公立中高一貫校急増、100校超える
公立の中高一貫校が、今年度、一気に27校増えて107校となり、1999年に制度化されてから6年目で100校を超えたことが26日、文部科学省の調査で分かった。
私立と国立も合わせると、前年度比34校増の計152校で、来年度以降も33校が新設予定。同省が目標に掲げる500校に向けて、急ピッチの新設が続きそうだ。
中高一貫校は、6年制の中等教育学校と、中高の区別はあるが関門のない併設型校、既存の中高が連携して面接程度で進学を認める連携型校の3種類がある。
中等教育学校は、群馬、山口、福岡県に県立校が新設され、全国では国公私立で計18校になった。
公立の併設型は9府県に13校ができて35校に、公立の連携型は7都道府県に11校が新設されて65校となった。
独創的な科学者、起業家育成を目指して商業高校から「エンタープライジング科」に改組した京都市立西京高校へ進む付属中や、広島県立広島中・高のように、全員に入寮体験をさせる学校も開校した。
文科省は今年度から、中等教育学校や併設型の中高一貫校について、学習指導要領の特例を認め、中学で高校の内容を先取り学習したり、中学の内容を高校でまとめて教えたりすることを可能にした。(読売新聞)
[4月26日23時59分更新]
それなら、さおさら入学時からブルマを穿かせるべきだな。