1: 職業選択の理由
投稿者:
柿原千紘
◆ywtn670Dh6
2026/04/25 11:22:59(HQ39Hq5/)
【何故この職業を希望、受け入れたのかから話をしていただきたいです。】
26/04/25 17:59
(9RetPdI3)
【承知しました。
治療終了を告げられても、親身に相談に乗ってくださる看護師の方に対して。
どうしてこのお仕事を…?
そんな感じで進められたらと思います。】
26/04/25 19:37
(cAG6eYxI)
【ありがとうございます。
連絡先に送るところから始めてもらいたいです。
動機としてはお書きになられた様なもので結構です。
純粋な思いもあれば致し方なく下心の様なものもあり。紳士な方でしょうから常識的な文章を送られるかと思いますが、
その中で様々な会話を楽しめればと思います。】
26/04/26 00:18
(.bZ.L3JI)
「…。」
治療を終えてから少し経っていた。
何とも言えない満たされない日々を感じる。
不満があるわけではない。
しかし、十分ではないのだ。
知ってしまったから…。
(あの子…。何と言ったか…。)
財布にしまったままの名刺を取り出す。
気づけば妻の存在を気にするように周囲に視線を向けていた。
何を後ろめたさを感じているのか。
勃起不全が治っている自覚はある。
妻との夜も戻ってきたと言っても過言ではない。
ただ、足りないのだ。
あの看護師の前で晒す勃起状態…それには届かない。
もう一度…。
(柿原…千紘、か…。)
返事がないならないでいい。
それこそ踏ん切りがつくという物だ。
気づけば男はスマホに指を滑らせ、文章を作り始めていた。
『柿原千紘さん。
こんにちは。
突然のご連絡、申し訳ありません。
先日までお世話になっておりました。
佐久間重行です。
おかげさまで勃起不全は回復している…と思います。
ただ、ご連絡差し上げたのは…。
柿原さんの治療時程の、硬度、あるいは射精量になることがない点です。
完治していないのでしょうか…。
あるいは刺激が不足しているのか…。
お忙しいのは承知しております。
お時間は完全に柿原さんの都合で構いませんので、再度診察していただくことはできますか?
御連絡お待ちしています。』
「ふぅ…。」
(治療と言えば聞こえはいい、しかし娘程の女性に射精補助を依頼しているような物。
不思議と緊張感、そして興奮を覚えていた。)
26/04/26 12:44
(VnksFsci)
22:05…
「じゃあ、先に寝室行ってる…」
メッセージを送ってから早半日…未だ柿原からは返信がない。
妻は朗らかな表情でどこか期待を匂わせる雰囲気で寝室へと入っていった。
看護師…
残業だろうか。深夜を回っても返信がないとなると。
プライベート中?誰かといるなら可能性は高い。
…そもそも、彼氏は?…
まさか既婚者?…
パートナーがいながら…あの仕事を?…
架空の連絡先である可能性も…
。。。
「かなり男性機能上がったね。食事とか運動であんなに変わるんだ。」
ベッドで並んで横になる妻は貴方の変貌ぶりを改めて感慨深く話し始める。
通院していた事は知らず、生活習慣の改善が要因だと思っている様だ。
「? 何かそわそわしてる?…ンw…今日はどっちでもいいよ。疲れてたら寝よ?」
どこか落ち着きのない貴方に気付いたのか、妻はふと気に掛ける。
あれから毎夜の様に体を重ねてきた二人。
それでも妻はどこか余裕めいた様子で貴方の不安を解す。不仲な時期があったものの、良く出来た妻だった。
ヴィーヴィーヴィーッ!
徐にベッドの棚に置いたスマホが振動する!
!?
『夜分遅くに申し訳ありません。
失礼ながら佐久間様のご体調に緊急性があるやもと思い、恐縮ながら送らせていただきます。
こちらとしては今まで業務が長引き、確認が遅れました。申し訳ありません。
症状のご報告、拝見しました。
恐らく、治療による弊害を発症されているかと思われます。
治療が終了し改善が見られた患者様でも、看護師による肉唇圧がパートナーの方の膣圧を上回ってしまうケースがございます。
又、当院での治療による性的興奮に依存し、プライベートを上回ってしまうケースも然り…
大変申し上げにくいのですが、こういった患者様は稀にいらっしゃいます。
佐久間様も発症されている可能性がございます。
つきましては再診をお願い致します。
治療終了後3か月はアフターフォロー期間となっており、当院の治療プログラムによる併発症状
の恐れでもある事から、日時予約は佐久間様優先で指定が可能です。
日時のご希望を送られ次第、私の方で当院に手続きを行います。
お手数ですがよろしくお願い致します。
柿原千紘』
26/04/26 14:06
(4JCLdQHI)
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