1: ファンタジー系寝取られイメ
投稿者:
ナジット
◆JUWit0uW2M
2021/06/26 13:23:38(DKZd2Q/P)
「そうですね…ルージュの厭らしい声がお二人に聞こえてしまうかもしれない…という問題はあるかもしれませんね?
でもそれ以外にダメな事は無いでしょう?透殿の恋人はマリン殿なのですから…ルージュが誰に抱かれても問題ありませんよ」
王城のベッドの上で愛し合った時のように名前で呼びに捨てにするナジット。
ルージュに言い訳を用意するかのように囁かれる甘言。
そしてその甘言に誘われるまま身を委ねてしまいそうなほど胸に襲い掛かる強烈な快感…。
ムニュ…ムニュ…と揉まれる度に甘い吐息が口から洩れてしまいそうになり…。
硬く勃起した乳首をコリコリ…と弄り回されると同時にビクビクと身体を震わせて絶頂。
両手で口を押えて声を出さないように必死で、ナジットの手を振り払う余裕などなく…。
「ルージュの身体はもっと欲しいって言ってますよ?
たった一日…私に抱かれないだけでルージュの身体は私を欲してしまっているみたいですね?
またあの夜の様に激しく抱かれたいのですか?」
ナジットの言葉はルージュの身体に毒の様に回っていき、イキ狂わされた夜を否応にも思い出させていく。
あらゆる行為でイキ狂わされ…子宮に熱い精液を注ぎ込まれた時の快感と高揚感…。
一度思い出してしまえば子宮の疼きは治まらず、ナジットの中出しを思い出して下着がダメになるほど溢れさせてしまうほどで…。
「今夜…透殿とマリン殿が行為を始めたら私の部屋に来てください…。
あの夜と同じようにルージュの身体も心も愛して差し上げますよ」
理性では必死に断ろうとするルージュだが、身体を襲う快感、疼く子宮がそれを許さない。
ルージュに許されたのはナジットの夜の誘いを受け入れることだけであった…。
(遅くまでありがとうございました、置きレスで大丈夫ですので私も時間のある時にお返事させて頂きますね)
21/06/27 01:42
(VhOeXWEl)
「そういう、問題じゃ、んっ、はぁ、ぁっ、イっ……」
ナジットさんに与えられる快楽は大きすぎて、自分が自分じゃなくなってしまいそうで恐ろしい。
理性を振り絞ってぷるぷると首を横に振るものの、できたのはそのくらい。
胸を揉まれる快感が全身に広がって、全身くまなく気持ち良くされた記憶が蘇ってしまう。
御者席に隣同士に座っていると、ナジットさんの体臭が伝わってくる。勇者様とは違う匂い。
すぐに子宮に火が付いて、おもらしをしてしまったのかと思うくらいに下着に愛液が染み込む。
「今夜…透殿とマリン殿が行為を始めたら私の部屋に来てください…。
あの夜と同じようにルージュの身体も心も愛して差し上げますよ」
断ろうと思えば断れたはずだった。そうするべきで、そうしなければいけないはずだった。
だけど、誘いの言葉をかけられた時点で、ルージュの頭の中は子宮をマーキングされる快感に期待してしまっていた。
断るどころか、今強引にされてしまうのではないか、してくれるのではないか、という期待を裏切られてローブの中で太腿を擦り合わせてしまう。
もちろん、今抱いて欲しいと言えるほどに理性が麻痺はしていない。
「す、すみません。催してしまったもので、馬車を止めていただけませんか」
そう言い訳して、街道から見えない木陰に隠れると、ルージュはぐちょぐちょになった割れ目を撫ではじめる。
自慰という言葉も意味も知らないルージュだが、なんとか発散しないことには耐えられそうになかった。
ローブの内側に手を入れて、胸を揉みながらおまんこに指を出し入れする。
最初は勇者様に抱かれることを想像していたルージュだったが、火照った体が求めているのは勇者様では届かない気持ちいい部分で、すぐに相手はナジットさんに変わる。優しげな言葉とともに、乱暴なくらい激しく犯されるのを想像しながら、ルージュはほんの十分と経たずに二桁以上もアクメをキメた。自分で触っているだけなのに、勇者様に抱かれているときの何倍も気持ち良かった。
しかし、何度イッたところで収まりはつかなかった。子宮の熱は収まるどころかむしろ増して、ルージュのことを苛んでいた。
これ以上は逆効果で、キリがない。そう思ってルージュは馬車へと戻っていく。
ナジットさんの隣にいたら、いよいよおかしくなってしまいそうで、適当な言い訳をして馬車の中で眠ることにした。
(おはようございます。ナジットさんの方でも、こういう風にしてほしい、というのがあったら言ってくださいね。できるかぎりで対応したいです)
21/06/27 10:24
(t9pgIE7x)
今まで自慰すらしてこなかったルージュだが、ナジットとの出会いで男好きする身体に相応しい淫乱な身体へと開発されていく。
男嫌いという言葉が嘘のように、ナジットの姿を見るだけであの夜の光景が思い出され、下腹部を熱くさせてしまうほどで…。
「透殿、私は町長殿に挨拶をしてきますので今日はゆっくりとお休みください。夕食までには戻れると思いますので…」
お昼前にはメルキア国内の街に到着した勇者一行。
旅の疲れを癒すために各人、汚れた身体を綺麗にしつつゆっくりとした時間を過ごす。
ルージュも未だに火照りが治まらない身体を慰めるように自慰に耽っていく…。
