2026/01/09 03:49:32(3OXSsFT9)
1.から2が好みですね笑
好みで避けたいものありませんでした!
26/01/10 20:02
(v48n1C4k)
下着が盗まれたり、知らない荷物が届くなんかも私は好きです!
26/01/10 20:17
(v48n1C4k)
【承知しました。
ではひとまず書き出しをお願いしても良いですか?
合わせていきます。
都度打ち合わせも同時進行でよろしければお願いいたします。】
26/01/11 10:11
(3.xAJB5N)
引っ越し当日。
午後の陽が少しずつ傾いてくる頃、ようやく最後の段ボールが部屋の中に運び込まれた。
業者さんが「これで全部ですね。お疲れ様でした」と頭を下げて出て行くと、
ドアを閉めた瞬間に、急に静寂が訪れた。
自分の足音と、息遣いだけが響く。
「ふぅ……終わったぁ」
玄関でスニーカーを脱いで、ストッキングのままフローリングの上を歩く。
思ったより床が綺麗で、少しホッとする。
このアパート、家賃が安いから古い建物だろうと思ってたけど、
中に入ってみたら意外と管理が行き届いてるみたい。
壁紙も黄ばみはほとんどなくて、フローリングも傷が目立たない。
前の住人がきちんとした人だったのかな。
リビングに積まれた段ボールを見回して、
とりあえず一番上の箱を開ける。
中から出てきたのは、会社用のブラウスとスカートたち。
ハンガーにかけて、クローゼットにしまう。
次に開けた箱からは、化粧ポーチとドライヤー。
洗面台の棚に並べて、少しずつ自分の物で埋めていく。
「これで少しは生活感が出るかな」
キッチン側の段ボールも開けて、
お皿とコップを棚にしまう。
まだ最低限のものしか持ってきてないけど、
とりあえずこれで朝ごはんくらいは作れそう。
冷蔵庫は古いけど、ちゃんと冷えてるし、
意外と使えるかも。
ベッドルームに移動して、
一番大きな段ボールを開ける。
中にはベッドシーツと枕カバー、
あとタオル類。
ベッドにシーツを敷いて、枕を置くと、
ようやく「寝るところ」ができた感じがする。
マットレスはちょっと柔らかめだけど、
寝てみたら悪くないかも。
段ボールをいくつか畳んで、
部屋の隅に寄せておく。
まだ全部は片付いてないけど、
とりあえず通路ができて、歩きやすくなった。
汗ばんだ額を袖で拭いて、
ふっと息をつく。
窓を開けて、外の空気を入れる。
夕方の風がカーテンを軽く揺らして、
部屋の中に少し涼しさが広がる。
この部屋を選んだのは、ただ単に家賃が安かったから。
会社に就職してから初めての1人暮らしで、
大阪の中心部から少し離れてるけど、
通勤は電車で30分弱。
それでこの値段なら、毎月かなり貯金できる。
26歳になって、そろそろ将来のこと考えないと……って思って、
値段だけ見て即決した。
壁の方に目をやると、
古いアパートらしいちょっとした凹みとか、
釘の跡みたいなものが見えるけど、
別に気にならない。
の山が少し減って、
部屋が自分の空間らしくなってきた。
まだ荷物はあちこちに散らばってるけど、
これで今日のところは十分。
疲れた体をソファに沈めて寝る。
【遅れてすいません。
最初だからすごい書いちゃいました笑
26/01/12 00:43
(LTAL.YJN)
「やっと入居日だ…、目を付けてたんだよな…。
思った以上に可愛らしい子で良かった…、その為に前の住人を追い出したんだから…。」
さらの引っ越し当日。
隣人である男は、待っていましたと言わんばかりに荷物の搬入を行っている様子をちらちらと眺めながらそんな言葉を口にしていた。
長年かけて築き上げた覗き穴も、覗く相手がいなければ意味がない。
不細工であれ、スタイルに問題があれ、まだ女ならいい。
今までのように男が住んでいるなんてことは論外だ。
やっとの思いでその男を追い出すことに成功し、念願の女の引っ越しが叶った。
それも今回は当たりと言える見た目だ。
心を躍らせないわけがない。
「さてっと…。
まずは荷解きだろう…、それよりも先にちゃんと根回ししておかないとな…。」
管理人らしい管理人もいないアパート。
装ってアプローチすることはもはや容易い。
カラン、とわざとらしくドアポストに差し込んだ回覧板…のような物。
にお知らせを挟んでの投函だ。
『新規入居者様へのご案内。
この度はご入居ありがとうございます。
ライフラインのご契約に縛りはございませんので、お好きな会社でご契約ください。
なお、経年劣化の都合及び避難経路確保のため、下記の場所には家具や仕切りなどの設置はご遠慮ください。』
連絡先も何も書かれていないお知らせ。
最も避けなければいけないのは「覗き穴が何かで塞がれる」こと。
それだけは是が非でも避けなければ、そうして考えたのがお知らせ。
といっても、それだけを記すと怪しい。
そこでライフラインの案内を兼ねたのだった。
「ふぅ…、これで少し様子を見るとするか…?
覗き穴もよく見ればバレてしまうのが多いからな…。
あまり神経過敏な女だと困るわけだが…。」
先ずは様子見、とばかりにリビングに通ずる覗き穴にそっと視線を向けて。
(今のところは大丈夫そうだな…。
ちゃんとお知らせを読むタイプの真面目な子だといいんだが…。
それも、覗かれている可能性なんて考えたこともないような鈍感な子だと、なおいい…。)
くるん、くるんと指先で回るリングの先にぶら下がった鍵…。
それは男の部屋のモノではなく、空き家になっているタイミングで上手くこしらえた女の部屋の鍵だった。
今どきはもうほとんど見かけなくなった避難用の通路の兼ね合いで、ベランダから上手くすれば女の部屋側にもわたれる。 さらには完全に死角になるその位置は、誰かに気づかれる心配もない。
女の生活習慣、リズムを知れば覗ける、忍び込める、何でもできるそんな状況をすでに作り上げていた。
「たまらないねぇ…。
一番見られたくないのは何かな…?
どんな生活をするんだい…?
どんな性癖を持っているのかな…?
楽しみだよ…、本当にね…。」
昂る興奮を抑えながらも既に怒張した股間をズボン越しに握りしめながら。
【ありがとうございます。
じっくりとした描写が続くと思いますが、長く楽しめればと思っています。
やりづらい、物足りないは言ってもらえると助かります
もしどうしても続けられなくなった場合は、一言頂くかスレ事削除頂けると助かります。
待ってていいのかどうかわからなくなってしまうので。】
26/01/12 02:44
(fWV85bOT)
新着投稿
動画投稿
体験談
官能小説
人気投稿
勢いのあるスレッド
新着レス