2023/06/08 17:30:25
(FlQuHi2S)
権蔵は、莉奈のマスクの隙間から見え隠れする淫らな液体を指ですくいとると、卑猥な顔をしてその指をしゃぶるところを近くに人が歩いているのに見せつける。
「ちょっと口元に指を這わせただけなのに、そんなにいやらしい反応をしちゃうのですねぇ、莉奈は。今、軽くイッたのでしょう?もし、そうなら私だけに見えるよう、ここでこっそりとスカートを捲って見せてもらえませんかねぇ」と、たしか道のすみにいる権蔵だけにスカートを捲って見せることは不可能ではなかったものの、ここは人がそれなりにいる道でもあるし、何よりも友達や先生が通ってもおかしくなさそうであった。
そんな莉奈の胸中を見透かしたように、権蔵はアプリを操作すると、莉奈を催促するかのように、玩具の振動が少しずつ強くなっていく。すかさず権蔵は莉奈の耳元で
「すっかり露出マゾになった莉奈なら、私にスカート捲って見せたら確実にイッてしまうでしょうねぇ、ムフフフ。あの気持ちの良いアクメがこんなところで味わえるなんて、ゾクゾクしませんかぁ」と囁くと、さっと耳の中を、あのナマコのような唾液まみれの舌で舐めあげてしまう。
それがスイッチになった莉奈を満足そうにみながら、
「ちゃんとスカート捲って10秒間止まっていられたら、ご褒美に口内に入ってる濃厚ザーメンを飲み干すことを許可しましょう。どろどろだから喉に絡み付くもしれませんが、じっくり味わって飲んでくださいねぇ」と、権蔵のザーメンの感触と味を、莉奈はその身をもってわかっているが、権蔵のその言葉で、リアルに脳内にイメージさせられてしまう。
莉奈は一分もしないうちに、こんな道端で絶対にしてはいけない行為を自ら行いながら、足から道路にまで垂れてしまうような路上潮吹きアクメを権蔵の前で披露してから、美味しそうに喉をならしながらザーメンを堪能すると、また快楽が脳内に伝わってくる。
すると、権蔵はすかさず、口内に入った口枷ディルドを外すと
「今度はちゃんと、どこで、何を飲んで、アクメしてしまうのか、莉奈の言葉でしゃべってくださいよぉ。そうすることで、もっと気持ちよくなれますからぁ、莉奈」と卑猥な提案をするが、完全に露出快楽に捕らわれた莉奈には甘美な提案にしか思えず、さっきまでザーメンまみれだった臭い口を開いて言葉を紡ぐ