、背後の兵士に目配せする。縄が解かれ、両手が自由になる。ただし首輪に繋がれた鎖は短く、急な動きを封じていた。
リアナは一瞬、周囲を見回し、逃走の可能性を探ったが、すぐに諦めた。兵士たちが四方を固めている。
彼女はゆっくりと、軍服の上着のボタンを外し始めた。

あまり文章の構成に詳しくないのですが、読みにくいとは思わないです。
こちらの書き方はどうですか?
実生活でも、文章を書くことが必要になったので、こうした方が良いなど
あれば指摘してください。
自分でも調べて書くようにします。
なかなか書き込めなくて、申し訳ないです。
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投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2025/12/27 11:49:55    (2LcU2nQ9)

基地が、陥落した…。

功を認めていただいて、直々に聖女様から勲章を戴いて。
そして、国境警備の重要拠点となる、要の基地を任せていただいて…。
本来であれば部下を逃した後、自害するはずだった。
私の拠点は前線防衛の数ある拠点の一つではあるが、ここに穴を開けてしまったのは損失が大きい。

アストリアのために、まだ何かできるはず。損失を与えてしまった分、挽回したいという想いが、私を生きながらえさせ、結果間抜けのように捕獲されてしまった。

この時リアナは知らなかったが、同時に陥落した拠点は多数あり、リアナらが持ち堪えられたとしても、前線は崩壊していた。


「…おい、私をどこまで連れて行くつもりだ…っ。こんな扱い、国際捕虜条約に違反するぞ…っ」

逃走ルートは帝国軍に潰されており、敗走兵は次々に捕虜にされてしまった。
私もそのうちの一人。非戦闘員を任せて先に行かせた、エラン達は無事だといいが…。

首に太い首輪ををつけられ、繋がれた鎖を引かれて地下に連れて行かれる。
これから尋問という名の拷問が始まるのか…、そう身構えていたが。

(鞭…?やはり拷問か何か…か?しかし、あまり尋問に使用する例は聞いたことがないが…)

鞭を持った男の存在に気がつき、眉を顰める。
戦争中の士官が捕虜にされた場合、情報を聞き出す尋問や拷問が待っていることが多数だが、リアナらが知らないだけで、アストリアは既に詰みの状況だった。
もはや尋問の必要はなく、降伏させた後の占領の準備の段階であった。

「自分で脱ぐ…っ!この軍服は、我らが聖女様から授かった大切なものだ…っ!貴様らオラク人如きが、軽々しく触れていいものではないっ!」

気丈にも吠えて見せ、縄を解かれて手首についた痣を摩る。
勘付かれないように目だけで脱出の糸口を探すが、四方には銃を携帯した男四人。出口は南京錠で施錠されていて、脱出は不可能。

それからは動揺を隠すように、上着のボタンを一つずつはずし始めた。

迷彩のジャケットを脱ぐと、タンクトップが現れるが、隠し切れない胸が男共に晒される。
子供を作る予定などないのに、無駄に発育したGカップの胸をこれほど恨む時はないだろう。

「ふー…っ、ぐっ、ふー…っ」

惨め、恥ずかしい、悔しい、悔しい、悔しい。

溢れそうな感情を抑えながら、ズボンのベルトを外してストンと落とした。

グレーで色気がないショーツがキュッと食い込んでおり、V字を作っている。
泥がついたブーツごとズボンを足から抜き去って、床に簡単に畳んでおいた。
タンクトップとその下のブラジャー、そしてショーツ。その3枚の布地のみが、男達からリアナを守っているが、圧倒的に頼りない。

「ふ、ふん…っ、軍服は脱いだぞ…。男という生き物は、猿の如く、常に女の身体のことを考えているのか?」

早いうちから士官学校に入ったリアナは色恋の経験がない。下着姿すら男に見せたことがなく、既に顔は真っ赤。しかし、それを隠すように皮肉を口にし、鋭い眼光で睨みつけた。

