実は現在、入院中です。前回の右目に続き今回は左目の手術で、まだ見えない状況です。元々右目は視野の下半分は薄暗く歪んで見えるような感じなので、変換ミスや誤字脱字に気づかないかもです。そんな状況なら大人しくしていろって話ですが、ジッとしている以外やる事もなく…なので本来ならばサリーナとアレクの話の続きを書くべきなのでしょうが。これまて考えてきたリズベットの物語の触りを見て頂こうかと…私は、解放戦線からの脱走兵でリズベットに助けられた獣人という設定です。話の都合上、お互い一つの役柄ではなく多数の人物にならないといけませんが、そのあたりはよろしくお願いします。「猫のお爺さん…大丈夫?お足が悪いの?1人で歩ける?」「ありがとうねぇ…人のお嬢ちゃん…昔の傷が痛んだだけだから少し休めば大丈夫さ…ところで一緒にいるのはお友達かい?」「うんっ!レックスとはね…今はお友達だけど…大きくなったらお嫁さんにしてもらうんだ!」「そうか…お嫁さんか…きっと可愛いいお嫁さんになるんだろね…もうすぐ日が暮れるから急いでお家に帰るんだよ…ありがとうね…お嬢ちゃん…」(獣人のお嫁さんか…そんなことが平気で言える時代になったんだな…こんな光景をあのお方がご覧になったら…さぞや…)「………リズベット様…」これは今から80年くらいむかし…心優しいひとりの貴族のご令嬢が、時代の大きな波に飲み込まれ過酷な運命に翻弄させられながらも気高く生きたお話です…当時のこの国には、王族を頂点とした厳格な身分制度が存在していました。獣人である私たちには、人権などいうものは与えられておらず、平民以下の家畜に近い扱いでした。どんな扱いを受けていたかをお話する前に獣人について少しお話したほうがいいかもしれませんね…獣人…文字通り獣のような人です。けれど本物の獣のように全身を毛で被われていることは殆どありません。種族個体により異なりますが、その種族のもつ特徴的な部分…鋭い爪や牙や角など外見的なものを持つ者や驚異的な視力や聴力、臭覚を持つ者など様々ですが、獣人として人と区別されるのは隠しようのない尻尾と耳でした。人と同じ言葉を話し、同じような感情を持っていながら、尻尾と耳が運命を大きく分けるのです。獣人のオスの力は平均でも人間の男の数倍…中には何十倍という者もいて、重労働や軍隊の兵力として重宝され、過酷な現場や戦争の最前線に送り込まれては命を落とすことも多いのです。その一方で獣人のメスは、誕生率が低く絶対数は少ないものの、その殆どが容姿に優れていて、観賞用や愛玩道具として高値で取り引きされ、「獣人の女と一度ヤッたら人間の女など抱く気にもならない…」と公言する者が出るほど…いわゆる名器揃いと言うことなのでしょう…それはさておき、人間からそんな扱いを受けながらも獣人たちが反抗もせずにきたのは、獣人の成長速度が大きく関わっていました。人と比べ獣人の成長速度はやく2倍…つまり見た目は20歳でも実は中身はまだ10歳の子供なのです。洗脳教育を施すにはちょうど良かったのでしょう…そんな中、ある年の夏に大きな事件が起こりました。王都にある王立学園の生徒が多数惨殺されたのです。事の起こりは、王立学園の林間学校に参加した2年生100名のうち16歳の3人の貴族の令息が、魔獣が出るから危険とされた林間学校とは湖を挟んだ対岸へ興味本位で立ち入ったことでした。血気盛んな彼らは、魔獣退治と意気込みましたが、肝心の魔獣の姿は影もありませんでした。その代わり彼らが見つけたものは、黄色と黒の縞模様の尻尾を持つ…絶滅したとも言われる虎族の獣人のメスだったのです。「お、おい…あ、あれ見てみろよ…獣人のメスじゃあないか?」「ああ…しかもあの尻尾の模様…虎族のメス…」
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(おいおい…もうぐっしょりじゃあねぇか…クククッ…やりたくて仕方ないってか…)濃厚なキスを交わしたあと、もう我慢しきれないと言うようにドレスの裾を捲り上げるサリーナ…下着すらつけておらず、太ももにまで垂れるほど愛液を溢れさせる姿にアレクは心の中でニヤついた。誰もが女神の如く敬愛の念を寄せるサリーナ…物欲しそうな潤んだ目でアレクを見つめる姿を誰が想像できるだろう…「サリーナ様…私も…です…この3ヶ月…ずっとサリーナ様を想い我慢しておりました…」アレクを想い身体の疼きに絶え続け、我慢しきれずルシアにマッサージを頼むものの、アレクの指示で気すらやらせてもらえず悶々とした日々を過ごしたサリーナとは違い、度々プリムローズ家に訪れるメイサを好きに抱き、プリムローズ家当主であるリーゼロッテとも関係を持っていたアレク…何も知らないサリーナは疑いもせずアレクの言葉に嬉しそうな顔を見せた。その場でズボンとパンツを脱ぎ捨てアレクはサリーナに近寄り壁に押し付ける…サリーナの片足を持ち上げ、涎を垂らしバックリと口を開けた割れ目めがけ下から腰を突き上げた。「サリーナ様…愛しています…」メイサもリーゼロッテもいい女には違いない…だがやはりサリーナは格別だった。何も知らないサリーナを自分自身の手で好みの女に仕上げてきたのだから…片足を抱えたまま腰を打ちつけながらキスを交わし蜜のような唾液の味を楽しむ…どこをどう攻めればいいかを把握仕切ったサリーナの身体…アレクはサリーナの反応を久しぶりに楽しんだ。「サリーナ様…実はお土産があるんです…」何度かサリーナに気をやらせ射精を終えたアレクは、膝まづきお掃除フェラを当たり前のようにするサリーナの頭を撫で言った。「プリムローズ家はご存知のように他国とも貿易をしています…知り合いになった商人から手に入れたものなのですが…」お掃除フェラを終えたサリーナを立たせたアレクはポケットの中からウズラの卵のようなモノを取り出した。「これは面白い仕掛けがあって…」サリーナに少し脚を広げさせるとアレクは卵のようなモノをサリーナの膣の中へと押し込み下着を履かせた。「こうしてこのスイッチを入れると…」アレクがスイッチを押すと同時にサリーナの膣の中へ押し込まれたモノが振動をはじめた。遠隔ローターだった。「面白いでしょう?サリーナ様にはこのまま夜まで過ごしてもらいます…時々振動が強くなったりしますが、我慢してくださいね…その代わり我慢しただけよるの楽しみが大きくなりますから…」1日中ローター刺激に耐えろという無理をおしつけるが「夜の楽しみ」と言われればサリーナが断るはずもなく素直に受け入れた。「このままサリーナ様と過ごしたいのですが、メイサ様や両手様にもご挨拶に行かねばなりません…名残惜しいのですが、晩餐の時にまた…」アレクは、もっと一緒にいたいというサリーナをなだめ部屋をあとにすると、ディドール、グラベルへの挨拶を済ませメイサの部屋へと向かった。「メイサ様…ただいま戻りました…」アレクがメイサに挨拶をしてもメイサは怒ったやうに黙ってアレクを睨みつける…それも当然だろう…形的には、アレクもリーゼロッテに正体を暴かれメイサを罠に嵌めたようにはなっているが、したたかなアレクが素直にリーゼロッテに従っていたとは思っていない…むしろ裏でアレクが動いているのてはないかという疑念すらあったからだ。
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