1: ファンタジー系寝取られイメ
投稿者:
ナジット
◆JUWit0uW2M
2021/06/26 13:23:38(DKZd2Q/P)
もう二度と戻れない。
ここで拒まなかったら、大切なすべてを裏切ることになる。
そんな確信がありました。
葛藤は一瞬。
それがわかっていても、この快楽を手放す選択はできませんでした。
「はいっ、御主人様のメスの証ぃ、刻み込んでくださいぃ」
気が狂ってしまいそうな快感が、子宮から全身に広がって駆け抜けていきます。
さっきまで、何度も失神を繰り返した暴力的な快感よりも、さらにずっと強い快感。
だけど失神することはなく、その快感を余すことなく快感として受け止めていく。
ドピュ、ドピュ、と子宮に精液が注がれるたび、私は自分が生まれ変わっていく。
下腹に焼きごてを当てられたみたいに、いやらしい紋様が浮かび上がる。
熱い精液に身も心もドロドロに溶けて、御主人様の望む形に再構成されるような感覚。
「んっ……はぁっ……最高の気分です。御主人様ぁ」
偽りのない私の本心でした。
最高の絶頂を迎えたばかりだというのに、いくらでもいやらしい気持ちがわき上がってくきます。
この方のためだったらなんでもしたい。なんだって捨てられます。
ずっと抱いていた勇者様への思慕の気持ちも、もう名残すら残っていませんでした。
あんなチンポの小さな男にどうして惚れていたんでしょうか。
抑圧から解き放たれた新しい自分は晴れやかでした。
射精を終えた御主人様のチンポを、子宮の入口でキスしながら膣を締め付けて残った精液を搾り出します。
一滴だって無駄にはしたくありませんから。
たっぷりと注いで頂いた精液と、浮かび上がった御主人様の牝の証が愛おしくて、お腹を撫でます。
21/07/01 17:38
(KYluh.EH)
「私の雌になったルージュには辛い事かも知れんが…これからも勇者とは日を置いてセックスをしてもらうぞ。
次はマリンを堕とし、勇者の能力を無意味なものに変えてしまうためにな…」
あの日…ナジットがマリンも物にしたい…という言葉の真意を理解するルージュ。
以前までのルージュならマリンに嫉妬してナジットを繋ぎ止めようとしていたが…真意を知った今ではマリンに対して嫉妬に狂う事は無い。
なぜなら、ナジットから刻まれた愛の証とも言える淫紋が常に心を満たすかのように心地良い快楽を与えており、それがナジットとの繋がりだと思っているからで…。
「約束の時間は明日の朝だから…まだまだ今夜は楽しめるな。
生まれ変わったルージュの身体…たっぷり味合わせてもらうぞ」
ルージュと宿に入ってから約一日半経過しており、すでに二日目の夜…。
明日の朝には帰る約束であるため、ナジットの雌として生まれ変わった身体の気持ち良さを味合わせるようにルージュを犯し尽くすしていく。
自らナジットに跨り、騎乗位で卑猥な腰使いで自ら動く等、積極的に快楽を貪り、奉仕することにさらなる喜びを感じていくルージュ。
透やマリンに対する罪悪感はすでに無く、むしろ二人を裏切って敵であるナジットとの快楽に耽る背徳感が快感を増幅していくようで…。
たっぷりとナジットと楽しんで宿屋に戻ったルージュに与えられた命令は二つ…。
「今まで通りに生活すること」、「毎夜ナジットの部屋に来てセックスすること…」その二つだけであった。
ただ、セックスの内容はまるでドMな雌豚にお仕置きするかのような激しいセックスで…。
今までに無い激しく罵るような言葉責めや、スパンキング、奴隷のような扱いにルージュは興奮し、されるがままにナジットに犯される日々を過ごす。
それから一週間が経過し…。
未だに領主様から新しい連絡は無く、宿屋に滞在し続けている勇者達。
