1: ファンタジー系寝取られイメ
投稿者:
ナジット
◆JUWit0uW2M
2021/06/26 13:23:38(DKZd2Q/P)
知らない。
こんなの、知らない。
ズン、ズンと突き込まれるたび、一瞬、一瞬で人生で感じた快感の頂点が更新されていく。
奥にまで届く長くて太い男性器が、ルージュ自身知らなかった弱点を責めてくる。
一番奥に腰を押しつけられたまま、熱い男性器よりもさらに熱い精子がドピュドピュと音を立てて注ぎ込まれる。
勇者様の精を受けたときにはわからなかったけど、奥に、子宮に、届いてるのだとはっきりとわかる。
本当に届く暴力的な射精を受けたからこそ感じたからこそ、勇者様のそれが物足りないものだったと思ってしまう。
質も違えば量も違う。ほんの一瞬、びゅる、と溢れて終わりの勇者様とは違い、ナジットさんの射精は何倍もの量だった。
水っぽい液体ではなく、ゼリーのような濃厚な塊が、子宮を自分のものだとでも言いたげに占有していく。
「んぁあ……ぁひぃ……」
もう意味のある言葉もだせずに、蕩けた声だけが溢れる。口の中には蜜のようなナジットさんの味が残っていて、よだれと一緒に残り香を飲み込む。
射精を終えてしばらくの間、そのままの体勢で繋がっていたナジットさんが男性器を引き抜いていく。
自分の中を満たしていたものが失われていく感覚を名残惜しく思って、膣がキュッとキツく締まる。
やっと、終わった。
嫌だったわけではない。
だけど、あまりにも濃密すぎて、どれだけ時間が経ったのかもわかっていなかった。
そのままさらに数分経って、トンでいた思考が戻ってくる。そんな頃、
「少しは落ち着いたかな?それじゃあ…二回戦を始めようか」
「え……?」
ナジットさんの言葉の意味がわからなかった。
二回戦?
何を?
その答えは、ナジットさんが誇るように見せてきた男性器を見て理解した。
ナジットさんの男性器は射精したのに、まだ大きいままだったのだ。
言われるがまま四つん這いで尻を突きだすと、硬いままの男性器が後ろから突き込まれる。
硬さもなにも一度目と変わらない。劣るどころか、むしろその逞しさは増してすらいるように感じる。
勇者様とはしたことのない、変態的な体位でのセックス。背後から胸を揉まれながら奥を突かれると、自分の全部が支配されているような気持ちになる。
淫乱な体を持ちながら、何も知らなかった頃にはもう戻れない。
21/06/26 22:21
(v0wWWUNY)
中出しアクメを味わい、二回戦目以降のルージュの淫れ方は凄まじかった。
まるで抑えていた物を解放するかのような淫れっぷりで、雌の声を上げて喘ぎ狂うだけでなく、自ら卑猥な言葉を口にしておねだりするように…。
特に男の目を引く爆乳を揉んだ時の反応は凄まじく、膣奥を突きながら同時に胸を責められるのが病み付きになってしまったようで…。
二発…三発…と子宮に精を注ぎ込まれているうちに気づけば朝になっていて…。
「おはようルージュ。昨夜はとても激しかったね」
朝…目を覚ますと全裸でナジットの腕に抱かれていたルージュ。
媚薬の効果も抜けて冷静な思考も取り戻し始めているが…。
「まだ活動する時間には少し早いから…昨夜の続きを少しだけしようか?」
昨夜散々揉み回された爆乳を揉み回されただけでルージュの冷静な思考は吹き飛び、快楽を身体が襲う。
媚薬を飲まされた事にルージュは気づいていないが、身体に刻み付けられた快楽は本物で…。
特に胸が弱点だとバレた時はベッドの縁で背面座位の体位で膣奥を抉られながら胸だけで何度も絶頂を味合わされて開発されてしまい…。
身体に覆い被さるナジットを振り払うことも出来ずに再びチンポをハメられてしまい…。
数時間後…。
「それでは透殿、マリン殿、ルージュ殿、改めて本日から宜しくお願いします」
出発の準備が整い、勇者とその仲間達に改めて挨拶をするナジット。
ルージュの子宮には未だにナジットの精液が詰め込まれた状態で勇者と妹と対面することに…。
どうにか平静を保ててはいるものの、頭の中を埋め尽くすのは昨夜の快楽に塗れた出来事ばかり…。
気づけば乳首は起ち、下腹部は熱く疼き、下着は厭らしく湿ってしまい…。
確実にルージュの身体も心もナジットを雄として認識し始め…次の機会を無意識に期待してしまっている状態。
