「今日は、お子さんの今後の治療方針についてご説明したく、奥様だけお越し願いました。
地道に治療していけば完治しますから、一緒にがんばりましょう!」
…医師は百合子の手を取った。女性ならではの柔らかい肌の感触にドキリとし、つい性的な目で百合子の顔に視線を移した。
百合子も、自分の小さな手が血管の浮き出た大きな男性の手に包まれ、少し照れている。
頬を赤らめた百合子を見て、医師は股間が少し熱くなるのを感じた。
手を握ったまま、キャスターの付いた椅子ごと百合子と膝頭が触れる所まで移動し、百合子の反応を確かめる医師。百合子は、手を引くとか下がろうとするとか、嫌がる素振りは全く見せない。
(あぁ…なんて可愛らしいんだろう。女性らしい丸みを帯びたライン…。この首筋にキスをしたい…っ!)
医師は股間にどんどん血液が集中し、硬くなっていくのを感じていた。
そして、殆ど無意識に、握っていた百合子の手を自分の股間のあたりへと引き寄せていた。
百合子はというと、医師の身体の方へ引き寄せられた手指の先に、ジンワリと熱を感じとっていた。つい潤んだ目で、医師の目を見つめていた。
そんな百合子に切り出す。「奥さん…。少しお加減が悪いですか?」左手で百合子の額を、そして右頬を優しく撫でる。耳に髪をかけてやり、露になった首筋にもそっと手を這わせる。
ハニカムように照れて笑みを浮かべる百合子。首を傾げて「いえ、体調は悪くないです…」とうっとり顔。気付けばいつの間にか、両手の先に硬く熱を帯びた感触のモノが触れている。
「そうですか?でも風邪かもしれませんよ…」
そう言うと医師は前に乗り出し、百合子の頬に自分の頬をそっと密着させた。医師の左手は百合子の方に、右手は後頭部に添えた。そして百合子の耳元にきた医師の口が囁く。
「熱はないですね…」
もう握られてはいない百合子の両手は、相変わらず医師の股間に触れていた。それどころか、医師が前に乗り出している為に、少し押し付けられている様になっていた。
医師は、百合子の耳元にそっと唇を当ててみた。「お…奥さん…」
「はい…先生…」
医師の唇がゆっくりと首筋へと下りて行く。
百合子の手が、医師の硬いモノを包み込む。
医師の右手が、そっと百合子の乳房を包み込む。そして、おもむろに親指の爪で擦ると乳首に引っかかった。カリカラカリ…!
「あっ…」
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