「町長殿とお話をしてきたのですが、近くの鉱山に魔物が住み着いて困っているそうです。
相応の礼をするとのことですので、数日程この街に滞在して様子を見たいと思うのですが…」
宿屋の食事処で夕食を頂いている最中、町長との会話を仲間達と共有する。
魔王討伐が最優先ではあるが、困っている人がいるなら放っておけない勇者。
街の生活を支える大切な場所と聞けば断るはずもなく…。
今後の予定も決まり、夕食を終えた勇者達は各々の部屋へ…。
昨日はルージュの日だったため、今日はマリンが勇者と共に部屋へと消えていく。
それから少しすると…ナジットの部屋のドアがノックされる。
「お待ちしてましたよルージュ…もう待ちきれないのでしょう?」
ドアを開ければ…そこには潤んだ瞳でこちらを見つめるルージュの姿が…。
何を期待しているのか言葉にせずともはっきりとわかり…部屋に連れ込むと同時に身体を抱き締めて濃厚な口付けをする。
それだけでビクン…ビクン…と身体を震わせて何度も絶頂を迎えてしまうようで…。
「さぁ…服を脱いでルージュの魅力的な身体を私に見せてごらん?」
あの夜とは違い…ルージュ自らに服を脱がせ、身体を差し出す様に囁いていく。
(ありがとうございます、今のところ十分満足出来ているので大丈夫ですよ。
もう少し調教が進んで自分好みに見た目や衣服を染めていく段階になったら色々お願いするかもしれません)
21/06/27 12:18
(VhOeXWEl)
昼間から疼きを満たされずにもう半日。
ルージュの体は溶けてしまいそうなくらい火照ってしまっていた。勇者様に対する慕情も蕩けて、ナジットさんの逞しい男性器、いえ、チンポで子宮を征服されたい欲求に子宮が降りてくるのがわかる。
マリンが勇者様に呼ばれて部屋に行ったのを見て、いつもならば覚えてはいけないと思いつつも羨みと嫉妬を抱いてしまうものの、今日ばかりは起こらなかった。
自然と指が陰部をまさぐり、くちゅ、くちゅと音を立てながらナジットさんの部屋にまで辿りつく。
自分だけではもうこの火照りを収められる気はしなかった。
恥じらう気持ちも火照りには勝てず、いつもよりも強めにドアをノックしてしまう。
ノックすると、ドアの前で待ち構えていたかのようにすぐにドアが開いて、ナジットさんがにやついた顔で迎えてくれる。
キュン、キュン、と子宮が疼く。
抱き寄せられて唇を重ねられると、それだけでイッてしまった。甘いよだれを口の中で転がしながら、ナジットさんに求められるままに服を脱ぐ。
野暮ったいローブも、ピタリと肌に貼りつく肌着も、たたみもせずに床に脱ぎ捨てる。
いやらしく勃起した乳首、ぐちょぐちょの割れ目、全部隠すこともできずにナジットさんのいやらしい視線に晒される。
「はぁ……はぁ……ナジット、さぁん……」
うっとりと、つい数日前までは勇者様以外に向けたことのなかった視線をナジットさんに向けてしまう。
服の中で大きくテントを張った股間に視線が向かって、ごくりと唾を飲み込んでしまう。
(わかりました。ナジットさん好みに染められるのが楽しみです)
21/06/27 15:07
(t9pgIE7x)
「キスだけでもうこんなに濡らして…それとも部屋に来る前からかな?
どちらにせよ厭らしい子だ…まずは私のチンポにルージュの可愛らしい口で奉仕してくれるかな?」
嫌がる様子も見せずに服を全て脱ぎ、男好きする身体をナジットに曝け出すルージュ。
男に対する嫌悪感よりも与えられた快楽に再び身を委ねて疼く身体の火照りを鎮めることで頭は一杯の様子。
ルージュの視線は期待するように股間の膨らみを見つめており…。
ナジットが服を脱げば勇者とは違う逞しい身体に目が動き…最後に露になった股間に視線は釘付け。
ベッドへと腰掛け、奉仕するように言えば、王城での出来事を思い出すかのように舐めしゃぶり始め…。
「まずは舌で竿全体を良く舐めて…裏筋のこの辺りも念入りに…」
「そうそう…竿を咥えて前後に動きながら、先端を舌で舐め回して…」
ナジットに言われるがままに自らの意思でチンポに奉仕していくルージュ。
男を喜ばせるテクニックを仕込まれ、自分のフェラでナジットが気持ち良くなる姿に喜びを覚えてしまう。
チンポの先端から溢れる汁はルージュにとって実に甘露な味わいで、自然と奉仕に熱が入り、淫魔の精を取り入れて子宮が強く疼いていき…。
あっという間にチンポに奉仕する喜びと興奮に目覚めたルージュ。
子宮はすでにナジットの精が欲しくて疼いており、チンポが欲しくて仕方が無い。
目の前には王城の夜…ルージュを滅茶苦茶にイキ狂わせた立派なチンポが脈打ち、いつでもルージュを狂わせる準備が出来ている。
しかし、ナジットがルージュに何かを言う事は無く、チンポを舐めしゃぶるルージュを見つめるだけで…。
その視線は『欲しければどうすれば良いか…わかるね?』と問いかけているかのようで…。
媚薬で夢心地だったあの夜とは違い、ルージュは自らの意思でベッドに上がると、雄を誘うポーズを取る。
そして王城でイキ狂いながら、ナジットに言われるままに口にしていた雄が喜ぶ淫語を口にし始める。
21/06/27 15:39
(VhOeXWEl)
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