隣りの住人を勝手にいやらしい人物像を仕立て、破廉恥な妄想を抱いている私は
本当に淫らで卑しい女です。
実際、桑野さんに会うと心が弾みます。
朝のゴミ出しのときに会うことが多く、夫が出かけるのはもっと早い時間なので、
つい桑野さんを意識してしまいます。
ぴったりして身体の線が出るTシャツや脚が出るスカートを着ることも
多くなりました。
「おはようございます、奥さん…」
そう言って立ち止まり私の胸の周りや脚をくまなく舐め回す視線にゾクゾクします。
「おはようございます…桑野さん…行ってらっしゃい。」
私はわざわざ桑野さんの方に身体を向けていやらしい視線に晒すんです。
桑野さんに恋愛感情はありません。
でも私の中では桑野さんはなくてはならない存在です。
「桑野様…晶子は夫がいる身でありながらチンコが大好きな欲求不満の淫乱を
棚に上げて、バツ一の桑野様を馬鹿にして申し訳ございませんでした。
お詫びの印にどうか晶子を桑野様の奴隷にしてください。」
桑野さんの目の前で私は裸になります。
乳房を揉みます。
「いつも桑野様に見ていただいてすっかり感じやすくなった乳房でございます。
服の上からではなく生の乳房を見ていただきたかったんです。
乳首はすっかり勃起して大きくなっています。」
股も開きます。
自分で陰唇を広げます。
「こちらが晶子の牝マンコでございます…夫以外のオチンコが欲しくて
いつもだらだらにお汁を垂らしています。」
妄想です…
妄想がどんどん膨らみ、桑野さんが現実に私のご主人様と錯覚してしまいそうです。
昨日、夫と夕食に出かけたとき、偶然桑野さんと出会いました。
夫は「どうも」と素っ気無く会釈をしただけでしたが、私は何だか気まずい気分に
なりました。
ご主人様を差し置いて夫と浮気しているような気持ちです。
ゾクリ…と股間が疼きました。
私は桑野さんの方を向いて、媚びるような気持ちで深々と頭を下げてしまいました。
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