眠れないとき、動画を見る代わりにご自身の手を使うことってないんすか?
手っ取り早い気がするんですが。もっともエラそうに言えたがらじゃなくて
実は若すぎる頃はどう使えばいいのか、とうとう分らぬままに大切な(?)
思春期をムダに(?)過ごしてやっと理解できたのは学校へ行った後です。
一年上の女性が教えてくれてからのことでした。恥ずかしい、ヘヘ:
笑いながらもあたしは言う。「カーリー、あたしは女です。」そう言って
彼女の方にウインクを投げかけ、服を脱ぎ始めた。
背後に来て彼女が囁いた:「違うのローリ。あなたは一人前じゃないわ。
新入りの時、私が習ったように教えてあげたいのよ。」カーリーは後ろから
シャツを持ち上げ、頭を越せるように手助けしてくれた。それからゆっくり
ブラを脱がせた。びっくりまなこみたいになって彼女の方に向き直ったが、
酒が入ってるため、止める気にもならない。男性ともなく、ましてや女性と
なんて一度も経験がなく、彼女が何を教える気なのか、考えあぐねていた。
もはや彼女は一言も口にしない。あたしのジーンズのボタンを外し、キス
しようと身を乗り出してきた。キスはとても柔らかくて、すぐあたしからも
柔らかく返す。同じように、ゆっくりとあたしの唇を舐めてきて、まったく
同じくあたしも舐めてみたが、その唇がとっても甘く感じられて、びっくり
しちゃった。さらに大胆になって、彼女の口の中に舌を滑り込ませ、優しく
それを彼女が吸う。自分自身がじっとりしてきたので、女性同士でのキスに
こんなにも興奮してきてるんだ、と戦慄的な気持ちを覚えた。
手をとりベッドへと、あたしをいざなった。さっとジーンズとパンティを
脱ぐとあたしは、全裸のままで彼女の真ん前に横たわった。彼女もあたしの
目の前でゆっくり服を脱いだが、脱ぎ終わるまで互いに一度も目を逸らさず
見詰め合っていた。その身体こそまさに完璧で、胸には乳首が固そうに上を
向いて突っ立っていた。その彼女が傍に横になった。さすがに泥酔状態から
醒めてきて、あたしは自分がこうしてて心底からうれしいんだ、としみじみ
味わっていた。彼女に触りたかった。
※元投稿はこちら >>