雌豚調教されて喜んでいるルージュの嬌声は全てマリンの部屋にも筒抜けで…。
日夜激しい自慰に耽るマリンの頭の中ではナジットとのセックスが繰り返し思い出されていく。
21/07/01 19:44
(U/JnBueh)
投稿者:
ルージュ/マリン
◆w.anIPSDlg
「チンポの小さなあの男に抱かれるのは退屈ですけど、御主人様のお望みでしたら不満なんてありません。妹を堕とすのにも、心よりご協力させていただきます」
御主人様の逞しい体を抱き締め返して、いやらしい体の感触を感じていただきながら返したのは、本心での言葉でした。
御主人様の望むことならなんだってします。
御主人様のために――そう思いさえすれば、どんなことだって蕩けるような快感になるんです。
そう、勇者様の粗末なチンポを相手にすることでさえ。
「ただぁ――勇者とのつまらないセックスを済ませたら……妹を罠にかけたらぁ、御褒美に、御主人様の逞しいチンポで抱いてください」
それまで考えもしなかった、勇者様――いいえ、勇者をなじる言葉が自然と口を突きます。
あんなに大事に想っていたのに、御主人様と比較し、その物足りなさを口にすると、背徳の快感に満たされる。
「はい……御主人様のメスとして生まれ変わったこの身体、存分にご堪能ください」
御主人様のメスとして生まれ変わったこの身体は、以前よりもずっと快感を感じられるようになっていました。
具合もよくなったようで、御主人様の注いでくださる精液はよりいっそう量を増して私の子宮を満たしてくれました。
自分の想いを裏切ったこと、世界を救う旅の最中だというのに淫行に浸っていること、そして仲間に隠し事をしていることが罪悪感でしたが、今はそれらすべてが背徳感のための材料でしかありません。
こうしてメスとして堕とされて、勇者を貶めるために自分はいやらしい身体に生まれたのだと、勇者の仲間として旅に出たのだと気付きました。
触手に開発されたアナルも御主人様にたっぷりと堪能していただいて、二日という日々はあっとい間に過ぎてしまいました。
あの変態に犯された日から、私はおかしくなってしまった。
最低で最悪でともかく最低なはずなのに、気がつくとアイツに犯されたときのことを思い出してしまう。
心配してくれる透にはちょっと身体の調子がよくないと伝えているけど、事情がなんであれ、嘘をついているのが苦しかった。
透とセックスをしているときも、愛する人に愛されて、一番幸せな時間のはずなのに、それを物足りなく感じている自分がいる。
身体はずっと、風邪を引いたみたいに熱っぽくて、気がつくとアソコを触ろうとしてしまう。
そうしてぼんやりとオナニーをはじめるとき、思い出すのはきまってアイツに犯されたときのこと。
透のモノとは比べものにもならない逞しくいチンコ。
透じゃ届かない気持ちいい部分を乱暴に突いてくるチンコ。
『んっ、ぁぁっ、イクッ、イクゥッ、しゅごいぃっ、子宮に精子きて溺れちゃうぅぅっ!」』
毎日のように、どころじゃなく、本当に毎日欠かすことなく聞こえてくる淫乱女の声が、自分の声のように思えてくる。
聞こえてくる声に妄想が重なって――
「イ、クッ」
嵐の後の濁流のような射精の勢いを思い出して、私は今日もイッてしまった。
しばらくして冷静に戻ると、罪悪感と自己嫌悪で潰れそうになって、また子宮が疼いてオナニーをする。
この数日はそんな毎日だった。
21/07/01 21:04
(KYluh.EH)
『御主人様の精液を雌豚のマンコに注いで下さいぃ!!』
『私は御主人様の忠実な雌豚ですぅ!!滅茶苦茶に犯して下さいぃ!』
『イク!!イクゥ!!御主人様のデカチンで雌豚マンコイっちゃいますぅ!!』
ナジットの部屋から毎夜聞こえて来る厭らしい雌豚の嬌声…。
