1: 主人の上司に…
投稿者:
新木由真
◆VTkshKs7a.
2026/03/25 08:03:54(kjHrs7Vo)
媚薬に始まり、背徳感、罪悪感、そして桜木さんの責め…
全てが功を奏して私の裡に秘めていたマゾの扉がどんどん開かれていく。
私はまんまと桜木さんの餌食になってしまった。
まだ自覚がないマゾとしての性癖を目覚めさせる事に興奮した桜木さんはさらに大胆な行動に移った。
膣内を圧迫していた肉棒がヌルリ…と逃げ抜けていく。
と、同時に中で溢れていた愛撫も糸を引いて垂れている。
(なんで…抜く…の…?)
もっと未知なる快感を期待していただけに少し顔が曇る。
だが…次の瞬間…自分の耳を疑った。
(えっ?そんな…)
主人の前で四つん這いになれ?
(そんな事したら…起きてしまう…声を塞ぐ術すら喪う…)
主人が起きてこの状況を見たらどう思うのか…
淫らな声を上げて上司と繋がる自分の妻を見たら…
そう思っただけで不思議と身体が熱くなる。
(そうだ…私は…桜木さんを悦ばせたい…その為なら…)
ゆっくりと両手を付いて主人の顔の上に自分の顔を持っていき、桜木さんにお尻を向けた。
ショーツはズラされ下半身が丸見え状態になっている。
由真…
新木…
と、2人をそれぞれ呼び捨てに服従させようとする。
「は、はい…興奮…します…」と、素直に答える。
尻肉を広げられ愛液が垂れたアナルまで見られてしまう…
(イヤ…そこは…そんなに見ないで…)
そんな気持ちとは裏腹にアナルはヒクヒクとしている。
そして肉棒の先が割れ目からアナルまでなぞられていく。
「アンッ…アンッ…」
それだけで喘ぎが漏れる。
私は桜木さんの肉棒を掴み命令に従う…
「あなた…寝ててくれてありがとう…まだ起きないでね…これから私のオマンコに…桜木さんのおチンチン挿れて貰うの…私の手でオマンコを…桜木さんに使って貰うの…だから寝ててね…」
そう言うとゆっくりと握りしめた肉棒を自分の割れ目に充てがいお尻を突き出すように肉棒を咥え込んでいく。
「アァン…桜木さんの大きいおチンチンが…オマンコに…アンッ…」
まだ主人が起きるほど大きな声ではないが、その内容は桜木さんを興奮させるには充分なセリフだった。
【寝取られても、私はあくまで桜木さんの為だけ…がいいです。もしかしたら気が変わるかも知れませんが、夫婦関係を持続しながら桜木さんに忠実な女になりたいです】
26/03/28 15:15
(E0j6pUPb)
従順…というべきか。
あるいは、溢れ出す欲望に忠実になってしまったというべきか。
由真の心中をある程度察することはできても、細部までうかがい知ることはできない。
夫では得られないと感じている興奮、快感を知り貪るように脳より身体が求めてしまっているのか。
それとも、支配…に近い男の言動。
隷属、調教、あるいは躾。
愛する妻として優しく接してくれる夫とは違う、ただの雌、あるいは性処理の為の穴として扱われることに脳が痺れ、心を震わせているのか。
思えば、距離を詰め始めてから由真は男の言うことをほとんど否定しなかった。
気まずさを感じ、話題を反らすことはあっても…。
根が真面目…、いや、素直なのだろう。
だからこそ何かにつけて、受け入れる気質があるのかもしれない。
(例えるなら真っ白なキャンパス…ってところか…。
何色にでも変わる…。
にもかかわらず、新木が塗り付ける色はいずれも淡く、薄い色ばかり…。
濃く、強い色を乗せれば、簡単に塗り替わる…。)
「簡単に飲み込んでいくな…、ん…は…。」
角度が変われば、抉り方も変わっていく。
対面座位の状態では腹の裏側を擦るように入っていく。
しかし四つん這い、バックの体勢になれば逆。
背中側、あるいは肛門側の壁を抉りながら奥へとめり込んでいくのだ。
亀頭が強く擦れるのを感じれば、男も思わずうめき声のような吐息を漏らす。
とはいえ、せっかくのこの体勢、そして今後につながるアプローチとして考えるなら、ただセックス…というわけにもいかない。
「ん…っ。」
口元からドロッとした唾液を由真の尻に向けて滴らせる。
既に愛液まみれの割れ目から肛門にかけて、さらに別の体液が混ざり合い、粘度が増し、滑りも際立ってくる。
「どろどろだな…、由真…。
まるで、ちんぽがほしくて欲しくて涎を垂らしているみたいだぞ…?
それに、さっきより溢れてきているじゃないか…。
新木に見せつけるのが、そんなに興奮するのか…?
あんまり、声を出すと、起きてしまう…ぞっ?」
由真の手によって挿入を促された肉棒、煽るような言葉を掛けながら理性にアプローチしつつ、最後に強く押し込む。
同時にたっぷりと垂らした唾液を肛門周りに馴染ませるように塗り広げ、皺をなぞりながら、口、割れ目、肛門…、由真の穴を順番に愛でていく。
(そろそろ次の段階かな…?)
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅっと肛門弄りを交えながら柔く、強く腰を押し付けていく。
腰と尻が弾ける音がリビングに広がる。
普通に考えればここまでしていて起きないのもおかしな話。
視線を向けた先で、新木の指先がぴく、ぴくっと僅かに動いているのが見えると、さらなる展開へのゴングがなったようで。
【承知しました。
相談のタイミングで考えることも重なったりと、嗜好にお互い大きな乖離はなさそうなので、ある程度は臨機応変に描いても楽しめそうな気もしてきました。
ベースだけは崩さないように、注意します。
引き続き、ご希望やご要望はおっしゃってください。】
26/03/28 17:41
(Otiz8QT2)
やらしい言葉を口にした事で桜木さんだけではなく、自分自身も興奮していた。
(こんなやらしい言葉を…私は…)
主人の寝息が鼻に掛かりそうなくらい近い。
桜木さんの肉棒を咥え込むとさっきとは違う角度で膣内を責めてくる。
(あっ…こっちの方が…気持ちいい…)
それを愛液の量で知らしめる。
「はぁはぁ…おチンチン…気持ちよくて…やらしい…涎が…アンッ…止まらないんです…」
卑猥な言葉が余計に自分を陶酔させる。
繋がりながら、桜木さんの指がしきりにアナルをほぐして撫でてきているのを感じていた。
(イヤ…そこはまだ…触って欲しくない…)
いくら桜木さんに従順になりたいと思ってもアナルはまだ…という気持ちが強くなる。
「はぁはぁ…はぁはぁ…主人の目の前でこんな事…されて…アンッ…興奮してます…アンッ…凄い…オマンコの奥まで…アンッ…アンッ…」
再び両手を付いて目を閉じて快感に集中する…
主人が桜木さんと決めていた合図を見る余裕はなく、喘いでいた。
「アンッ…アァァァン…気持ちいい…オマンコが…アァァァン…オマンコが…もっと…激しく…奥まで…アンッ…イキそう…」
自分でも気付かないくらい声を出していた。
26/03/28 18:18
(E0j6pUPb)
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