1: 元スーパーヒロイン・淫ら洗脳
投稿者:
長野澄香
◆1g5P9q.Nw.
2019/10/01 19:16:14(BcPABfNz)
『長野さんのそれって、なかなか消えないと思ってたら、よく見ると毎日微妙に形が違うんですね?』
『本当、ラブラブなのね、羨ましいわ。』
「え?さあ、どうでしょう、うふふ……」
胸の周りのキスマークを同僚達の話のネタにされながら、笑って誤魔化す私。
礼司さんのものではない…けれど、強い気持ちがこもったキスマークだと認識していました。
本来、管理してもらっている私の側が表すべき『感謝の気持ち』を、管理人の優斗さん側から表してくれている…しかも皆が一目で気づくほどの強い『感謝』を!
そして、その頃から申し訳程度もなかった化粧が、少なくとも口紅だけは発色の良い赤を欠かさず塗っているようになっていました……
「…そ、そうですか!?
『ダメ妻』を卒業…ありがとうございます!
これもすべて、優斗さんのおかげです。」
私の化粧の変化を、周囲の人達が見慣れた頃、ある金曜日の管理人で…
赤い唇を、優斗さんの胸や腹部に這わせながら嬉しそうに言葉を替えず私。
既に真っ赤なのに、さらにお礼だと言わんばかりに口紅を直して乳首にキスマークを付けます。
もちろん赤い口紅だけでなく、その上でしっかり吸い付き、口紅を落としても痣が残るようなしっかりしたキス。
そして、キスの合間にしっかり乳首を刷ったり愛撫も忘れずに、優斗さんを悦ばせることも忘れなませんでした。
「…あ、はい。
そうですね、うちの人が家にいますから…土日は……」
心まですっかり優斗さんに仕付けられた私は、キスを続けながらも、夫のことを疎ましそうに思い出します。
キスもしてくれない、抱いてもくれない礼司さんへの愛情は薄れ、本来夫に向けるべき愛情は、管理人と入居者の関係にも関わらずこんなに親身になってくれる優斗さんに向きはじめていたのです……
19/11/06 06:58
(JYkWoEpM)
そして、翌日土曜日の午後
昼食を終えた澄香と旦那、澄香は片付けを終え、寝室でコスチュームの製作を始め、旦那は趣味のサッカー観戦をリビングで始めていた。
旦那はサッカーを見るときは集中したいと常々言っており、観戦中はリビングから出ないばかりか、画面をずっと見ており、話しかけても澄香の方を見ずに、簡単に返事を返すだけであった。
そんなとき、インターホンの音が鳴る。
澄香が画面を見るとどうやら優斗が来たようであった。
「こんにちは、澄香さん。お休み中にすみません。実は親戚からたくさん梨を送ってもらったのですが、一人では食べきれないのでマンションの皆様にお裾分け中なんですよ。よかったら、澄香さんたちも食べてください、とっても美味しいので」と梨の入った袋を渡してくる優斗。
断る理由のない澄香は、それを受けとると、お礼の言葉ではなく、いつものように優斗を抱き寄せてお礼のキスを無意識にしてしまう。
ここが、自分の部屋の玄関であることはもちろん、玄関の様子はリビングからは見えないものの(仮に見えたとしても旦那はサッカー観戦に夢中であったが)仮にも旦那が部屋にいる状況であったのだが、これまでの特訓により周りのことは気にしないでお礼のキスをする、ということが澄香の頭と身体に刻みこまれていた。
もちろん、周りのことは気にしていない状態なので、優斗はもちろん、澄香の遠慮なく舌と唾液を絡ませる音を出し続けていたが、大音量でサッカー観戦をしている旦那の耳には入らなかった。
軽くキスをしてから、優斗は
「それより澄香さん、コスプレパーティーの準備はどうですか?私も管理人として、皆さんの進捗状況を管理する必要がありますからね。よかったら、部屋で現状を見せてくれませんか」と言いながら当たり前のように靴を脱いで上がり始める。
優斗から「管理」と言われると、反対しようという思考がすでに失われていた澄香は玄関から旦那に管理人さんに管理してもらう旨伝えると、旦那からは短く、わかったとだけ返事がなされる。
そして、澄香は旦那がいるにも関わらず夫婦の寝室に別の男を案内し、作りかけのバスティアのコスチュームを優斗に見てもらう。
「まだ製作半ばといったところみたいですが、今から期待できるくらい楽しみなコスチュームになりそうですし、デカエロパイの澄香さんには似合いそうですね」と褒める言葉をかける。
すると、その直後にはお礼のキスが当たり前のように始まるが、いつもと違い優斗は澄香がキスイキをしそうになると、唇を離し、またキスを再開するという焦らしをしていた。