(次のそちらのお返事の後、旅路の中で二人に隠れてのルージュとの逢瀬について描写していきたいと思います)
21/06/26 22:55
(DKZd2Q/P)
目を覚ますと、自分にあてがわれた部屋のベッドで、隣にはナジットさんの姿がある。
おはようの言葉に二三度目を開閉させると、昨晩の記憶が蘇ってくる。
「昨夜……あっ、ああっ!」
一気に顔面に血が集まって、顔が真っ赤になったのがわかった。
泥酔をしていたにしてはやけにはっきりと記憶が残っている。
性的な知識なんてほとんどなかったルージュだったが、男性器はチンポ、女性器はマンコ。ひとつひとつナジットさんの好む言い回しに矯正されてしまっていた。
結局、二回戦どころでは済まずルージュは精も根も尽き果てて、気を失うように眠りにつくまで、二桁では到底足りないほど達して――いえ、アクメをキメてしまっていた。
冷静になってみると、どうしてあんなに乱れてしまったのかわからない。酒が抜けてみると、やっぱりそのいやらしい視線は気持ちの良いものではなかった。
「あ、あの……昨日は、つい、流されて仕舞いましたけど……その……」
断ろうとするものの、
「まだ活動する時間には少し早いから…昨夜の続きを少しだけしようか?」
ナジットさんの好青年めいた笑みの奥にあった邪悪な色に気付くより早く、太い指に、性感帯として一晩で開発された爆乳を揉まれると、それだけで数時間前の状況に戻ってしまっていた。頭の中が桃色に染まって、昨晩、嫌と思えないくらいに刻み込まれた快感がリフレインする。
結局、お腹の中でたぷんたぷんと揺れるのを感じるほどに射精をされて、解放されたのは出発の三十分前。
大急ぎで身支度を整えて、勇者様たちと合流した。
「それでは透殿、マリン殿、ルージュ殿、改めて本日から宜しくお願いします」
昨晩と、さっきまでのことが嘘みたいな顔で二人に挨拶をするナジットさん。
「はい。よろしくお願いしますね」
「ふん。いやらしい目でお姉ちゃんや私を見てるようなら、いくら腕が立つとしても追い出すからね」
「まぁまぁ、マリン。これから仲間になるんだから……」
「私はこんなヤツ認めてないし。なんかクサいし」
「えっと……口は悪いけど本当は良い子なので許してあげてください」
そう仲睦まじく会話する最中も、子宮にはたぷたぷとナジットさんの精液が溜まっていた。
急いで風呂には入ったものの、溢れてきた精液がローブの中で太腿を伝う。気付かれたらどうしようと思うと、だけどむしろ変えたばかりの下着に染み込む愛液の量が増していくような気がした。
喉を抜ける吐息から熱が抜けきらないままに、勇者一行は新たな旅に出た。
(姉妹揃って、服装からなにからナジットさん好みの女に躾けてください。勇者様ではなく、ナジットさんのオンナであることに優越感を感じたり、悪いことをさせられるようにしてもらえると嬉しいです)
21/06/26 23:53
(v0wWWUNY)
メルキア城下町を出発してから一日目…。
次の街までは馬車で約二日の道程…街道沿いに進めば魔物は滅多に襲ってこないが0ではない。
今まではマリンとルージュが交代で御者をしていたが、そこにナジットが加わり3交代で道を進んでいる。
そしてその日は特に問題が起こることも無く、街道沿いの一角で野宿。
昨日は妹のマリンが勇者に抱かれたため、今日はルージュが抱かれることに…。
勇者とルージュはテントの中へと消え…マリンとナジットは焚火を囲んで野営の見張り。
「透殿の能力の為とは言え…恋人が他の女性を抱いているのが辛くはありませんか?」
「お二人ともお美しいのですから視線を向けるなと言われても難しいですよ…特にマリン殿は少々過激な格好をしておりますし…」
見張りをしているナジットとマリンの会話はテント内の二人にははっきりとは聞こえない。
しかし、勇者に抱かれている間…ルージュは外でマリンと会話をしているナジットの様子が気になって仕方が無かった…。
メルキア城下町を出発して二日目…。
昨夜野営の番をしていたマリン、能力を使った勇者は馬車の中で仮眠を取っている最中…。
そんな二人の目を盗むようにナジットとルージュは御者席に並んで座っていて…。
「昨夜は透殿には一杯可愛がって貰いましたか?
