立ち上がった医師と入れ替えに、膝まづく百合子。目の前に、しっかりとした膨らみを作った股間が。つい先ほどまで指先に触れていた、あの硬く熱を帯びた男根が、ここに隠れている…。
仁王立ちする医師の腰にすがりつき、吸い寄せられる様に股間に頬擦りをする百合子。カチカチに硬く、カンカンに熱い肉棒の逞しさを頬に感じる。
カチャカチャとベルトを外し始める医師。ボタンが外れると、待ちきれなかったかのように百合子の手がチャックを下ろした。
テントを張ったトランクスが現れた。亀頭を押さえていた辺りにクッキリとシミが出来ている。
頬と手でテントを挟み込み、綿一枚の向こうでそそり立つ男根をマッサージする。
「あぁ…奥さん…キモチイイです。」優しく百合子の髪を撫でる。
百合子は、トランクスの上から肉棒の竿に唇を押し付けた。そしてハーモニカを吹く様にくわえ優しくシゴく。
と、トランクスが徐々にズレてゆき、窓から少しずつ、赤黒く隆々と突き出た男性生殖器が露になってきた。
ここで医師は、流れを邪魔しないよう手際よくトランクスを膝まで下ろした。
目の前に全貌を現した医師の生殖器に、百合子の目は釘付けになる。
百合子の視線に応えて、ビクンッ!ビクンッ!と2度、医師は肉棒を跳ねさせた。
「奥さん…早く、貴女の口に捩じ込みたくて堪らない…っ!」腰をグイと突き出し、亀頭の先端を百合子の口元スレスレに持って行く。
ゆっくり…ゆっくりと、百合子は亀頭を唇の内側へと送り込んでゆく。口の中でたっぷりと唾液を溜め、ヤワヤワとうねらせた舌を亀頭の割れ目に這わせる。
「あぁ…イイ…」
ヒクヒクと医師のヒップも弛緩を繰り返し、自然と腰が、ごく小さくピストン運動を始めた。
百合子は、唇でカリ首を締め付け小刻みに擦った。
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