少し年の離れた主人とお見合い結婚して3年目の主婦です。
主人は教員の仕事に就いていますが
今日は、学校は休みなのですが
顧問となっている部活の指導の為に、今朝から出勤(登校)して行きました。
私自身は時折ですが、派遣で添乗員をしていますが
日帰りのみに限定していますので
中々コンスタントな仕事にはありつけず、家事中心の毎日です。
主人が帰宅をするのは、多分夜の7時を回ってからでしょうか。
それまでの間… 私は一人で何をして過ごせば良いのでしょうか?
もしも今、玄関のインターホンが鳴ったら…!?
モニターから覗くと、数人の男子生徒たちが立っていて
『○○先生(主人)に言われた御使いで来ましたー!』
と、嘘の用件を言われて
つい無警戒に家の中に招き入れてしまうのですが
玄関を開けた瞬間に、私は
間近に接する発育の良い体つきに
彼らが既に大人の男性である事を察知するのです。
そんな彼らは、家に上がるなり
私の案内や許可も無く、勝手に徘徊を始め
不審に感じる私ですが
私は勿論のこと、主人よりも全然体の大きな彼らの威圧感に気圧されてしまい
そんな中で、やっと
「…一体どんな御使いで来てくれたのかしら?」
と尋ねるのですが
それも無視されたままで次第に
干してある洗濯物や、クローゼットの引き出し、そして洗濯機の中までをも物色されてしまい
各々に私の下着を奪われてしまうのです。
「イヤッ!返してぇ、返しなさい!!」
制止しようとする私を、逆に見返す彼らの目付きは
大人の男性…というよりも
もはや、腹を空かせたオスであり
それによって私もまた、自分自身がメスという立場にある事を悟らされるのです。
ダメ押しには、彼らの一人が
『こんな物を見つけたぞ~!!』
と
私が秘かに買って持っていて、もうそろそろ処分しなければと思いながら隠しているレディコミを見つけられてしまい
「知りません‥」
と、頑なに顔を伏せて否定を続ける私に
『それじゃあさ~ 先生(主人)に聞こうか?ね!』
だなんて意地悪に訊ねられてしまい
泣く泣く認める私に
『大丈夫だよ、奥さん。今日の俺たちの目的は、奥さんのオナニーの御手伝いだから(笑)』
と、幾つも年下の男の子たちから、上からの立場目線で告げられてしまい
そして
『先生には秘密にするか?どうか?は、奥さんの好きにしても良いからね!』
と、私の意思による秘密の共有を促されてしまうのです…