ルージュ殿の声がほとんど聞こえず少し心配でしたよ。
私に抱かれた時は凄い喜んでましたしね…」
ルージュの耳元で囁くナジットの手はルージュのローブの中へと手が伸びており…豊満な爆乳を優しく揉み回している。
昨夜…勇者にも揉まれたというのに余り気持ち良く無く…逆にナジットに揉まれている今…声を抑えるのに必死なほど気持ち良くなってしまっている様子で…。
(了解しました、姉妹仲良くチンポ好きのエロ女に見た目も考えも変えてしまいますね)
21/06/27 00:26
(VhOeXWEl)
投稿者:
ルージュ/マリン
◆w.anIPSDlg
・マリン視点一日目
野営の見張りをしながらも話しかけてくるナンパ男の声をどれだけ無視しようと思ったことか。
しかしどれだけ無視しても懲りずに話しかけてくるその声がいい加減耳障りで、マリンは口を開く。
「口を開けば下ネタばっかり。この際だから言っておくけどね。お姉ちゃんは優しいから言わないだろうけど、アンタみたいなエロ男が一番嫌いなの。だから必要以上に近づかないで。もちろん私もアンタみたいなのは大嫌いだから話しかけないで」
そう言うマリンにも、ナジットが仲間であるということは理解できている。
メルキア一の戦士とのお墨付きもあるのだから、妙な人間であるはずがないのだが、それでもマリンの直感はキナ臭さを感じずにはいられなかった。
朴念仁の透は論外として、性格的に人を疑うのが苦手なルージュに人を疑うことはさせたくもない。となれば、疑うのは自分の役目。ナンパ男に嫌われたところで困らないし、そもそも真っ当な人間だとしてもやっぱりその視線のいやらしさは好きになれなかった。
・ルージュ視点一日目
「ルージュ、出るよ」
「はい、勇者様っ……」
気遣うように優しく腰が押し込まれて、ギリギリ届いた半ばの手前で勇者様のチンポが精を放つ。
水のような薄いそれは、ナジットさんの暴力的な射精と違って子宮には届かない。
今まではそれでもイケていたはずなのに、ナジットさんとのセックスを、より強烈な快感を知った今、物足りなさを感じてしまう。
勇者様の力として、全身に力が漲るのを感じる。
それが、勇者様との繋がりを感じられて幸せな気持ちになれていたのに、この日は違った。
弱々しい精子が膣内に滲み出てくる感触よりも、テントの外で行われるナジットさんとマリンとの会話の方に気が向いてしまったくらいだった。
当たり前のように、一度の射精で硬さを失ったチンポが抜けていく。
「ルージュ……?」
「は、はいっ?」
「あ、いや、その……気持ち良く、なかったかな? なんだか、いつもよりも反応が……って、ごめん。恋人ってわけでもないのに……こんなこと……」
その言葉で、ルージュは掻き消されつつあった透への想いを思い出す。
優しい人なのだ。だから、肉欲に負けて、出会ったばかりの男性に抱かれた自分のようないやらしい女を気に掛けてくれる。その気遣いが嬉しくて、申し訳なくもあった。
「……そのことは言わないと約束したはずですよ。勇者様……透さんに抱かれて嫌なことなんてありません。謝るならむしろ私ではなくマリンに、別の女の子に手を出したことを謝ってください」
「そんなことしたらマリンに殺されちゃうよ」
「だから、心の中で、です」
そんな冗談が言えるくらいには、ルージュの心は回復したいた。
やっぱり私は、この人が好き。
セックスの巧さなんて関係ない。
この優しさと誠実さを、ずっと想っていきたい。
だけどその想いを口にだしてはいけない。
ずっと片想いでも構わないから、せめて、想うだけは――
・ルージュ視点二日目
「やめて、ください。やっぱりこういうのは、ダメです……ひゃうぅんっ」
囁かれながら胸元をまさぐられると、また頭が蕩けてしまう。
つい昨晩、勇者様への想いを確かめたはずだったのに、それだけで娼婦のような喘ぎが漏れてしまう。
胸を揉まれているだけなのに、必死に腰を打ち付けられるよりもずっと気持ち良くて、ルージュはビクンと体を痙攣させて、アクメをキメてしまった。
(今日はそろそろ寝ます。おいておいていただければまた明日返信します)
21/06/27 01:10
(t9pgIE7x)
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