一人で寝ていようが、透と一緒に寝る時ですら響いて来る。
『雌豚』『肉便器』『マゾ女』…様々な罵声に喜ぶ雌の嬌声にマリンは気が狂いそうなほど疼いている。
妄想の中ではナジットに無理矢理襲われて透とは比較にならない巨根で無理矢理中出しされ…
夜…犯されて喜んでいる雌を自分に置き換えてナジットに服従しておねだりしている自分を想像しながら絶頂し…。
時には夢の中でもナジットの雌として犯され、下着をダメにして目を覚ますことも…。
そんなある日…いつもの儀式を終えたルージュがマリンの部屋を訪れる。
ルージュは『とても大切な話があるから…』とマリンを部屋から無理矢理連れ出す。
久しぶりに顔を合わせたように感じる姉の強引さに戸惑うも、向かう先は何とナジットの部屋。
「こうやって顔を合わせるのはお久しぶりですねマリン殿…今日は大切な報告があってルージュに連れて来て貰いました」
そしてルージュはナジットに近寄るといつも身に着けているローブを脱ぎ…ナジット好みの卑猥な衣装に身を包んだ姿を晒す。
そんなルージュの腰を抱き寄せ、爆乳を見せつけるように揉み回し…。
「この淫乱な雌豚は私のチンポ奴隷になったのですよ。
姉が雌豚として私に奉仕している姿をマリンはそこで見ていなさい」
マリンに見せ付けるように取り出された逞しいチンポ。
あの夜…マリンの膣奥を何度も突き上げて精液を注ぎ込んでイキ狂わせたチンポ…。
そのチンポに姉のルージュが雌豚としての挨拶をしながら美味しそうにしゃぶり尽き、ナジットに媚を売っている姿から目が離せなくなっているマリン。
(マリンに見せつけている最中はルージュさんの事はずっと雌豚とか肉便器って呼びますね。
ルージュさんも合わせるように御主人様呼びでマリンのドM心を刺激していく感じで如何ですか?)
21/07/01 22:11
(U/JnBueh)
「アン、タ……お姉ちゃんに何してんのよっ!」
殴りかかりそうな勢いのマリン。
ダメじゃない。御主人様にそんな態度じゃ。
「この淫乱な雌豚は私のチンポ奴隷になったのですよ」
「ぁんっ……御主人様ぁ」
敏感な爆乳を揉みほぐされて、御主人様にされるがままにしながら腰をくねらせます。
とろぉりとした愛液がふとももを伝って、床に滴っていきます。
その様子を見せれば、私が無理矢理こんなことをされているわけじゃないことはすぐにわかったはずです。
「御主人、様って……何言ってるのお姉ちゃん。そんな男の……」
「うふっ……私ね、この方の――御主人様のチンポ奴隷にしていただいたの」
「姉が雌豚として私に奉仕している姿をマリンはそこで見ていなさい」
「マリン、見ててね。私、御主人様に仕込んでいただいてとってもえっちになったのよ。んっ……御主人様、ご奉仕させていただきます」
取りだされたチンポに、マリンの視線が注がれるのがわかる。透さんという恋人がいるのに御主人様のチンポに目を奪われるなんて。いけない子。
でも仕方ないわよね。御主人様ほど魅力的なチンポを前にしたら、女は誰だってメスになってしまいます。
まして、一度抱いて頂いて、その快感を知ったならなおのこと。
「ぁ、むっ……」
いやらしい胸でチンポを挟んで、溢れた先っぽを舐めてご奉仕をはじめる。
妹の前でするはじめてのご奉仕は、想像を遙かに超える興奮で、おかしくなってしまいそうなくらいでした。
(完全に御主人様のメスにされたので、妹の前でなくとも、勇者の前以外では御主人様とお呼びしたいのですがナジット様と呼んだ方が良いでしょうか)
21/07/01 23:48
(KYluh.EH)
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