1: 主人の前で…
投稿者:
古川美里
◆GZX46n5rMo
2026/03/23 17:27:09(cwQ05MHk)
このイメは、旦那さん役と知り合い(私)の二役を演じればいいのでしょうか?
旦那さんと私は、学生時代の友達ということにしますね。
約束の日の朝、古川の家へと向かう副島…拘束ようの縄などが入ったバックを手にニンマリと口元を歪めていた。
数日前に突然連絡してきた古川…なぜだか気があい、学生時代はいつも2人で遊び回っていた仲だ。
それでも大学を卒業してからは、疎遠になって、ここ数年は会ってもいない…そんな古川が持ち掛けてきた話には、正直驚いた。
(まさかアイツに寝取られ性癖があったとはな…話を聞いた時はどうかと思ったが…クククッ…)
嫁さんを寝取って欲しいと言われた時は、冗談かとも思ったが、よくよく話を聞けばかなり本気のようで、とりあえず嫁さん本人を見てから決めるということになった。
あまり期待はしていなかったが、古川の嫁さんを一目見て気に入り依頼を引き受けることに…
喜んだ古川をよそに、副島は悪巧みを思いつく…寝取りプレイではなく、奪ってやろうと…
そんなこととは知らない古川と綿密な計画をたて、今日、決行の日となったのだ。
あの女を…そう思うと気持ちが昂る…そんな気持ちを抑え、計画通りインターフォンを鳴らした。
しばらくして古川が顔を出した…古川も少し興奮しているようで、目を輝かせていた。
「じゃあ打ち合わせ通りに…」
「ああ…任せとけ、」
短い会話のあと、古川が悲鳴を上げた…
26/03/24 02:20
(GYN.i3Qu)
主人自ら玄関に向かう。
なんの不信感も抱かず、すぐに戻ってくるだろう。
そう思っていたが、いきなり悲鳴のような声が聞こえた。
「えっ?な、何が…」
2人が芝居してるなど知る由もない私はリビングに戻って来た主人の後ろで刃物を突き立て現れた男に驚く…
「ちょ、あ、あなた…あな…た…は…」
恐怖で上手く声が出ない…
【遅くなってすいません。
二役お願いします】
26/03/24 09:38
(WQeDtVIS)
古川をの腕を後ろにねじり上げ首元にナイフをあてがい美里の居るリビングへと…
突然現れた見知らぬ男に顔を向けた美里の表面が恐怖に強張る。
一体何が起こったのか理解できていないようだ。
「大きな声を出すんじゃあねぇぞ…そこでじっとしてろ。声を上げたり逃げたしたりしたら…旦那がどうなるか…分かるよな…?」
怒鳴り散らすでもなく静かな言い方だったが、それがより美里の恐怖をあおったのか、震えながら何度も頷く美里…
予定通りに古川を椅子に座らせ、腕を背もたれに後ろ手に、両足を椅子の脚へと持っていたバックから縄を取り出し縛りつける。
脅しが効いたのか、美里は固まったままだ。
「突然、押しかけて悪かったな…ヤバい事に巻き込まれて組から追われてるんだ…しばらくここで身を隠させてもらうぜ…」
古川を椅子に縛りつけ、その隣に腰を下ろし副島は口を開いた。
組から追われる暴力団員…そんな設定だ。
演技であるためナイフも模造品だったが、美里は信じたようだった。
「朝飯の最中だったのか…昨日の昼から何も食ってねぇんだ…ちょうどいい…」
副島は、ふたりの食べかけの朝食に手をつけ、食べ終わるとタバコに火をつけ煙を吐いた。
「ようやく落ち着いたぜ…ところで…あんたたち新婚さんか?」
副島は、震えながら小さくなっている美里に話しかけるが、返事をするどころではないようだ。
「おいおい…ひとが話しかけてるってのに無視かよ?ジッと何もしないで隠れてるのも退屈だろ?」
副島は、そう言うとナイフて古川の頬をピタピタと叩いた。
「あんた…名前は?歳は?」
よろしくお願いします。
あまり頻繁にはレスできないと思うので、気長にお付き合いしてもらえればと…
26/03/24 10:39
(bdtpq5t5)
(な、なんで…こんな事に…何とかして助けないと…)
だがナイフを首元に突き付けられた状態で椅子に座らされると、あっという間に拘束されてしまった。
声を荒げるでない静かな脅しに余計に恐怖が増し足が震えている。
(く、組の…人…が、なんでうちになんか来たのよ…)
だがこの設定に疑う余地もなく「お願いします…暴力だけは…命だけは…」
残った朝食を食べ終えてタバコを吸う男にようやく声を発した。
代わりに男が質問してくるが答えずにいると、主人の頬にナイフを当てて脅してくる。
「ご、ごめんなさい…み、美里…です。年は23です…」
そう答えるのが精一杯だった。
【わかりました。のんびり気長にお願いします】
26/03/24 11:04
(WQeDtVIS)
(ごめんね…美里…こうするしかなかったんだ…僕は、どうしてもキミが、他の男に抱かれているのが見たいんだ…)
恐怖に怯える愛しい妻に心の中で詫びる古川…妻への罪悪感を感じながらも、それを上回る期待で、まだ何も起こっていないにも関わらずスボンの中ではペニスに早くも血が集まるの感じていた。
副島が美里をどう抱くのかは決めていない…決めた事は、暴力は振るわないこと…ただそれだけだ。
コンドームを装着することも考え悩んだが、突然押し入ってきた男が、わざわざ避妊するのもヘンだと考え、美里には身体にいいサプリだと偽り避妊薬を飲ませた。つまり古川は中出しを了承したのだ。
「け、警察には通報しないから…すぐにここから出ていってさくれ、金なら多少なりとも渡すから…」
縛りつけられた古川は、予定通りの台詞を口にした。
「うるさいっ!黙ってろ!今、奥さんと話してるだろがっ!」
副島は大きな声で古川を怒鳴りつけると、ガムテープを取り出し古川の口を塞いだ。
副島は、「ううっ!」と呻く古川から離れソファーにどっかり腰を下ろした。
縛りつけられた夫から距離をとった事で、少しホッとしたような顔を見せた美里だったが、その表情は一気に引きつった。副島は、ジャケットのウチポケットから拳銃を取り出したのだ。
もちろんこれもナイフと同じようにモデルガンであったが、そもそもモデルガンすら見たこともない美里には本物としか思えないようだった。
「話の続きだが…奥さん…べっぴんさんだねぇ…スタイルもいい…身体のサイズ…教えてくれよ…」
副島は、モデルガンで古川を狙うような仕草をしながら問いかけた…
26/03/24 21:17
(XVCXWz6P)
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