「はンっ!」
百合子の胸がビクンと跳ねた。キュッと乳首を摘ままれた百合子の身体の芯を、ビビッと快感が走り抜けクリトリスまで到達する。
クリトリスが充血し、ウズウズと感じ始めた。
「あぁ、奥さん…感じてくれてるんですね?可愛い…ああっ!奥さん、可愛いよ!ステキだ!」
医師は百合子の鎖骨に吸い付く。端から中央へ、チュバッ!チュバッ!とキスを移動させ、そのまま乳房の谷間へ下って行く。
「あ…ハ…先生…先生…」
百合子は、万歳の格好で両手を頭上の壁に押し付け、乳首を突っ張らせる様に胸を突き出す。グイー、ググー、と力強く擦りつけられる硬く熱い男性器に、百合子自らも太股を押し付けていく。
このまま乳首に吸い付いて欲しい百合子の願望を他所に、医師の口は再び鎖骨へ戻り、そっと唇で触れる。たっぷりと唾液で濡らした舌に程よく力を入れて、ツツー…と首筋を舐め上げ、耳元へ。
医師は、左手で百合子のウエストをサワサワと撫で回し、右手の指先で乳輪の回りをぐるぐる撫で回す。たまに乳首をカリッと弾く。
唇は耳元、首筋、鎖骨を左右交互に優しく…時に荒々しく、愛撫する。
「先生…、先生お願いします…私のオッパイを…吸って欲しい…」
期待にコリコリと勃起した乳首の疼きを持て余し、百合子は堪らず懇願してしまった。
そんな、恥じらいながらの百合子の言葉を聞き、医師の頭はカーッと沸騰し、百合子の乳首にむしゃぶり付いた。
乳輪ごと口に含み、軽く吸いながら舌先でレロレロと乳首を舐める。乳首の側面を、歯で優しくカリカリする。
待ち焦がれた乳首への刺激に、全神経が集中したかの様な快感が百合子を襲った。
「ハッ・ハッ・ぁッ・ん!…」
浅く小刻みな息しかできない程に絶え間なく押し寄せる快感。このまま全てを吸い尽くして欲しい程の衝動に駆られ、百合子は、自分の胸にむしゃぶり付く男の頭をギュウッと抱きしめた。
右の乳首、左の乳首、と交互に舐め回し、チュバッ!チュバッ!と吸い付き、舌を尖らせ乳首を押し込み、深い位置の神経をも刺激するようにグリグリと舌を擦りつける。
「ハァ…ハァ…奥さん、美味しいよ…。」
ピンピンに尖りきった乳首に頬擦りし、医師は頬でも乳首の感触を堪能する。
「奥さんのオッパイ…僕のオッパイ…」
チュウチュウ、レロレロと乳首を愛撫しながら、そっとスカートのホックを外し、骨盤をサワサワと撫で回す。4本指の爪の背でウエストを撫で上げる…。
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