イメプレ
1:(無題)
投稿者:
佐倉 栞
◆bw/2zoLEgk
2025/11/30 15:19:58(Gx/fl0qk)
(っと…思ったより大胆…、というか当然か…。
その為に、わざわざ申し込んでんだからな…?)
起動からボクサーパンツ越しとはいえ、思ったよりも早く触ってきたな…、というのが感想だった。
どうやら相当溜まっているらしい。
(先輩…そんなに栞さんの相手をしていないのか…。
こんなにえっちな人を放ったらかしにしているから、俺みたいなのが悪戯することになっちゃうんだぜ…?)
内心ほくそ笑みながらも、栞の行動を楽しむように見つめる…視線は送らず一点に集中したままで。
そして非勃起状態のそれを優しく撫でられたかと思うと、当然のように少し驚いたような表情を見せる。
アンドロイドとしてやってくるのだ、感覚としてはラブドールの男バージョンという感覚だろうか。
人を形作った、バイブ…のような認識もあるかもしれない。
当然「勃っている」思っていたのだろう。
逆に言えば、こちらとしてはさすがに「勃ってるわけがない」。
長く寒い段ボールの中で揺られていたのだ。
期待以上に、無事にたどり着けるのかという不安の方が大きく、むしろ委縮しているくらいだ。
(良かった…説明書に、困りごとはアンドロイドに直接訪ね、説明させろって書いておいて…。
にしても、なんて説明する…?
扱いてください…か?
それともいきなり、舐めてください‥?
それじゃなんだか不自然というか、自分が気持ちよくなるためにレンタルしてるのに…。
自分で勃たせるって…、なんか違うよな…。
そうだ…。)
「マ…マスターの事、教えてください。
お名前…、ご利用の用途など、アンドロイドに学習させてください。」
(これなら不自然じゃないよな…。
それに、なんでこれを使おうと思ったのか…もしかしたら聞けるかも…。
そんな話を聞いたら勝手に勃起しそうだけど…、それはそれで人間らしくていいじゃん…?
まぁ、人間なんだけど…。)
25/11/30 20:24
(9O99bGFk)
「えっ…?使用目的とか…私から教える…?」
どうしたら勃起するのかと尋ねたところ、予想外な返事が返ってきました。
漠然としてでしたが、ラブドールとして手に入れたのだから、はじめかは使えるのうに勃起しているものだと決めつけていた部分はあることは否めません。
けれど考えてみれば、人工知能搭載ということはアンドロイド自身が学習をするということ…それはパンフレットにも書かれていたことです。
言い換えれば栞自身の性癖や求めることをアンドロイドに学習させ体現できるようにできなければ、単なるバイブなどの玩具とかわらないのてす。
「えっと…私は…栞…30歳…使用目的は…う~ん…なんか相手がアンドロイドだって言っても少し恥ずかしいわね…」
アンドロイドの説明通り自身のことを話しはじめた栞でしたが、どうにも気恥ずかしい気持ちになるのは、アンドロイドがあまりにも人間そっくりだからです。
それでも自分に相手は作り物だと言い聞かせると言葉を続けます。
「私と夫は、高校からの付き合いなの…夫のことは今でも愛してるけど…こんなに長く一緒にいると…倦怠期…っていうのかなぁ…友達みたいになっちゃって…でもやっぱり私にも性欲はあって…だけどそれを夫に私から求めるなんてできないし…だから貴方を試しにレンタルしてみたの…だから貴方に望むのは…激しいセックス…かな…夫のモノが他人と比べ大きいのか小さいのか分からないんたけど…雑誌なんかによると少し小さいような…だから…もっと大きなモノで…いやだ…なんか恥ずかしい…だから…夫とては経験できないことをしてみたいの…例えばレイプのように強引にとか…誰かに見られるかもしれないスリルを味わいながらとか…そんね感じ…かな…」
他人から、どちらかといえばエッチなことになど興味がない清楚系と思われがちな栞の夫にも話した事のないことを口にしてしまいます…
25/11/30 20:52
(ohiWfpmg)
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