色々と買って結局一万円は少しオーバー。
でも「パパも選んでよ」そう言ってくれたので「パンツでも?」そう答えると「もちろん!パパがはいてほしいヤツでいーよ」アッサリと言う。
なのでショートパンツと可愛い下着(パンツ)4枚を選んだ。
店を出て車に乗ると姪っ子に冷やかされた。
「なんかさ、パパのエッチなのばっかりだよね〜」笑った。
「ソッかなぁ、〇〇〇が履いたら可愛いだろうな~ッて思ったのを選んだンだけどな」
「わかるけどさ、コレ、ママにみせられなくない?」姪っ子が言う。(たしかに)
「じゃあパパにだけ履いて見せてくれるってコトで」車を走らせた。
「だってさ、せんたくはママだよ?」(なるほど)
「わかった、イーよ、ママがシゴトからかえってくるまでに〇〇〇があらっておくよ」と言うので
「洗っちゃうの?」俺が残念そうに言うと困ったような顔で当たり前だと言って笑った。
そして俺の肩を叩くと妥協案をくれる。
「わかったよもー、つぎの日までにかえしてくれればいーよ、ならイーでしょ?」と、
信号で車が止まった時に俺が〇〇〇の太ももに手を置いて「パパ、嬉しすぎていまギュッとしたい」そう言うとその手を上から細い指の手を重ねてくれた。
「イー子だからヨルまでまちなさいね?」手をピシャっと叩かれ子供のように諌められてしまった。
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