10回くらいキスイキを寸止めされた澄香は、モジモジしながら何かを訴えるよえに優斗を見つめていたが、優斗は気づかないフリをして
「さて、せっかく二人でいるのですから、パイセックスの特訓もしましょうか」と提案すると、澄香はできないと思っていた特訓を今日もできることと、パイセックスなら気持ちよくなれることとの期待に笑みを浮かべる。
しかし、パイセックスにおいても、澄香がイキそうになると優斗は体の動きを止めてイカせないようにした上、優斗も1回も射精することがないまま、快楽による生殺しが続いた後、
「今日は私も疲れてるのかもしれませんね。残念ですが、そろそろ時間なので、今日はこのくらいにしましょう。また月曜日に頑張りましょう」と言うなり、1回もアクメできずに欲求不満の澄香を残して帰っていく優斗。
19/11/07 07:23
(Z7QPEkCJ)
「礼司さーん。
しばらく寝室でハロウィン衣装の準備するから、入ってこないでくださいねー?」
『ああ、どうせ試合の間は行かないよ。』
キッチンから話しかけているのに、そちらを向かずにテレビに向いての返事。
不満に思いながらも、結果としてはお互いに都合のいい形になったのでそのまま寝室へ。
3Dプリンター使用やいくつかの手作業で、ある程度形になってきたコスチューム。
各パーツを人体用の粘着テープやシリコンで直接貼り付ける形のプロテクターを、万が一のために細い紐で繋いでいた時にインターホンが鳴ります。
「あら、優斗さん。
今日は訓練はお休みじゃ……
え?梨ですか?
美味しそう…遠慮なくいただきます…んんむ……」
もらった紙袋を少し開いて中を覗くと、実際に丸々とした梨がいくつも入っていました。
それを閉じて足下に置くと、エロ乳を押しつけるように抱きついて舌を絡め合う長いキス。
もう、私にとっての男性へのお礼とは、薄っぺらい言葉のことではありませんでした。
お礼の相手のことだけを考え、場所も状況も気にせずに、持てる情熱とテクニックを余すことなくぶつける行為のことになっていました。
そのキスで口内を舌でまさぐられる快感に酔いしれた後、優斗さんにコスプレ準備の進捗管理を告げられると、当然のように部屋に上げます。
「ねえ、礼司さーん!
ハロウィンパーティーの打ち合わせに、管理人さんに上がってもらってもいいですかー?」
『ああ、わかった。』
話の内容さえ理解してなさそうな夫の声。
そのまま寝室に案内して、体にフィットするようにパーツの形を整えないといけないものの、かなり完成に近くなったパーツを見てもらいます。
ただ、もしパーツがボディから剥がれても大丈夫なように繋げた細い糸が、優斗さんの目には野暮ったく映ったかもしれません。
「…え、デカエロパイに、似合いますか?」
デカエロパイを褒められた…嬉しくて唇を押しつける私。
舌を吸い合い、唾液を交換する濃厚なディープキスは、私の目の焦点が合わなくなってきた頃に打ち切られます。
そして私が落ち着いた頃に再開。
そしてまた私の意識が飛びそうになる予兆を感じるたびに中断…それを繰り返されて、ジトーっと優斗さんを見つめます。
イキたいのに…早くイキたいのに……
そして、パイセックスに移行しても同じ…一度もイカせてもらえず、恨みがましい視線で優斗さんを見送ります。
『あ、管理人さんとの話は済んだの?』
サッカー観戦が終わり、リビングを出て無神経に声をかける礼司さんに「終わりました…終わってないですけど…」と、夫には意味不明な言葉を呟いて寝室での作業に戻ります。
それから深夜。
「んんっ…優斗さん。
したい…キスでもパイセックスでもいいから…イカせてほしいのよ……んんん……」
トイレの便座に座り、胸を揉んだり指をしゃぶったりしてオナニーに耽る私。
もう礼司さんに夜の行為をせがむことはなくなり、オナニーのイメージ対象は管理人の優斗さんだけになっていました。
夫が寝室で高イビキをかいている時、私は淋しさを自分の手や指で慰めていたのです……
19/11/07 20:20
(gPoa6TI.)
【スマホが壊れてしまったので、次のレスが遅れてしまうかもしれませんが、続ける気は満々なので気長にお待ちいただけると助かります、すみません。】
19/11/07 22:12
(QLZEa/kI)
了解です。
ちょうどここ数日は忙しくてレスもまばらになってしまってるから、お互いのタイミングが合うのは良いことかもしれませんね、
19/11/08 15:40
(sNtA43YW)
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