2025/02/24 00:31:46
(jRQhxHc3)
母親が仕事を持って子育てをするのは容易な事ではないと思う。
私にはその経験はないし、この先もない。今日、あの子を抱きしめていて分かった。
ここに想いを書かなければ気づかなかったかもしれないけど、あの子は私に愛して欲しいと願っている。
母親がしてくれない愛を私に求めている。
必死にね。
たぶん、だけどね、まだ幼く言葉をうまく使えないから話せはしなくても、私の自分に対する気持ちが離れて行くという不安でいっぱい。
抱きしめていて、温もりと一緒にそんな不安が私の肌から染み込んでくるように感じたな。
あの子は私のパートナーだけど、何度も書くけど実は鏡に映るように私そのもの。
ならばさ、彼女の不安は私の不安なんだよね。
そう思った。
だから、前言を撤回します。
この先も私は彼女をパートナーとして愛し続けて行こうと思います。
お漏らしをしてしまったことを何度も何度も、何度もごめんなさい、ごめんなさいとシーツを洗濯機に入れる私の後ろについてきて謝る彼女の頭を撫でて、抱きしめてキスをして、怒ってないよ、大丈夫、だいじょうぶだからと宥めているとポロポロと涙を流した。
私も泣いた。
コイツは、マジでワタシジシンなんだと思って一緒に泣いた。
だから、私はずっとあの子を抱いて、セックスのパートナーとしてだけじゃなく、
そうね、言わば「カノジョ」として愛していこうと思っています。
そう思ってからあらためて彼女をもう一度、そんな想いを込めながらセックスをした。
オモチャも使わないでね、最後まで私の体を使ってあの子の体を愛した。
あいつ、まだ8歳だと言うのに、そんな私想いをチャンと分かっていやがったな。
寝不足もあって、終わったあと、私の胸の中で寝息を立てる寝顔を眺めながらそんな事を色々と考えていた。
濡れてしまったマットの上に毛布を敷いてね、二人で布団に包まって抱き合っていると、母親になるのもいいのかな、なんてガラにもなく思ってしまった自分を自嘲的に笑ってしまったわ。
前髪をなで上げて、コイツ、こんな可愛かったんだな、なんて思いながらね。
ゴメンねこんな話ばかりで。