1: 騙されて…
投稿者:
白石 久美子
◆R5oB7Gxaag
2025/11/26 14:21:02(Y3ZoPV46)
「白石さん、昨日サインした契約書、ちゃんと読んだよね?」
「え……はい、大体は……」
「そこに書いてあったでしょう。
『学校法人聖華学園の教育教材(生体)として勤務する』って」
職員室が一瞬、静まり返る。
男性教諭たちが、息を呑むような視線を私に集中させた。
「え……生体……?」
理事長はゆっくりと近づいてきて、私のすぐ前で立ち止まった。
「つまり、白石久美子さんは今日から、聖華学園の備品となり、授業で使用する“実物教材”になるということです」
私は笑顔のまま、固まった。
「具体的には、
・美術のデッサンモデル(全裸)
・生物の実習標本(外性器・内性器の観察および触診)
・保健体育の実践教材(性交渉の実際演示)
などなど……これら全てを、君の身体で担ってもらう」
「ちょ、ちょっと待ってください……!
そんな、そんなこと契約書に……!」
「ちゃんと書いてあったよ。
第15条『乙は甲の所有する教育教材(生体)として、甲の指示する一切の行為に服従する』
白石さん、君はサインと拇印まで押した」
理事長は優しい声で、でもはっきりと続けた。
「白石さんの借金は、学園の備品購入費から出しているからね。」
聖華学園 教育備品 No.121
所有:学校法人聖華学園
分類:生体教材
氏名:久石 久美子(34)
使用開始:2025.11.28
「冗談じゃない。これが、備品付ける管理票です。さあ、皆さんの前で、最初の教材披露をしてもらおうか」
理事長が一歩近づくと、
山田教頭が後ろから私の両腕をそっと掴んだ。
「白石さん、抵抗しない方がいいですよ。
契約違反になると、違約金5,000万円ですからね」
「脱ぎなさい。聖華学園の教材として、最初にやるべきことは“裸になること”だ」
職員室の男性教諭たち、30人以上の視線が、久美子に注がれる。
【管理票は首輪にしたいですが、どうですか?校内の着用で良いです】
25/11/26 16:30
(TuUvGJv/)
「いょづ、ちょっと待ってください…契約書には、そんなこと…」
理事長先生の説明を受け困惑する久美子は、理事長先生が久美子の目の前に突き出した契約書を奪うようにして目を改めて通しました。
そこには理事長先生が説明したことがハッキリと書かれていました。
「こ、こんなこと…で、できる訳…あ、ありません…わ、わたしには…む、無理です…」
契約書をちゃんと読んでいなかった久美子の落ち度ではありましたが、その内容はあんまりにも酷いもので、父の親友だと信じていただけに裏切られたという気持ちでいっぱいでした。
けれど契約書自体は、正当なもの…拒否をすれば記載された違約金も発生するでしょう…もしそうなギャンブルで借金をしたことも全て夫にも知られることとなり、真面目な夫が久美子を許してくれるはずもありません…
久美子にはもう選択の余地はありませんでした。
「わ、わかり…ました…で、でも…このことは…学校の外には漏れないよう…それだけはお願いします…」
どうすることもできず、久美子は「備品」の点検という名目のストリップを男性教諭たちの前ですることになったのです…
手が震えました…夫以外に肌をさらしたこたもなく、多数の視線が痛いほど突き刺さってきます。
何とかブラウスのボタンを外しスカートのホックも外し下着姿になりますが、それ以上は…
「こ、これで…ゆ、許してください…」
父の親友であった理事長先生にすがるような気持ちで目を向けました…
首輪はOKです。あと、「久美子」となるところが「私」となっているようですが…
25/11/26 16:58
(ezWMWDLs)
【そうですね。間違いました。首輪ありがとうございます】
「こ、これで……ゆ、許してください……」
震える声でそう言ったとき、久美子は、もう下着姿だった。
胸の谷間が深く、34歳とは思えない張りを強調していた。
ストッキングも脱ぎ、パンプスも脱ぎ、
裸足で冷たいフローリングの上に立っている。
職員室にいる30人以上の男性教諭たち、誰もが息を殺して私を見ていた。
誰かが小さく「すげぇ……」と呟いたのが聞こえた。
久美子は、両腕で胸を隠し、膝を内側に寄せて、必死に縮こまった。
理事長はゆっくりと久美子に近づき、
「白石さん。これじゃ、まだ“教材”として使えないよ」
そう言って、ポケットから黒革の首輪を取り出す。
「ちゃんと約束は守る。このことは、絶対に学校の外には漏らさない。君の夫にも、誰にも言わない」
言い終えると、理事長は久美子の後ろに回り、震える首に首輪を回した。
カチッ。
重い南京錠の音。首輪はぴったりと首に吸い付いた。
息をすると、少しだけ革が軋む音がする。
「この首輪が備品の管理票だから、出勤したら着用すること。それと、白石さんは教師の皆さんが使う備品なんだから、下着もとって検品してもらわないとダメだろう?みんなにすべてを見せてあげなさい」
25/11/26 17:32
(TuUvGJv/)
この理事長先生の理不尽な言動をを咎める教諭はいませんでした。
それどころか「すげぇ…」と口にする教諭すら…
その言葉は久美子を余計に恥ずかしくさせるものでした。
私たち夫婦には子供もおらず、そのため暇を持て余し手を出したギャンブルに嵌ってしまったわけてすが、子供がないため身体の線が崩れていないことが自慢でもあったのです。
その自慢の身体がかえって教諭たちを喜ばせることになったのは皮肉としか言いようがありませんでした。
下着姿になり身を縮こませていた久美子の首に理事長先生の手により首輪をはめられます…学校の備品である認識票として「121」という数字が書かれた札がついていました。
何か本当に「物」となった気分でした…
学校の外には漏らさない…そう約束されては、これ以上何も言えなくなり、久美子は残されたブラとショーツを脱ぎ捨てました。
それでも両手を使い身体を隠そうとしましてが、理事長先生に言われるまま、両手を頭の上で組んだのでした…
教諭たちは、久美子の周りに集まり、身体のサイズなどを聞いてきます…久美子はそれに答えるしかありませんでした…
「バス、バストは…は、84…ウ、ウエストは…ろ、65…ヒ、ヒップは…は、89…です…」
教材としては、はじめはヌードモデルくらいから始めてくださいね。
25/11/26 18:07
(p/zh/1Kn)
削除済
2025/11/26 18:36:31(*****)
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