何を悩む?って、悩まない方がどうかしてる。
「ココまでやっておいて」って、ヤッたのは姪っ子だけて※※※には指も触れてない。
それと向こうのママさんも結構な美人だと言うのが問題だ。
姉もそうだがあの容姿ならたくさんの男が言い寄ったに違いない。ソレでもシングルを貫いたのは何かへの意地があるからじゃないのか?
そんな気丈なオンナが安々と大した付き合いもない俺なんかに体を開くワケがない。
逆にキレ散らかして収拾がつかない事態にならないか不安だ。
第一、※※※と1回でもヤッたら最後、ママと結婚しなければソレをバラすと※※※に脅されたら逃げようがない。
そんな諸々で悩まないほど俺は肝が太くない。
そもそも俺はオンナに対するアレルギーがある。
先ず初体験の女は高校3年生で俺より2つ年上だったがセックスには相当なキャリアがあった子だ。
挿れる前に擦り上げただけで射精した俺に吐いたひと言、今でも思い出しただけで胃が縮む。
「ナンだ、ドーテーかよ」ゲラゲラ笑われたあの屈辱。
そして就職先の社長の奥さんに誘惑されて2年も続いた不倫。有りとあらゆる性技を教わったが、イザ発覚すると俺にレイプされたあと関係を強要されたと亭主に喚いた事からイヌのように棒で殴られ、当然解雇。
「コロされネエだけありがたいと思え!クソガキがっ!!」何度も目一杯殴られた。
あの痛みは一生忘れないだろう。
その後に付き合った女もロクなモンじゃなかった。
俺はたぶん潜在的に成人した女に恐怖感を持ってしまったに違いない。
姉の連れてきた一年生の〇〇〇、俺が買ってあげた藤色のランドセル🎒に何度も回って見せて喜んだあの笑顔、ソレも俺は一生忘れられない幸せな思い出だ。
暫く相手がなく自慰で凌いでいたあの日、ソファーで寝ていた姪っ子の太もも………
スカートの裾を摘んで捲り、覗き見た天使の、あの木綿の白い下着。
アレから全てが始まってしまった。
カワイイ、可愛い、かわいいだけだったのに…………
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