【ありがとうございます。要点を押さえていて、読みやすいですよ。私は色々詰め込んでしまって、ごちゃごちゃになってしまうことが多いので…。】
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2025/12/30 06:36:16    (jEQta/64)
年末年始、1人になることができなく、
お返事は休み期間が終わってからにさせてください。

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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2026/01/05 12:51:30    (0G.Zp/DI)
すでにアストリアのすべての法律は廃止されていた。聖女の神託が下されたことで、アストリアの女性たちは一夜にしてすべての権利を剥奪されていたのだ。
リアナも例外ではなく、すでに人権など微塵もなく、捕虜の扱いですら受けていなかった。ただの家畜――それもオラク帝国の所有物として正式に登録されるのだ。

薄暗い石造りの部屋に、ヴィクトルの低い笑い声が響く。
「捕虜条約に違反していると思うか? 残念だが、そんな心配は無用だ。これからお前はオラク帝国の所有する家畜として登録する。それも――オラク帝国軍、直属の親衛隊が所有する軍馬としてな。」
軍服を脱ぎ終えたリアナは、黒いタンクトップと食い込んだショーツだけの姿。ヴィクトルは革の鞭を手に、ゆっくりと彼女の周りを歩き回る。鞭の先が軽く床を叩くたび、乾いた音が部屋に響き、リアナの肩がわずかに震えた。
鞭の先が、ふとタンクトップの裾に触れる。ヴィクトルは意図的に布を捲り上げ、鍛え抜かれた腹筋を露わにした。戦場で鍛えられた筋肉は、薄く引き締まり、わずかな汗の光沢を帯びて美しく輝いている。食い込んだショーツが包む尻は張りがあり、太腿からふくらはぎにかけてのラインは、無駄な贅肉など一切なく、すっきりと引き締まった完璧な脚線美を描いていた。戦士としての機能美が、逆に獣としての価値を際立たせている。
「ふむ……睨む目つきはそのままに、なるほど。このメスは馬車を引く軍馬として申し分ない身体だ。筋肉の付き方、骨格、脚の長さ……すべてが理想的だな。」
ヴィクトルは満足げに頷くと、隣に控える兵士から黒革のアームバインダーを受け取った。厚い革で作られたそれは、内部に柔らかな羊皮が貼られ、長期間の拘束にも耐えられるよう設計されている。
「腕を背中に回せ。」
短い命令に、リアナは抵抗する素振りを見せず、ゆっくりと両腕を背後に回した。屈辱に唇を噛みながらも、従順に姿勢を取るその姿に、ヴィクトルの口元が歪む。
兵士がアームバインダーをリアナの両手に被せる。革の袋が彼女の指先から肘までを呑み込み、冷たい感触が肌に密着した。ヴィクトルは肩紐を回し、手首から順に紐を締め上げていく。一本、また一本と紐が絞られるたび、革が軋む音が響き、リアナの肩が後ろに強く引かれていく。肘が徐々に寄せられ、ついにぴったりと揃えられたとき、彼女の胸は自然と突き出され、息を吐くたびにタンクトップの布地が張りつめた。
「ほう……ここまで綺麗に肘がくっつくとはな。身体の柔軟性も申し分ない。軍馬として、長時間車を引かせても壊れにくいだろう。」
ヴィクトルは感心したように呟きながら、兵士に向かって短く命じた。
「リベットを持ってこい。」
すぐに差し出されたリベットセッターを受け取り、ヴィクトルはアームバインダーの繋ぎ目を一つ一つ丁寧に固定していく。
カチン。
カチン。
カチン。
カチン。
金属が打ち込まれる乾いた音が、規則正しく部屋に響き渡る。一つ打ち込まれるたび、リアナの肩がわずかに跳ね、革がさらに深く肌に食い込んだ。すべてのリベットが打ち終わる頃には、もはや人間の手で外すことのできない、永久的な拘束が完成していた。
「家畜に手など必要ない。それに、武術に長けたお前が万一反撃でもしたら、オラクの下級兵ではひとたまりもないからな。こうして完全に無力化しておけば、安心だ。」
最後に、ヴィクトルは重厚な金属製の首輪に、オラク帝国の紋章が刻まれた金具を取り付けた。カチリ、という小さな音とともに留め具が閉まり、首輪がリアナの喉にぴったりと収まる。
「これで完了だ。元・アストリア王国親衛隊大尉、リアナ――お前は正式にオラク帝国所有の軍馬となった。もう『大尉』などと呼ぶ必要もないな。わははははっ!」
ヴィクトルの哄笑が石壁に反響し、部屋全体を震わせた。
リアナは俯いたまま、ただ静かに息を吐くだけだった。もう、言葉を返すことすら許されない獣の沈黙を。




【遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします】
18
投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2026/01/06 23:45:24    (QsdGadg3)
お返事ありがとうございます。

明日か明後日の夜にはお返しできそうなので、お待ちくださいませ。
19
投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2026/01/07 08:04:02    (7BMyl7ay)
わかりました。
お待ちしております。
最後、リアナは沈黙しちゃ面白くないですね。
まだ尊厳破壊されていなくて、罵り抵抗してくださいね。
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投稿者:アストリア ◆Uwn0o7TBBg
2026/01/08 19:46:26    (J0.uyLep)

黒いタンクトップにグレーのショーツ。色恋になど興味がなかったリアナ、下着も当然色気がないもの。
男性の前で肌はおろか、下着を見せた経験もないリアナだが、懸命に鋭い目つきを保持し、気丈に振る舞って見せていた。
しかし、勲章がついた軍服は床に投げ捨ててしまい、身を守るものは何もない。

鞭の乾いた音でさえ、いつ自分に向けられるか、いちいち怯えてしまう。

(家畜…?軍馬…?この男はを言っている…?おそらくここは国境にほど近いところ…。すぐには無理だろうが、きっと仲間たちが助けに来てくれるはず…。)

鞭の先がタンクトップを捲り上げ、鍛え抜かれた腹筋を露わにする。
軍馬に向いている〜、などと口にしているが、リアナには理解不能だった。
幼い頃にパレードで見た聖女様。幼くして先代聖女を亡くし、若くして当代聖女になった不幸な神様。
しかし、堂々とした、あるいは神々しいその立ち振る舞いは、リアナに深い感銘をもたらした。

聖女というのは、実際は国の運営のための象徴。それは常識として理解しつつも、聖女信仰の敬虔な信者となり、今日まで体を鍛え、戦果を上げて聖女の、国のために貢献してきた。
自分と年が近い聖女様のために…。

決して、家畜になるための身体などではない。
プライドを傷つけられたようで、一層強く睨みつけた。

(今は抵抗する時ではない…、隙があるまでは大人しくしておくべきか…)

とはいえ、抵抗しても勝ち目はない状況で暴れるほど愚かではなく。
一見は従順に見えるように両手を後ろに回して、黙って指示に従った。

後ろ手に回した腕を、肘までスッポリとアームバインダーが包むと、冷たい感触がしたが、皮によって密閉されたアームバインダー内は、すぐに熱気が篭るようなじっとりとした暑さを感じる。

アームバインダーの紐が絞られるたび、両腕がキツく締め付けられ、自然と胸を張るような姿勢になる。

聖女様のために戦い抜くため、できれば男に生まれたかった。意思とは裏腹に膨れて恨んだ、豊満な胸が媚びるように突き出されていく。

ここまでは比較的大人しくしていたリアナだが、「リベット」と聞いて、表情を変えた。

「なっ、何をする気だ…っ!や、やめっ、嫌…っ、離せっ!!」

この段階で逃げようとしても、両腕は後ろで締め上げられ、体を支えるのは両足のみ。
工作をすることも多い軍人であるからこそ、知っているリベットセッター。永久締結を目的とするソレは、人力では取ることは不可能。
慌てて阻止しようとしても、アームバインダーについたツマミを掴まれるだけで、ほとんど身動きが取れず、無情にも繋ぎ目が硬く固定されていく。

