隣人の私を見る目がいつも馴れ馴れしくいやらしいです。
服の上から裸を見透かされているみたいです。
生理的に受け付けませんでした。
でも隣人ですから挨拶されれば返さない訳には行きません。
そうかと思うと、洗濯物を干している時や庭の手入れをしている時など
ねっとりした視線を感じ、おぞましさにゾッとしたこともありました。
五十過ぎだと思います。
戸建の家に一人暮らしなのは奥さんと別れたからだと人づてに聞きました。
想像してしまいます。
変質的な夫婦生活に音を上げた奥さんに逃げられ、その後隣に引っ越してきた
私に目をつけたとすれば…
作り笑顔で挨拶を返す私が好意を抱いていると誤解しているかも知れません。
じっと私を観察し、機会を伺っているのかも知れません。
お風呂に入っている時、夫と睦んでいる時、覗かれているんです。
私は淫らで卑しい女です。
妄想は次第に膨らんで行きました。
隣人も勤めに出ている昼間に恥ずかしい行為をしてしまいます。
初めは隣に面したサッシ側で隣りに向かってしました。
服を脱ぐようになりました。
いやらしく脚を開き、胸を揉み、それを庭に出てするようになりました。
生理的に受け付けないと言いながら、その隣人に覗かれる想像と、本当に
覗かれているかも知れないスリルに狂いました。
ますます淫らになりました…奴隷になりました。
卑猥な男の玩具にされている妄想の虜です。