打ち込まれるたびに肩が食い込んで、両腕がピッタリとくっつくように閉まっていく。
工具を使わなければ、もはやこの両腕は解放されることはない。

「はぁ…っ、はぁ…っ、な、ぁっ、嫌っ!それだけはっ、やっ、やめろっ!!」

特に大きく拒絶反応を示したのは、オラク帝国の紋章を首輪につけられる時。
聖女様からいただいた勲章を剥ぎ取られ、あろうことがオラク帝国の所有物だと見做されるような紋章をぶら下げるなど我慢できなかった。

気がつけば、身体が動いていた。

「ぐっ、ぅぅっ、貴様ら、全員殺してやるッ!!」

歯軋りし、ヴィクトルの首元を狙ってハイキックをお見舞いする。
が、それは簡単に手で受け止められた。
誘いに乗せられたかのように最も簡単に。

足首を掴まれたままでは片足立ちで、両腕は使えず、バランスが取れない。

【お疲れ様です。最後少し抵抗してみました】
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投稿者:エラン ◆tiqSWCCVYA
2026/01/09 14:45:05    (CYRheA5L)
歯軋りしながら、リアナはヴィクトルの首元を狙って片足を高く振り上げた。戦場で鍛えられた脚が、鋭い弧を描いて空を切り裂く。ハイキックの軌道は完璧だった――はずだった。
しかし、両腕がアームバインダーで固く拘束された状態では、バランスを取る術がない。普段なら体幹で支え、回転を加えて威力を増す技も、今はただの無力な振り上げに過ぎなかった。力の乗らない蹴りは、呆れるほど簡単にヴィクトルの手に受け止められた。まるで誘いに乗せられたかのように、彼の指がリアナの足首をがっちりと掴む。
片足立ちの姿勢で、足を高く掲げられたまま身動きが取れない。リアナの身体がわずかに揺れ、汗が背筋を伝う。次の瞬間、ヴィクトルは軽く手を捻るだけで、彼女のバランスを崩した。重心が一気に傾き、リアナの視界が回転する。
受け身を取るための腕がない。背中から冷たい石の床に叩きつけられ、衝撃が全身を貫いた。息が詰まり、肺から空気が強制的に押し出される。
苦痛の呻きが漏れ、リアナの視界が一瞬白く霞む。石の硬さが背骨に食い込み、痛みが電流のように広がった。
ヴィクトルは倒れたリアナを見下ろし、満足げに口元を歪めて笑った。瞳に残忍な喜びが浮かぶ。
「ほう、ようやく本性を少し見せたか。だが、無駄な足掻きだな。軍馬にそんな気概は不要だ。」

そして、近くに控える部下に向かって、冷たく命じた。
「踵のない人馬用のブーツを持ってこい。あの足に履かせろ。軍馬にふさわしい姿に仕立ててやる。」
兵士がすぐに黒光りする特殊なブーツを運んでくる。それは踵が完全にない、つま先立ちを強制する残酷な設計のものだった。硬質の革で作られ、先端が馬の蹄のように尖り、内部にはクッションのない鋼板が仕込まれている。長時間履かされれば、ふくらはぎの筋肉が極限まで張り、足首が固定されてまるで馬のような歩き方を強いる――まさに“人馬”と呼ばれる家畜のための装具。
リアナは床に倒れたまま、息を荒げながらそれを見上げていた。黒いブーツの表面が燭台の炎を反射し、禍々しく輝く。

兵士がリアナの足を掴み、無造作にブーツを履かせ始める。冷たい革が肌に触れ、足の甲を強く締め付けた。踵のない構造のため、すぐに足先が強制的に持ち上げられ、つま先立ちの姿勢を強いられる。リアナは床から引き起こされ、立たせられた。

慣れないブーツに、最初はよろめいた。片足ずつ体重を移すたび、ふくらはぎが引きつり、膝が震える。バランスを崩しそうになり、思わず前傾姿勢を取るが――すぐに戦士の本能が蘇る。
体幹を意識し、呼吸を整え、リアナは直立姿勢を取り戻した。

つま先立ちの強制された脚は、まるで馬の前肢のように細く引き締まって見え、彼女のプライドをさらに踏みにじる。
ヴィクトルはそんなリアナを眺め、満足げに頷いた。
腰の短剣をゆっくりと抜き取る。刃が燭光に輝き、冷たい空気を切り裂く音が響く。
「ふむ……次はこれだな。家畜に布など不要だ。」
短剣の先が、リアナのタンクトップの裾に触れる。ゆっくりと布を切り裂き始め、生地が音を立てて裂けていく。胸元から腹筋にかけて、鍛えられた肌が露わになり、冷たい空気が直接触れる。リアナは唇を噛み、屈辱に耐えたが、抵抗する術はない。
短剣がショーツの縁に達し、グレーの布も一気に切り裂かれる。残りの布切れが床に落ち、リアナはついに全裸となった。

汗に濡れた肌が、部屋の空気に晒される。豊満な胸が自然と揺れ、鍛えられた腹筋や脚の筋肉が、燭光の下で陰影を帯びて浮かび上がる。男の視線が全身を這う感覚に、リアナの頰が熱く染まった。生涯で初めての、完全な無防備さ。プライドが砕け散るような恥辱を与える。

ヴィクトルは短剣を鞘に戻し、次に兵士から受け取った黒革のコルセットを手に取った。厚い革で作られ、内部に金属の骨組みが入ったそれは、ウエストを極限まで絞り込むための拷問具のようなもの。
家畜として“美しく”仕立て上げるための、オラク帝国の伝統的な装具だった。

「次はこれだ。軍馬の身体は、もっと締め上げる必要があるからな。」
リアナの腰にコルセットを巻きつけ、背後から紐を締め始める。一本、また一本と絞め上げられるたび、革が軋む音が響き、ウエストが内側から圧迫された。息が苦しくなり、肋骨が軋むような痛みが走る。リアナの呼吸が浅くなり、胸がさらに強調されて突き出される。ヴィクトルは容赦なく紐を引く――ウエストがどんどん細くなり、砂時計のようなシルエットが強制的に作られていく。

リアナの口から、抑えきれない呻きが漏れた。
内臓が押しつぶされるような感覚に、視界が揺らぐ。身体も、限界を超えた締め付けに耐えきれず、汗が滝のように流れ落ちる。ついに最後の紐が結ばれ、コルセットが固定された。コルセットとブーツをガーターストラップで連結する。ウエストは極限まで絞られ、息をするだけで痛みが伴う。
ヴィクトルは一歩下がり、リアナの姿を満足げに眺めた。
全裸にアームバインダー、踵のないブーツ、そして極限まで絞られたコルセット。彼女はもはや人間ではなく、完璧な“軍馬”の姿となっていた。

「ふふ……馬には尻尾がないとな。」
銀色に輝くアナルプラグにフサフサの毛が生えた尻尾が用意される。
そしてその横に浣腸の用意がされた。
「今日は特別な準備もしてある。お前のような気高い女には、まず内側から屈服させるのが効果的だからな。」

リアナの両腕はアームバインダーに固く縛られたまま、先端の金属リングが天井から垂らされた鎖に繋がれ、容赦なく上方へ引き上げられた。

背中が反り、肩が限界まで張られ、身体は自然と前屈みになる。重心を保つために腰が後ろへ突き出され、太腿が張り、尻が高く持ち上げられる。
その強制された姿勢で、リアナの秘部は完全に曝け出された。

燭台の揺らめく光が、汗ばんだ肌を照らす。
大陰唇は緊張と羞恥でわずかに膨らみ、淡いピンクの内側がほのかに覗く。小陰唇は薄く柔らかく、恥ずかしく開かれた状態で微かに震え、湿り気を帯びて光を反射していた。中心の細い割れ目は、息遣いに合わせて小さく収縮している。
ヴィクトルの視線がその最も秘められた場所を舐めるように這うたび、リアナの陰唇は恥辱に耐えるようにぴくりと反応し、熱を増してより鮮やかに色づいていった。

【次、浣腸してあげます】
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